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4/3 沖堤 寒の戻り?

「予告通り」

日曜は新年度最初の釣り、川崎へ。


木曜18時にワクチン3回目接種。
金曜は軽い倦怠感、関節痛があるものの、
発熱は全くなく完全に平熱ながらも、
身体全体が何となく重くて、
「ワクチン公休」なるものを利用。

で、土曜は全快で釣り行くぞ!
と早朝目覚めるも、引き続き身体がだる重で休養。

正直、
釣りや仕事の疲れなのか、
ワクチンの副反応なのか判らないけれど、
土曜にブンブン相模原行って、家系ラーメン(奥津家)食べたら、

完全復活して、日曜出撃。


予報では夜明けくらいから降雨だったが、
岸壁ジギンガーさんと合流した時から雨。

出船から7時くらいまではほぼ降ってなかったけど。結局レインウェア着てて良かったねって日になった。


直近の釣果は「日替わり」

一時期のキャスト好調から、
岸ジギが好調に移り変わり、

先週月曜行ったときはマイクロベイトをサバが追い回してたのだが、
土曜はカタクチ大量って話。

掴みどころのない今年らしい。


5時過ぎ、上陸。

風がやや強い。

開始した直後に、既にヒットさせてるアングラー。
サイズは小さめが回ってるようで、
その後に釣れてたサカナも、小さめが割りかし混じってた。


表層には前日同様、カタクチがパラパラ。
密度はそんなでもないけど、広域にいそう。


三人組の友人が、早くも全員安打してる間でまだ反応のないバッシー(笑)

カラーにシビアなのか、
自分以外はシルバー系(VJ)。


パクるよ!と宣言して、
VJ-22シルバーヘッド(赤腹塗装)にイナッコにすると、
すぐにヒット!

節操のなさも時には必要(笑)

節操ないからか、これは間際でバラす。

そして沈黙。

割とヒットゾーンが狭くて、
しかも遠くの中層くらい。

密集を避け少し移動したら、もう反応がない。

だんだん人が集まりだしたので、
まだ誰も撃ってない中央付近へ歩をすすめる。


堤防上から見えてる「良さげな雰囲気」、
実際投げて感じる「狭いスイートスポット」

どこ投げても良さそうに見えながら、
実際条件の整った場所は少ない。


反応があった場所をあとにして、
しばらく反応のない地帯をランガンするのは、
ランガン馴れしているバッシーでも不安になるものだが、

「この先にスイートスポットがあるはず」
と信じて進む。


背後から吹く風の影響で、
ルアーに流れの強さを感じるスポットはやや遠目。

毎回遠投し、
カウント40位で着底するとこで、
カウント25〜40を丁寧に探り、
かつ、
一回のリトリーブで1〜3回落とし直すから、
なかなかしんどい作業を繰り返していると、

ようやく「良さげな手応えの場所」に当る。
 
まだ速くない下げ潮の流れが、
やや吹く向きを変えた北風に圧されて速く流れる場所が出来ている。

水深の深い堤防で、
海上を吹く風の影響は関係無いように思うかもしれませんが、
そんな少しの変化が、そこに暮らしてるサカナにとっては大きな変化(なはず)。


VJ-22&28、IP-26&25HLをローテしてきて、
IP-26で中層やや下をダウンクロス気味に。一瞬ストップを入れながら巻いてたところ、

「ゴ、、、ゴツン!」
一瞬何かにぶつかった感じから、バイト。

このバイトの感じは、
単体チェイスじゃなく、複数匹で追ってるときに出るバイト。
回遊を当てたか。

沖のボトム近くのヒット。

元気なサカナだし、
寄せてくるのもまぁまぁしんどい(笑)

と言って急いで寄せればフック伸びるし、
遠くの水面出られたら対処しようもない。

ソリッドティップ(デイスター)、
レバーブレーキにドラグではあるけど、

意外と頼りになるのは、
ロッド保持してる腕(肘から先)と手首の可動。

変にロッド立てて、
LB逆転させて、
ドラグ効かせて対処するより、

咄嗟の突っ込みに、
素直に肘が伸ばせたり、
手首を曲げられる方がランディング率が上がる。

マシンの性能ではなく、己の性能なのだよ(笑)

どこかのアンバサダーが喜びそうなセリフ(笑)


と偉そうに書いといてバラしたんじゃ、
カッコ悪いが、
今の時期でも、ベイト喰ってるシーバスはパワフル。

早くフックの掛かり具合を見たいが、
遠くし、浮いてこないしで、

強気に行っていいのか、
やりとりしながら慎重にやればいいのか、
半信半疑。

ようやく見えたが、微妙なフッキング。


それでもこらえてランディング。

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このサイズでベイト喰ってるヤツが1番走るね。


このヒットにヒントを得て、
即VJ-22にチェンジし、ほぼ同じような着水点にリトリーブ。

「ゴンッ」

今度は単発のすんなりバイト。

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ほぼ同じようなサイズ。

ちなみにVJ-22のお腹は、自分で塗ってます。
ベリー側にカラーのあるデカカリシャッドがないので、こんなことも試してます。


けど2本共に、
喉には数匹の消化途中のイワシ。
堤防付近で見えてたのより大きいから、
沖で喰いまくってるんだろうね。


少しして、
エリアはほぼ変わらないけど、
手前から台地が張り出してて、
沖から見ると急激に水深が変化する箇所。

風雨が強くなってきた。
まだダランとした下げ潮だけど、
もう少し下げると流れが強くなりそうな気配。

そこまでが勝負、なはず。

手前の台地に当てるように、
沖からボトム狙いに強い、IP-25HL。

濁りが出始めたから、
強い色のデイグリーン。

「強い色には強いサカナが喰ってくる」
って田辺哲男さんじゃないけど、

次のヒットはそんなサカナ。

ベイトらしきぶつかりのあった直後に、
「ゴツン!」

中間距離でのヒットだけれど、
これまた走る。

一旦沖に出して、今度は手前のボトム。

張り出してるくらいの地形だから、
沖堤といえど、ラインブレイクする場所。

手応え的には、テールフック一本。

首振りの時に、もう一つブランとしてるのが伝わる。

時間かけてもバレるから、ドラグ、LBフルロックで上げにかかる。

ランカーの方がこの辺のやり取りはむしろラク。

案の定、テールフック一本だけだったけど、
顎の真ん中にガッシリ。
シルバークローの良いとこは、これ。


無事ゲット。

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少ししてまたHLでヒットするも、
横っ面に引っ掛かってるだけで、
手前でバラす。

VJ-28.のライムチャートの遠投の、
中層からの巻き始めにヒット。

遠いって(笑)

リールがローギア(16エクスセンスLBMPG:69cm)なんで、かったるい。

それでもヒットしてくれるだけでも有り難いことなので、丁寧にランディング。


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この後、
予想通り下げの流れが早くなり、
風も強くなると、
スイートスポットが遠くなった。

反応もこれでぱったり。

2月並とかいう寒さと雨の中、
最後まで投げ続けた(でないと寒い)が、
終了。

期待された岸ジギは、
ジギンガーさんが3本で、他全体的にパッとしなかった模様。


面白い話が、
この日のシーバス最大は恐らくサビキの人が釣った73cm。

サビキの一番下に針を追加たのに喰ってきたようなのだが、
「泳がせしたのかな」と思うでしょ?

なんと、魚肉ソーセージ。

カサゴ狙いが何かだったと思うのだけれど、
魚肉ソーセージが万能餌なのか、
それとも養殖魚の飼料みたいものなのか、

はたまた魚肉ソーセージを食べてた魚を食べようとしてなのかは不明だけれど、

また新たな可能性?


春になって、
天候や風向きが目まぐるしく変わるのに伴い、
釣果や釣り方も日替わり。

この日も、
朝イチのベイトが浮いてて、
シーバスも何もないところで口を使ってくる時間帯に釣れたのみって人が多かった。

俗に言う「朝イチパワー」。

さらにバッシーと同じエリアまでランガンしてきた人は、二人くらい。

途中振り返ったら、
先端と、朝に釣れてたエリアに人が集中。
中間と内側に全く人がいないって状況。

無駄にランガンする必要はないのだけれど、
折角サカナが広域に回遊してきた時期なので、
積極的にランガンしてった方が、
楽しめるので、やったことない人は今年の目標にしてみたらどうだろう?


次回からは再び横浜。

こちらの方が天候に左右される度合いが大きいけど、
一本にたどり着く楽しみを味わう季節到来。


もう少し暖かくなって欲しいですけどね。

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