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目指せM点超え!

夏の身近なソルトターゲット~黒鯛(チヌ)~

梅雨明けが発表された一昨日はどこまでも澄み渡る快晴となった大分。気分は非常によく清々しい。

気づけば蝉の声も聞こえるようになった。

いよいよ夏本番を感じさせられる。

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そんなどこまでも青空が広がる下で高校野球大分大会3回戦を観戦してきた。

僕が観戦したのは第2試合。
竹田と藤蔭の試合。

僕が観戦した印象では序盤から中盤戦にかけて息詰まる投手戦となった。

今大会屈指の投手と言われる藤蔭のエースは非常に力強いフォームから140km/hを超える速球を武器に力で押す右腕、一方竹田のエースは変化球を低めに集めて打たせて取る技巧派左腕。

6回表まで全く試合は動かず、緊迫感のある良いゲームだった。

藤蔭のエースはランナーを得点圏に出し、ピンチの場面でこの日の最速となる144km/hでねじ伏せ、竹田のエースもピンチでボールを低めに集めて打たせて取っていた。

試合が動いたのは6回裏。
藤蔭が2番の上位打線から迎える攻撃。

2死満塁からセンター前に2点タイムリー。これで藤蔭が先制し、均衡が破れた。

藤蔭のエースの球威を考えれば、この2点は非常に大きな意味をもった気がする。

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そして8回裏、継投していた竹田の投手陣が四球から満塁のピンチを招き、押し出しで追加点。

投手にかなり精神的プレッシャーの大きい場面だったものの、踏ん張って欲しかったが、最後は左中間を真っ二つの長打を浴び、8回裏で7-0のコールドゲームという形で幕を閉じた。

客観的に見て、やはり投手力と打線は藤蔭が上回っていた印象。ただ、竹田もエースが粘り、四球からチャンスが数度あった。

そのチャンスで一本ヒットが出なかった。藤蔭は低めに集めていた竹田のエースのボールが高めに浮き始めたところを逃がさなかった。

ここが勝敗を分けたかなと個人的には見ている。

当然試合だから、勝敗はあるが、全力でプレーする姿に心をうたれた。また、中盤までの全くタイプの異なる投手戦は本当に見応えがあった。

結果的には藤蔭のエースは8回参考記録ながらノーヒットノーランを達成。

久々に訪れた高校野球で大分大会屈指の速球派右腕を見ることができ、幸運だったなと思う。

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藤蔭には竹田の分まで頑張って頂きたいところ。
大分大会の現在の結果を見ると、概ねシード校が順当に勝ち上がっている。

しかし、その中で津久見が第一シードの鶴崎工業を破り、8強入りと躍進している。

どこが大分県の代表として甲子園に行くかは分からないが、どの高校にも全力で悔いのないゲームをして頂きたいなと僕は思っている。

暑い中で気温以上に熱い戦いを見せてくれた球児逹に感謝したい。

あまりに面白いゲームで野球の話しが長くなってしまったが、ソルトシーンで夏と言えばチヌが面白いターゲットとなる季節である。

今回は7月初旬のナイトゲームに於けるボトムチニング釣行の話し。

今や年間通して恐らく95%以上はシーバスを狙い、フィールドに出ているが、時折違う魚も狙いたくなることもある。

そこで、今季初めてチヌを狙って見ることにした。

チヌと言えば、大分ではシーバスの外道としてもよくルアーにアタックしてくる魚で、僕としても馴染み深い魚であるが、いざ本気で狙うと意外となかなか出なかったりする。

チヌの狙い方はトップとボトムに大別されるが、ミノーやシンペンでも普通にアタックしてくる。

ポイント選択としてはやはりトップではシャローの魚が獲りやすいと感じている。

水深のあるポイントではトップではなかなか反応しない。

今回は夕マズメの時間にまずはトップで狙ってみた。

岩が点在するシャローに入り、この日は相方とshoさんと3人で投げていく。

メインルアーとして、ポッパーでガポッツ、ペンシルでプガチョフコブラを使った。

ガポッツは流れに乗せてモコモコと引き波を出しながら泳がせつつ、たまに軽いポッピングを入れてアピールしていく。

プガチョフコブラはドッグウォークで誘っていった。

魚の活性が上がる夕マズメ。
出る時は面白いように水面を割ってくるが、この日は全く反応がない。

そんな中相方はボトムをワームで攻めてマゴチをキャッチ。

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しかし、肝心のチヌは当たらず、暗くなってしまった。

ポイントを変え、ナイトゲームに突入。
僕がボトムチヌで良く行くポイントに入り、今度はボトムを一貫して狙う。

この時は満潮前後であったが、それでも水深は2mを切る程度。

ボトムチニングでの肝は僕はボトムを切り過ぎないことだと考える。

極端に言えば、ベイトに着いているケースでは表層を引いても釣れるが、それ以外ではそれをやってもなかなか厳しい。

甲殻類や貝を捕食しているチヌを狙うのだから、当然と言えば当然である。

ボトムチニングはその名の通りボトムに意識を置くべきと思っている。

このポイントではボトムの微妙な変化を感じ取らなければ、釣果が望めない為にライトタックルで狙った。

掛けた後を考えればチヌ専用タックルやシーバスタックルの方が簡単に獲れるが、僕は掛けるまでの方を重視している為にボトム変化が小さく分かりにくいポイントではライトタックルを用いている。

ルアーはLittleJackのHanebix customを着けた。

相方はジグ単。

狙い方はシンプルでボトムバンプやズル引き。
ボトムチニングはバイトが出ても乗せるのが難しい。

意外とチヌは用心深く、何度か加えて追い食いするってパターンが多い。

いきなり1発目のバイトで掛けにいくのもありだが、すっぽ抜けも多いし、第一この日はライトタックルだから、チヌの口にしっかりと掛けることは至難。

ただ、バイブやミノー、シンペンなんかでは1発で喰ってくることが殆どだから不思議なものだ。

ボトムのみを超デッドスローでやっていると大体前アタリから、しっかり喰ってくることが多い。


そこで僕はしっかりと重量感が伝わってアワせるようにしている。

キャスト後フリーフォールで着底させ、ズル引きと軽くティップでHanebixを跳ね上げてのボトムを切りすぎない高さ、イメージ的にはボトムから5cm程度上まで上げてのボトムバンプで狙っていった。

この場所は地形変化が少ない。
逆に言えばちょっとした変化にチヌが大抵着いている。

その変化重点的に探っていった。
数投でアタリがなければ歩いて数歩移動という感じで、足で稼いでいく。

最初にヒットしたのは相方。
ロッドが大きく弧を描いていた。

潮位が高かったこともあり、護岸にズリ上げてキャッチ。

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早い段階で相方が魚が居ることを教えてくれた。そして、数分後位だったか?再度相方にヒット、魚が浮き姿が見える。

さっきのキビレよりサイズアップしてそうだ。しかし、手前で突っ込まれ惜しくもフックアウト。

次は僕もと思うが、なかなかバイトが遠い。それでも黙々とキャストを続けていると、コンっと細かいバイトが出た。

ここではアワセず、ルアーを動かし続ける。

そして、完全に押さこまれたところでアワセを入れてファイト開始。

流石にライトタックルでは無理が効かない。ドラグをフル活用し、時間をかけて浮かせた。

しかし、手前で強烈に突っ込む。
何とかロッドワークで回避し、浮かせてネットでランディングした。


上がったのは本チヌの40cmクラス。
長かったがこの日の本命をキャッチ。

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Hanebix customはシングルフックのバーブレスの為にヒヤヒヤしたが、取り込めた。

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この後はバイトが遠退いてしまい、結局相方と僕が一枚ずつで終了となった。

本格的な夏到来。
トップにボトムにチヌも楽しい季節。
普段狙わない方もやってみてはいかがだろうか?



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遅くなりましたが、7/2に大野川河口部導流堤付近にて第11回TCP清掃活動を行いました。

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当日は暑い中での活動となりましたが、皆様の活動のお蔭で清掃前に比べ、美しくなったと思います。

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継続が重要であると私達は思っておりますので、今後も末長く活動していきます。

お忙しい中御参加下さいました皆様本当にありがとうございました。

次回の清掃活動は来月を予定いたしております。

日程決まり次第、代表よりまた連絡があるかと思います。

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