必見!進化し続けるfimoターポリンポーチ!!



fimo フィールドテスターミマッキーです。

fimoから発売しているウェーディングベストの肩につけるポーチが

fimoオリジナルポーチVer4から
fimoオリジナルターポリンポーチVer2へ

進化していることにお気づきだろうか?


fimoオリジナルポーチVer4ですこぶる感動した

昨年夏。

これ以上はしばらく現れないと思っていた。。。


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どういうものなのかは、
fimo本部のこちらのブログをご覧ください。
https://www.fimosw.com/u/admin/zd3jnhdtjujig5


さて、

僕の方からは現場の声として、
どういいのかを書いていこうかと思います。

 
■キャストの邪魔をしない密着度■

jjmbrhodtmco9w2n8vr9_480_480-0b7d8ea2.jpgまず、オリジナルポーチのVer3からVer4への進化で
留め具がなくなり、ベルクロ固定になった。

接続するD管とポーチの距離が縮まったことで密着度が増した。

となると、

キャスト時の肩が動く動作でポーチがブレることがなくなった。

もちろんVer3でも、重たいものを入れていなければ気にならない範囲であり。ほとんどのポーチはこの形状をとっていると思う。


この機構によるブレのなさは、キャストの邪魔をせず安定感をもたらしている。


 
■装着位置が高くなった■

いわゆるディープウェーディングをした際に、
水面とポーチの距離が離れる。数センチでも安心感が得られる。

僕が入れるものとして、濡らしたくないものは。
車の鍵、携帯、防水だけどデジカメ。これらはちょっとでも濡れない位置に入れておきたい。

そういう意味で、装着位置が高くなって、
なおかつ安定性が向上したというのは安心して釣りをすることにもつながる。


 
■今回の進化■
オリジナルポーチVer4からターポリンポーチVer2への進化は
形状や大きさ、機構は同じだが
素材がコーデュラからターポリンへ変わった。

ターポリン素材になって、僕自身は携帯の出し入れが楽になった。

僕の携帯はiphone17を使用しているが、ターポリンになって
ポーチの角がしっかりしたことで引っ掛かりが少なくなり、チャックの開け閉めもしやすくなったと感じている。

カメラを出したり、携帯を出し入れしたりするならポーチ側に使いやすいゆとりがあるのはすごくありがたい。


 
■まとめ■

ポーチが使いやすい大きさで、尚且つ
密着性が高くてキャストの邪魔をしない。内容物を守るという機能性の向上。ライフジャケットやポーチは身を守るだけでなく、道具を運ぶ。身につけていて、ストレスにならない形でアングラーのサポートをしてくれるアイテムです。

少しずつ進化していくアイテムでストレスのない、楽しく快適な釣り。を、多くの方に体験してもらいたいと思います。


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今回はここまで、以上!