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梶原利起

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目指せM点超え!

BlueBlueプロトルアーでランカー〜5月後半戦を振り返る〜

皆様こんにちは。

梅雨も明け、夏本番を迎えましたね。

少し間が空きましたので、振り返ってみると本当に今年は私の居住する大分市内は雨が少ない梅雨となりました。

梅雨とは思えないような雨量の少なさでした。

気になって昨年と今年の6月の雨量を比較してみました。
こちらは気象庁のデータ。

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見て頂ければ一目瞭然で今年は昨年の約1/3程度の雨量であることが分かります。

これを見ると昨年と比較すればシーバスに出逢いにくい状況だったかなと個人的には思います。

実際には雨が無くても釣れなくはないのですが、難易度が上がるのは間違いないかなと思います。

私も雨量が少なく苦戦気味でしたが、潮位、潮回りや直近の状況、ベイト量、過去のデータ等々を基に総合的に判断しながら、ポイント選択を行い、魚を何とか絞り出したような印象でした。

梅雨が明けて一度しっかりと纏まった雨がありましたが、そこからは今のところ纏まった雨がありませんので、次の雨が降った時はチャンスかなと思っているところです。

さて、話しは変わって前回続きとなります。
5月後半の釣行のお話し。
この頃はかなりイナッコが今年も増えてきたなという印象が強い時期でした。

5月後半は割とナイトゲームメインでやってました。

かなり頑張って毎日釣行と言うよりはタイミングが合う日にフィールドに出ていた時期。

私自身無我夢中で魚を求めに行くこともあれば、この時期のようにゆるりと釣りに行ってる時もあります。

仕事が終わってふらっと気軽にフィールドに短時間出れるのもシーバスフィッシングの魅力かなと個人的には思う訳です。

この時期はイナッコパターンも頭に置きながらも雨絡みの日で増水し、流れが速い日もありましたので、その時々でアジャストさせていこうとしていました。

速い流れの中で私がよく使用するルアーの一つがスネコン。

雨後やや増水した後にしっかりS字を描かせてやるとヒットしたのが下記の写真の魚。

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レギュラークラスのサイズでしたが、流れも相まってよく引いてくれたように思います。

スネコンの特徴はワイドなS字。
ジョイントではなく、ワンボディでワイドなS字が出せることが釣れる一つの理由かと私は思っています。

この時はナイトゲームではやや早目と言えるスピードでリトリーブ。
早目のリトリーブでしっかりとワイドなS字を出しながらも、流れに逆らう訳ではなく、流れに同調させるイメージでの巻き流し。これでバイトが出ましたね。

そして、5月の末にFishmanから150mm、50g台のビッグベイトである「ジョイントミノー」のサンプルが届きました。

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通常の釣りをしつつも、このビッグベイトが有効なシーンをキャストを繰り返す中で模索していきました。

普通に考えるとコノシロや落ち鮎といった大型ベイトのパターンで活躍するのでしょうが、如何せんこの時期の大分市内の河川にはそういったベイトパターンが私の中では知りませんので、大型ベイトパターン以外で当てはめていく作業が続き、改めてビッグベイトを考える良い時期となりました。
まだまだ答えは出ていませんが…

一つ考えていたことは、雨後に上流から流されてくる淡水ベイトの存在が鍵になってくるのかなと。

淡水ベイトで言えばフナやある程度成長した鮎が流されてくるタイミングでビッグベイトが有効になるんじゃないかとは経験上思っていました。

昨年も梅雨時期は結構ボラコンで釣りましたし、フォースガイルでも釣果が出ていました。この経験を参考に頭の中で組み立てていった感じです。

そんな模索しながらの釣行の中で雨後にジョイントミノーで一本キャッチ。

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やはり、雨後流されてくるベイトがビッグベイトのキーになってくるとやや手応えを掴めた一本となりました。

まだまだ、現在も使いこんで、様々なシチュエーションで試しています。

デイゲームでも雨後にこちらはBlooowin!125F-Slimのタダ巻きで一本キャッチ。

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下から突き上げてくるバイトが丸見えで、エキサイティングなバイトシーンでした。

やはり細身のルアーは喰いが良いですね。

そして、5月末のナイトゲーム。
これは雨後ではなく、雨の降り始めでの釣行。

地形変化と流れの変化に富み、水中ストラクチャーが絡むポイントでイナッコ着きを狙った日。

ベイトは多い印象。
ベイトが溜まる周囲の水中ストラクチャーや流れの変化をBlueBlueのプロトルアー「シャローランナー125」で狙った。

シャローランナー125プロトは現在改良された新しいプロトが手元にあり、現在はこちらを実釣の中で使用していますが、この時はその前のプロトタイプを使用していた時期。

アップクロスから水を掴ませ、デッドスローで水中ストラクチャー周囲をかすめるように流していくこと数投。

何の前触れもなく、いきなりゴボッと水面を割って鈍いバイトが出た。

フッキングに持ち込むと、明らかにデカい。

水中ストラクチャーに潜られるとラインブレイクの恐れもある為、ロッドを立てて強引に浮かせながらもそこを抜けた時点でドラグを出しながら、慎重に取り込んだ。

RIPLOUTを使っていたこともあり、焦ることなくやり取りできた。

上がってきたのは88cmのランカーシーバス。

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驚いたのは落ち鮎パターンやコノシロパターンでもないのに凄い体高。
秋に釣ったようなコンディション抜群の魚だった。

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自分の中では今のところ今年一番の魚となっています。

なかなか痺れる魚をキャッチとなり、5月はいい形で締めることができたように思います。


【Tackle Date】


ROD:Fishman
         Beams RIPLOUT7.8ML

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Reel:
Daiwa
モアザンPETW 1000XHL-TW

SHIMANO
カルカッタコンクエストDC 
201HG LEFT

LINE:山豊テグス 
      レジンシェラー2.0号
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Leader:山豊テグス 
フロロショックリーダー 30lb.&35lb.
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Hit Lures:
BlueBlue
SNECON130S
Blooowin!125F-Slim
シャローランナー125(プロト)

Fishman
ジョイントミノー(サンプル)

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