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いわじー@いわした

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濁りの種類で色の使い分け

あっ、ども。イワジーです。


1月からロンジンのモニター活動をさせて頂き、4月からはプレミアムモニターとして活動させて頂きました。
6/30モニター活動を終了し、様々な経験と交友を深められたことにとても感謝しております。

さて、今回のログ。

サメ釣ってすぐ梅雨入りして今年の梅雨入りは例年より遅かったんだとか?

でも!

雨が多い!

去年、一昨年と比べて圧倒的に降っている!

梅雨時期はシーバスアングラーにとって秋と同等なぐらい賑わうシーズンなのでは??

まぁ、危険なシーズンなので無茶はしたらいけません。

死んでしまっては元も子もないですからね...

まず梅雨がなぜ釣れるのか、自分なりの考察を3つ!

①濁り
②気圧変化
③酸素量

この3つがキーになるのでは無いか。

まず、濁りですが、梅雨時期は山の土砂が流れて茶色く濁ります。

ブルーブルー代表の村岡さんがシーバスは人がギリギリ本が読めるぐらいの暗い場所が好きというのを聞き、濁りの中がまさにその状態なのでは無いか。

川の濁った水が海へ流れると海水の方が比重があるので濁った川の水は上を流れ、下はクリアな海水(多分)

そういう状況なのでは無いか。

潜ったわけじゃ無いので絶対と言えません...

時間が立てば土砂も下へ落ちていくので最終的には海水も土茶濁りに..

そして濁りにも色の種類があり、夏〜秋にみられる青っぽいような、黒っぽいような濁り

これはプランクトンによる濁りで海水温が高い時期にみられる濁りでボトムが見えにくい(シャロー河川の多い鹿児島でも見えにくくなる)

後は田んぼの水が流れてくる白い濁り、今回の雨の影響で土砂が流れ、カフェオレのような茶色い濁り

この中で釣れやすくなるのは茶色い濁り

雨で水面が波うねって③の水中の酸素を取り込む面積が広くなるため酸素量も増え、水中の光量も少なくなるため魚の警戒心も薄れる

②の気圧変化はよく言われる魚の浮袋が影響するというやつ

雨が降り出した頃

雨が止んで晴れる頃

このタイミングは浮袋が気圧によって魚が浮きやすく、かつ濁っていたら警戒心も薄いので釣れやすい(らしい)

学者ではないので断言できないですが...

じゃぁなんでも投げれば釣れるのかと言われればそうでもなく、濁り次第でカラー選択が案外シビアに

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この写真は土茶濁りの夜の明暗で撮影した写真

ピンボケしているけれど濁りで黒が効くというのはこのようにシルエットが濁りの中でははっきりし、アピール力があがるため

オレンジ明暗で撮ったため尚更ハッキリ見えます

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撮影している間に笹握りになって来てしまったけれど大人気マットチャート

グローブが黒のため比較しやすいけれどチャートやパールは笹濁りの明暗だと色が膨張して眩しいぐらい

実はどちゃ濁りでマットチャートを写真撮ろうとしたけれど濁りと一体化したりしてうまく撮れず....

そこで思ったのが土茶濁りよりも笹濁りの時はマットチャートが広範囲にアピールできるのではないかという事

次に
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フラッシング系

ヒラフィード128だけれど反射していない部分は一体化してしまっていますね...


食いが渋くなってきてアピールし過ぎないように使いたい時にアリなのかも?


今年の梅雨は昨年、一昨年と比べてよく降ってくれたので試したいことが思う存分試せました

濁りではシルエットをハッキリと黒で
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マットブラックなカラーのエルドールで釣れ、黒とフラッシングの融合したブラックレインボーのジグザグでも
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YouTube

黒いカラーは使い所を見つけてしまえば他よりも釣果を出す可能性の高いカラーであると確信

人気があまりないカラーだけれど騙されたと思って好きなルアーの黒を土茶濁りのデイか明暗でお試しあれ

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