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山﨑航希

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ドリフトに使うラインの太さ。

どうも!山﨑です!!




みなさん、この秋のハイシーズン。

ドリフトという方法でシーバスフィッシングをする方が多いと思います。


ルアーを流れに乗せて、流して食わせる。


言葉にすると簡単ですが、これが中々難しい。


前回は地形の変化とドリフトを合わせてパターンにハメてみるという内容のブログを書かせていただきました。


参考までに載せておきます♪


ライン先行のドリフトを意識して
 https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnb6d3kedy


このドリフトに関してラインの選択って結構大事だと思うんですよ!!



自分が使用しているスピニングタックルにおいて、0.4~1.5号のPEラインを使用した場合の釣りでの話をしていこうかなと思います。




何故ラインが大事か
ドリフトで流れを受けるのは『ルアー』『ライン』


ラインが一直線に張って、水についている部分がない状況でならルアーのみが流れを受けるので重さや・大きさを変えればドリフトのコントロールができる



ただ、遠投してその状況を作り出せるのは稀



よっぽど足場の高いところで釣りをしない限りは無理でしょう。



ライン先行』『ライン先行コントロール』『ルアー先行この3つのドリフトで必ずラインは重要視するポイントであると自分は思っています。




では、どんなラインがいいのか
『ドリフトの種類による』というのが自分の答えですが・・・。


ライン先行型に関して
ライン先行でドリフトをする場合は、1号~1.5号くらいがベストだと思っています。

もちろん流す距離や、釣れる魚の大きさに合わせてラインは太くなるんですが、あまり太いと流れを受けすぎる。

というのが自分の考えです。


ライン先行コントロール型
ラインのある程度のコントロールをする場合は、0.8~1.5号がベストだと思います。

細すぎるとラインを流しにくい。

太すぎるとコントロールがしにくい。


自分は0.8~1号が好きで良く使っています。


ルアー先行型
ルアー先行型に関しては、ラインがあまり流されない方が容易。

私が使用しているのは、バチ抜けシーズンで0.4号、現在で0.6号になります。


細いラインで大丈夫!?と思われることもありますが。

tdt9w725zvekw2cw3j3r_361_480-8ba38306.jpg

これが上がるなら大丈夫でしょう。(笑)


特にアングラーが多くいる明暗や、橋脚付近等ではルアー先行で流したいコースだけ流して回収が良いと思います!!





まとめ
ドリフトはラインの太さだけではないですが、今回は自分の考えを書かせていただきました。

もちろん、何本撚りかというところも大事だと思います。

その辺に関しては、次回のブログに書いて行こうと思います♪




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




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