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ねこヒゲ的「買ってよかった釣具ベスト5」

どうも、31日になってから本格的な大掃除をし、やっと〝巣(人間名称 こたつ)〟を出してもらい、その中からこのログを記載するネコ助です。
(自室は手付かず


さて、今年も様々な商品が発売され、その中で実際に使用し、「これは皆に是非とも使って欲しい」というタックルをランキング方式でご紹介していきます!



第5位
シマノ フリーゲームXT S86ML

このロッドそのものは18年に発売されたものですが、これまでの小規模河川や運河から大規模都市河川でチニングをするようになり、操作性を上げるために長めのロッドを探していたところ、このロッドに行き着きました。


本来はエギング用として開発されたようですが、流石のシマノさんと言いますか、シーバスやチニングでも使用できるバランスで、ガイドも25lbのリーダーを使用してもストレス無く使用でき、リールも2500番〜3000を使用できるあたり、複数の太さが違うラインを巻いたスプールを持っておくことで、これ1本で様々なシーンで活用できる事、またマルチピースであり、小さく畳んでサブロッドとして携行できる事が特徴です。

アオリのキロサイズ、シーバスのランカーやチヌの年無しを釣っていないため最大性能は未知数ですが、バットの戻りの強さから見ても問題は無さそうです。


第4位
ima コモモSF125 (第3世代)


初代からマイナーチェンジを繰り返しているため、私的には「第4世代では?」と考えますが、imaさんとしては第3世代との事です。
特徴としては、新設計ボディとMRDを搭載した事による驚きの飛距離!!
今までコモモで攻めたくても飛距離が足りなかった〝あの2つ目の橋脚〟まで今作は届き、攻めの幅が広がったのが私的には嬉しく、4位にランキングしました。
しかし、私自身が秋から余り釣りに行けていないため活躍させる機会が無かった事からこれ以上の事は書けませんが、しっかり使い込んでまたご報告します。


第3位
TORAY ショックリーダー 
 スムースロックプラス


これも実際には昨年末に発売開始されたもので、私もフロロをリーダーに使用する際これまでは同社の

出典 TORAY HP

パワーゲームルアーリーダーフロロを使用しておりました。
が、このリーダー

めっっっちや固くて張りがある!
(涙目

青物も出る磯でヒラ用に38lbと50lbを使用しておりますが、ハッキリ言うと
針金
でした。(でも根ずれや突然の突っ込みには無類の強さを発揮する)

そんなリーダーも東レ派の私に希望と可能性を与えてくれたのがこのリーダーです。
実際使用したら解りますが、ラインとのノットは当然ながら、スナップの結束部もしっかりと締め込め、フロロでありながら、わずかながらナイロンのしなやかさも持っているのです。
太糸をTOPで使用するには好みもありますが、「俺はリーダーはナイロン派だゼ!」というアングラーには是非一度使用してもらいたく、紹介しました。
東レさん…50lb以上もラインナップを…。


第2位
ダイソー マイクロミノー


2位にランクインしたのは、まさかのダイソールアー…。
たしかに価格からして当たり外れはあるかもしれません。
しかし、実際使ってみると、スローに巻くとローリング、通常巻きでウォブンロールをし、ショートジャークにもしっかり反応するので、まさかと思いエリアに持ち込むと…。


まさかのイワナ君が…!!

トレブルフックが搭載されているので、フックやリングを交換し、動きにバラ付きがあるためそれに応じたフックやリングでのウエイト調整が必要ですが、110円でこのミノーが手に入るなんてウソのような話ですし、エリアでミノーを使った事が無いなら1個2000円近くするミノーを買うのを尻込みするより、これでミノーイングを練習するのもアリでは?と思い、2位で紹介しました。
カラーを塗り替える技術があれば、エリアに限らずマイクロベイトのシーバスの切り札になる…かも?


第1位
BROVIS フルメン120


ハイブリッドスイマー等のジグヘッドルアーを製作していたブロビスが放つ渾身のトッププラグ!!
私はこのサンプルをいただき、皆さんより一足先に使用する事ができたのですが…。





使用するタックルによる性能限界を見てみたく13ftのヒラロッド、2号の異なる会社のPE、リーダーを使用するも動きに変化はなく、周りが釣れていない中1人で青物祭りをさせて貰えたルアーでもあります。
オススメしたい理由として、フックのサイズや種類を変えても動きに変化が無い事、25gと軽量なため、Mクラスのシーバスロッドでも使用可能な事、基本設計がドランクレイジーさんのタイロットという事もあり、壁や岩にぶつけても壊れない強度がある事です。
搭載可能なフックサイズに限りがあると、魚種が限定されますし、何より動きに変化があると見切られる可能性もあります。
そう言った意味で、青物からシーバスまでとシーバスアングラーならフックを変えるだけで使用できる事が最大の利点と考えます。


いかがだったでしょうか?
ダイソールアーは私自身もまさかのクオリティだったので2位にしましたが、どれも順位と関係なしにオススメしたいモノばかりでした。

新しい釣り、新しいタックルに挑戦しようと考えておられるアングラーの皆様、使ってみると新しい観点が生まれる…かもしれません。


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