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【大分県デイ&ナイト〜リバーシーバスゲーム〜】

皆様こんにちは。

季節も進み、だいぶ暑くなってきましたね。
マスクを着けての生活となっていると思いますので、昨年同様熱中症にも注意を払って生活していかなければなりませんね。

今回は5月前半のシーバス釣行のお話しを書いていきたいと思います。
前回書いたように最近は以前と比較すると時間的に余裕が生まれてきました。

時間に余裕があれば・・・やはり私はフィールドへ向かいます。
最近の休日なんかは日中も夜も釣りということもしばしば。
それでも1日24時間じゃ足りないなと思うことが多々あります。

さて、本題に入ります。
私がホームとする大分市内河川は例年5月に入るとデイゲームで魚が出やすくなるように私は感じています。

デイゲームで釣れる時期は本当に地域によって差が大きいように思います。
実際に過去様々なエリアに遠征に出向き、実際に経験してきたからこそ分かるのですが、例えば熊本県では1月に海は勿論、
河川内で釣った経験もあります。それも、きっちりデイゲームで狙って釣れるんですね。

こういった経験上、地域差は本当に大きいなと思います。

大分でも5月以前に釣ったことも勿論ありますが、『本格的』に釣れだすのは私の肌感では例年5月からのような気がしています。

そして、待ちに待った5月に入り、実際にフィールドへと出向くとやっぱり釣れます(勿論ノーバイトで終了もあります笑)。

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(上2枚はTRACYで釣った一本。雨の中でのデイゲームでした)

私の場合はデイゲームで主力となってくるルアーはやはりバイブ。
ポイントや状況で当然変わってくるのですが、バイブはデイゲームで有効なシーンは本当に多いです。

雨後濁りが入った時はトップやミノー、シンペン等々に反応することも多いですが、雨の影響が無い時はまあ、厳しいことが多々ある訳です。

魚を上のレンジまで引っ張り出すことが出来れば良いのですが、そうも上手くいかないのが現実で、バイブを落として、魚の目の前まで持っていかないと釣れないことが私のホームエリアでは多いですね。

ただ、私の通う範囲内でも逆にバイブが効き辛く、トップやミノー、シャローブレイド等々が一番釣れるポイント
もありますので、一概には言えませんが、デイゲームでバイブが万能で無難な選択ではあるかなと思っています。

私のよく使用するバイブは下記の4つ。
TRACY25
TRACY15
Narage65
Narage50

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(Narage50は部屋に無かったので、Narage65のみの写真)

TRACYシリーズはご存知の方の方も多いかと思いますが、所謂鉄板。
どちらかといえば、私の場合は水深のある場所や素早くフォールさせたい場合、または飛距離が必要なシーン、ボトム付近をしっかり狙う場合に用います。

TRACYの15と25は水深や流れの速さで使い分けています。

流れが速く、水深がある場合はTRACY25、逆に流れが緩く水深があまり無い場合はTRACY15というのが基本的な使い分けです。

ただ、全てこれだけって言うと、それは違います。例えば沖目は深く、手前は浅い。魚が沖目にいるという場合はTRACY25を選択するでしょう。

流れや水深で使い分けることが多いですが、具体的には私の場合目安としてボトムタッチまでの僅かな差で決めています。
ボトムを1度取って、一度ジャークなり、タダ巻きなりして、ルアーをボトムから切らせて、テンションフォールでボトムを取る際の時間で決めています。

あまりにすぐ着底する場合はTRACY15に逆に時間がかかり過ぎる場合はTRACY25にという感じでどちらを使うか選択しています。

では、Narageの使用シーンはというとTRACYより上のレンジを引きたい場合やよりリアクション重視で狙う場合、スローにボトムの上をトレースしたい場合、または沈みテトラや岩の周りといったストラクチャー絡みでその上を狙うようなシーンでよく用いています。

TRACYは浮き上がりにくい低重心設計となっていますし、鉄板の特性上フォールスピードも速いです。ストラクチャーと水面までの距離があまりないようなポイントでも勿論操作すれば使うことも可能ですが、このようなポイントではNarageの方が使いやすいことが多いです。

Narageは中空の高重心の樹脂製バイブ。
浮き上がりやすく、比較的水深がないポイントでも使いやすいのが一つの特徴です。

また、高重心にすることであえてバランスを崩しやすくしています。
リトリーブを辞めるとパタっと横に倒れ込みます。これが食わせに繋がります。
また、フリーフォールさせればスパイラルフォールでバイトを誘発します。

このように見た目のリップだけではなく、アクションにも特徴を持つのがNarage。
もう発売されてだいぶ月日が流れましたが、今更ながらに特徴を再度ご参考までに。


浮き上がりやすさが、沈みストラクチャーの上をトレースするようなシーンでも使いやすい理由となっています。

鉄板だとやはりこういったポイントは引っ掛けやすいですからね。

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(上2枚はNarage65でヒットした70UP。気持ち良い一本)

話しは変わり、5月前半のナイトゲームでは
新規開拓を4月に続いて行っていました。

大分市内に関しては長く住んでいることもあり、正直新規ってまだあるのかな?と思っていましたが、よくよく考えるとあったので、そちらを開拓中。

新規開拓や遠征時初見のフィールドに於けるポイントの探し方には私なりの考え方や大切にしていることがありますので、そのうち書いてみたいと思います。

新規開拓なので、まずは反応を得やすいルアーでということで、最近開拓でよく使用しているのが、JOLTY mini。

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(JOLTYminiは本当にチヌも良く釣れます)


特に全体通して水深が乏しい場所が多い為、JOLTY mini8gを使用しています。
もう最初から最終兵器投入という感じです。

まずはこれなら魚が居れば釣れるというルアーを持って、目を着けたポイントに魚が着いているかをチェックしている段階。

そして、少しずつ結果が出ました。
シーバスだけでなくキビレも混ざり、順調とまでは言えませんが、開拓も進んでいます。

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(JOLTYminiをロッドを立ててスローなタダ巻きでヒット)

但し、まだまだ満潮時と干潮時の魚のポジショニング位置や実際に居るのが分かっているにも関わらず口を使わない魚の攻略法、再現性の有無とやっていくことは山積みでまだまだ序章かなと感じています。

ちなみにJOLTYの使い方は本当に簡単でタダ巻きするだけか、ただ巻き中にテンションフォールでボトムを取ってみるといったことをやるだけ。

あまり難しく考えなくて良いルアーです。
タダ巻きするだけでテールの波動やボディのロールアクションで魚を連れて来てくれます。

近年はプレッシャーも上がっているのか?プラグでは喰わないけれど、JOLTYを入れるとアッサリと…ということも時折あります。
ソフトルアーの威力を実感することも多くなっています。

ということで、今回はここまで。

次回は5月後半のお話しを。



【Tackle Date】

ROD:Fishman
Beams RIPLOUT 7.8ML
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REEL:SHIMANO
カルカッタコンクエストDC
  Daiwa
morethan PE 1000XHL TW

LINE:山豊テグス レジンシェラー
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Leader:山豊テグス 
フロロショックリーダー 

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Hit Lures:BlueBlue
TRACY25
Narage65
JOLTY mini8g

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