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▼ 大地震、その後。
- ジャンル:日記/一般
「その後」と言っても「終わり」ではないのだが。
(一部、配慮を欠いた表現がある場合もございます。)
11日の帰宅後、停電復旧が深夜になり、水道、ガスが明け方までに順次復旧し、ライフラインは正常に戻った。
「いつもの生活になるかな」と思ったのは一瞬。
散乱する部屋、そしてテレビから伝わってくる惨状。
書き込んでいる時点で「死者644名、不明多数」。
単なる数字で伝えられるが、亡くなった方一人一人に、人生があり、取り巻き繋がっている人々がいる。
ただただ、いたたまれない気持ちになる。
部屋を片付けようと思ったが、昨日の超ハイペースな徒歩(革靴+重いアタッシュケース)が祟り、全身筋肉痛と、軽い貧血で、落下したパソコン等の復旧・動作確認程度で断念。
家にいても、暗く辛いニュース、さらに余震情報に怯えた夜間がフラッシュバックして、気が滅入る為、つり天に顔を出す。
考えてる事はみな同じようで、顔馴染みが続々と。
やはり話題は地震だが、釣具に囲まれていると不思議と暗さを感じない。来て良かった。
しかし「気仙沼に赴任した常連」「松島にいる知り合い」とか、間接的だが無縁ではない事も痛感。
桜ヶ丘店の店長とも、電話で話したが、やはりショックを受けたようだ。
それでも、同じ「釣りが趣味」と言うだけでつながってる人と話すだけでも、精神的にラクになれた。
やはり良いものだ、仲間は。
帰宅。
福島第一原発や各国の援助に関するニュースが。
あれだけ支持率の低い菅内閣でも、今は頼みの綱だ。
個人的には「支持率100%」だ。
アメリカ、韓国、中国なども援助を表面。
なんだかんだ国家間であっても、こういう時は「人対人」だな、と友好感を受ける。
個人的には、1日も早く釣りネタを書きたいし、当然釣りにも行きたい。
が、しばらくは被災されてる人を応援したい。
身近な被災地域出身者のケアとか、出来ることだけでもしたい。
そして、明るいネタを心置きなく書けるような日が、早く来る事を願う。
本当に頑張ってくれ!
時間はかかっても、必ず笑える日が来るはずです。
- 2011年3月13日
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