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高知遠征 2

  • ジャンル:釣行記
  • (遠征)
6/28
3時起床。
前日の宿泊先は四万十市のホテル一条。


4:30に前日ヒラスズキが連発したゴロタポイントに入る。海の条件は昨日とほぼ同じ。
ここでいきなり小型ヒラスズキが三連発。
当初、5日間の遠征期間中に片腕の指ほどの本数がでれば御の字だと思っていたのでなんだか拍子抜けしてしまった。
ヒラスズキってこんなに簡単だったっけ?
同行の友人は隣の小磯で鳥山が立つとそちらへむかった。
まだ最初のポイントでも出そうだったが、友人が先へいってしまったのと、これから潮が高くなると先へ向かうのが困難になりそうだったことで私も隣の磯へ向かう。
するとここでは小型のカマスが連続ヒット。終いにはヒラスズキまで出てしまった。

ここまでヒットのない友人だったが、ここでついに魚をかける。
ハラハラしながら見守っていたが、これは残念ながらバラシ。
その先でも友人はバラシてしまったが、何度もヒラスズキがルアーを追う様子をみることができたのでかなり興奮していた。

この日は風波ともに次第に落ち着いてくる予報だったので波が出やすいと思われる足摺岬先端へと向かう。

Google Earthを活用し、ポイントに目星をつける。そして、たどり着いた先は通称H下。
エントリーは車から5分ほどとかなり楽だが、ポテンシャルは一見して高く、潮目が真っ直ぐ沖に向かっており、すぐ先ではトローリングの船が回遊魚を狙って右往左往している。さらに、波がせり上がってくる位置が磯から近く、磯も海へ緩やかに下がったスロープ形状となっているので、気を張って釣りをしてないとかなり危険。ちなみに、後からわかることだが周辺の磯はほとんど同様の危険磯だった。
この遠征の直前に2件も地磯での重大事故があったのもおおいに首肯できる。

この時も予報ではヒラスズキには厳しめの低い波高だったが、いざポイントをみてみると結構な大波が磯に殺到している。おそらく南方にある台風のうねりだろう。

波周期が長く、一発大波の危険性が高い台風ウネリははっきりいって不気味だし怖いが条件は選べない。大ウネリが押し寄せたあとにできるサラシを待ちながらヒラスズキを狙い打つ。
すると沖に面した払い出しから生じるサラシからヒラスズキが飛び出してきた。しかしこれはミスバイト。

「高知はどこにでもヒラスズキがいるな~」などと思いながら別の立ち位置でルアーを磯と平行に引いているとヒット。
50cmほどのヒラスズキだった。ゴロタではなく、本格的な磯でヒラスズキを釣ったのは久しぶりだ。

ここではジグで青物を狙っていた友人がついにイナダを仕留めた。友人は本遠征初キャッチ。



午後も引き続き周辺の本格地磯を打つ。

最後にはいった通称NGBでは友人がブリをかけるも、最後の最後にラインブレイク。
荒れる磯でのファイトは危険が伴ううえに難しい。タモがあれば取り込めていたはずの魚だったので自分の準備不足を呪った。

しかし、これに懲りない私達はこの後も同様の悲劇を繰り返すのであった(笑)
この時すぐにタモを買っていれば…。







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