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バチとアミ by平林峰彦

2月のバチ抜けは、大潮最終日、中潮初日、中潮2日目、中潮3日目の4日間がバチ抜けにちょうど良い潮周り。

夕方の満潮からスタートして、下げ2,3時間が一番抜けるタイミング。

ポイントに着いた時は上げていて、30分ほどすると下げ始めた。

湾奥河川は満潮時間から1時間ほど遅れて、下げ始める。

バチの姿が少し見えてくると、対岸の人や下流側の人たちが釣れ始めた。

次第にそこらじゅうでライズが発生!!

シーバスの捕食タイムが始まった。

バチもどんどん増える。


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シーバスはたくさんいるのだろうが、バチもたくさんいるので、

なかなかルアーに反応しない。

流れの強弱を見つけ、そこで頻繁にライズが出ているのが分かった。

そこへルアーを流し込むとヒット。

口に中はバチが。


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2時間ほどでライズがなくなり、シーンとしてしまったが、

バチはずっと出たままでした。

夕方のいいタイミングで釣行できるときは、陸っぱりのスニーカースタイルでバチ抜けを楽しむ。




別の日、

バチの他にもう一つのメインベイトとなるアミ。

バチのタイミングが過ぎたころの下げ5分から干潮までの時間帯は

ウェーディングを楽しむ。

ヘッドライトを水面に照らすと、アミが集まってくるほど。

アミは流れの緩いところにたまっているか、光に集まる習性があるので、

橋の明暗部やシャロー帯がポイントとなる。



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ややアップクロスにキャストして、明暗に流していく。

流すときラインスラッグを巻き取り、張らず緩めずのテンションでフォールさせていく。

シーバスの口元にルアーをそっと置いていくようなイメージ。

ルアーは、シンキングペンシルやワームがオススメ。


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Foojin'R アートマジック87LX


Foojin'Rの中でも、一番繊細なティップを持つ87LXは、バチ抜けで使うような軽量ルアーを快適にキャストでき、バチパターン特有の吸い込むようなショートバイトも拾える。また、ワーム+7g前後のジグヘッドを多用する私にはフォールのアタリも乗せられるこのロッドは大変重宝している。バチやアミシーズンはもちろんのこと、これから初夏にかけてのマイクロベイトパターンには最適な1本だと思う。
 

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