巻きだけでなく自ら誘い出すブローウィンのジャーキングメソッド

  • カテゴリー:釣行記

ブローウィン140sのジャーキングメソッド




僕の場合はハンドル1回転につきロッドを1回しゃくりブローウィンを右、左、右、左のようにダートアクションを再現する。





何故かこのアクションがシャローではもちろん水深がある場所でもとても有効に使うことが出来る。





また先行者がいたりとても有名な場所で常にシーバスがスレているフィールドでも活躍する。





なぜジャークをするだけでそこまで釣果に差が出てくるのか





その要素の1つにブローウィンに入っているラトル音が関係していると考えている。





以前、橋の下からブローウィンを使ってシーバスにアプローチしている際に自分のジャークと同じタイミングでカチッカチッという音がすることに気が付いた。





まさかルアー内のラトルが鳴っているとは思わなかったが目の前で試してみるとしっかりジャークした瞬間にカチッという音が出ていた。





この音がシーバスを釣るための要素の1つだと考えている。





そして今回ブローウィン140sのジャーキングメソッドであげたシーバスがこちら


zp8z3ep9jb47hc8kvzr6_480_361-57beef5c.jpg



ここのフィールドは水深が5メートルあるかないかといった所だがしっかりとジャーキングに反応し下から食いあげて来た。





ブローウィンのジャーキングを試す前にナレージやトレイシーなどといったバイブでは反応がなかったがブローウィン140sに変えた瞬間のバイトだった。





ただ巻でももちろん釣れるがジャーク中にただ巻を混ぜることも有効だと感じた。





またカラーもとても重要に感じていてここのフィールドではブルーブルーさんやfimoさん限定カラーのCHモヒートなど様々なカラーを試してきたが1番反応が出るのが今回シーバスをあげたこれまたfimoさん限定カラーのリアルキッス。





これも釣行を重ねた結果わかったことで経験していくことの重要さ、そしてブローウィン140sジャーキングメソッドの破壊力の凄さを改めた痛感させられた釣行になった。




タックルデータ


ロッドラテオ86ML R

リールセオリー3012h

ライン→X-Braid 0.8号 

リーダー→YAMATOYOTEGUSU フロロ4

ルアーブローウィン140s(リアルキッス)


コメントを見る

登録ライター

用語説明ページへ

ミノーとシンペンのローテーシ…
8 時間前
渡邉 雄太さん

広島河川始まってます
1 日前
こいのぼりさん

10月21日釣行。
3 日前
BlueTrainさん

ビッグベイトとDCリールの関係性
3 日前
柳竿 シンゴさん

邪道チニング(爆)
4 日前
rattleheadさん

上からレンジを刻むヒラメ釣り 
6 日前
ケンスケさん

遠くで根魚狙ってみた。オマケ…
7 日前
ワカメマニアさん

自身のスズキ釣りにインパラが…
9 日前
平田孝仁さん

一覧へ