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五島遠征 2023-4 

  • ジャンル:釣行記
  • (遠征)
6/20
この日は午後から南の強風が吹く予報であったので、地磯からルアーでヒラスズキを狙う。

午前中はまだ昨日に引き続き凪なのでとりあえず福江島南方の地磯を巡ってみる。
mnpep3dz7vncn4fibzdn_480_480-78461047.jpg   凪磯は全く釣れる気がしないが、ヒラスズキ釣りでは地形のチェックも重要事項である。

二か所目のポイントで沖のシモリ周りをFミノーを使用して探っているとヒット。
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遠征四日目にしてやっと上がったまともな魚はクロダイ。
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ヒットルアーはサイレントアサシン99Fのシャローモデル。頼りになるルアーである。

まっちゃんの友人のおすすめポイント。本格的な荒磯で青物もきそうだ。
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断崖を降りるまっちゃん。ここのルートを最初に降りようと試みた人は頭がおかしいと思う。

x9zmxorjojtyg9gdcf58_480_480-bdfab437.jpg      
 害獣トラップに行く手を阻まれる 初場所でのポイント探索は楽しい

夕方には予報通り風が吹き始めので、午前中に行った磯の中でも一番有望そうなシャローの磯に戻った。事前の下見は功を奏するか?
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波はまだもう一息といったところだが、午前中より潮が引いており沖の好ポイントを直撃できる。

沖に突き出た磯の際を12cmのミノーで探っていると魚のバイト。
成魚サイズのヒラスズキがミスバイトの勢いで海面を割って飛び出してきた。個人的には本遠征初となるヒラスズキからのコンタクトである。
この直後から風はその勢いを増し、それに伴い波高は身の危険を感じるレベルにまで発展。
魚の姿を確認したうえ海況はどんどんヒラスズキ向きとなってきている。
これで釣れないはずがないと思い、先々の好ポイントをハイペースで打っていく。まっちゃんは釣りづらさにうんざりしたのか途中で引き返してしまったが、もはやヒラスズキをキャッチすることだけしか考えられなくなった私はお構いなしに進行してゆく。
しかし、行けども行けども魚からの反応はなく、結局ルアーの着水が見えなくなる程度の暮れ相まで粘ったが何事も起こらなかった。
この日、夕まずめはヒラスズキには最高の条件だったのに二人でノーキャッチ。
このあたりから我々は想定していた釣果と現実のギャップに違和感を覚えはじめる。
魚はいるがルアーに対する反応が悪い。
昨年の高知でも全く同じようなことが起きているので、その原因はすぐに思い当たる。
「もしかして、時期を外した?」
 

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