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村岡昌憲

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アメリカ遠征釣行 その1 2015年9月15-30日




アメリカ遠征釣行 その1 2015年9月15-16日


アメリカ遠征釣行 準備編はこちらから




9月15日

ニューヨークに向かう機上の時間は快適そのもの。

CAのお姉さんもすげー美人で優しい。

一度味わうとビジネスクラスにはもう戻れないよ、と先輩方に脅しを受けていたが、その気持ちがとてもわかった(笑)
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もちろん戻ります。身分不相応は承知の上。

いい経験できた。






そして、約12時間のフライトを終え、いよいよニューヨーク上空。
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天気予報どおりの快晴。

思っていたよりはるかに水面が見える。

入り組んだ入江と草原が広がって見える。




ニューヨークからは空路1時間30分のノースカロライナへ向かう。

ニューヨークのJFK空港、ターミナル7に降りてから、一度入国手続きを行い、そのあとターミナル4へ移動して、また飛行機へ。


入国審査も搭乗手続きもけっこうな行列でいちいち時間が掛かる。

3時間の時間差でニューヨークからノースカロライナへの乗り継ぎ便を設定していたのだが、間に合うか不安になる遅さだ。

まあ、さすがに乗り遅れることはなさそう。


エアトレインでターミナル4へ。6jd4pk5ni2n56agiwb3o_480_480-f3bc3c37.jpg次はバスで。

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なんとか搭乗口へ。

出発の1時間前。

初めてなのであとどれくらい時間を要するかが読めないので、少し焦ったけど、まあなんとか。


搭乗口の前のカフェでラテを飲んで時間を過ごす。






さて、もう一人!

今回の同行者の姿はまだ見えない。

待ち合わせ場所は実はここ、ノースカロライナ行きのデルタ5542便の搭乗口の前。


ニューヨークへは違う便で向かってるはず。

日が暮れてきて、いよいよ搭乗の時間が近づいてくるが、未だにその人の姿は見えない。

LINEを送るもつながらず。






いよいよ45分前、

「YES!降りた! 今から向かいます!」
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全然YESじゃねーし、と思いながら搭乗口が変更になった事、入国審査やチェックインの窓口が混雑していることを伝える。





20分前、いよいよ搭乗口がオープン。

間に合えーーー!

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の願いもむなしく、


搭乗締切。


「えっと、俺一人で行っちゃっていいんだよね?」


機内はほぼ満席の中、俺の横の席だけ空席。

そんな不安いっぱいのフライトは1時間30分。

ノースカロライナ州にあるローリーダーラム空港へと降り立った。








着いてまず、一番心配なのは、自分の荷物がきちんと届いているのか?

前回のアラスカでも届かないってトラブルがあったし、、、。
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よっしゃ、全て無事に到着していた。

とりあえず、自分の心配は無くなったので、後は同行者の心配をすることにする。



LINEを見ると、

「遅れる!22時37分着の便を取った!」

と。



空港内のスターバックスで待つこと1時間。



渋谷のハチ公前で待ち合わせるのと変わらない感覚で、ワールドワイドに遅刻するこの男。



今回の同行者。

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赤塚健一。

ご存じ、最高性能のベイトロッドメーカーということで、あっという間に人気メーカーになったFishmanの代表。





健さんとは、3年前に一緒にアラスカに行った。

その時も書いてあるように本当に、死ぬほど大変 貴重で素晴らしい旅になった。(書いてないこといっぱい)


アラスカキングサーモン釣行記
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↑先に読んでおくと面白いかも。






健さんが合流したところで、ローリーダーラムに住むアンソニーに連絡。
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アンソニーの車に荷物を積み込み、ローリーダーラムから釣りの拠点になるウィルミントンまで走る。




ハイウェイで2時間、ローリーは内陸部にあり、ウィルミントンは海辺にある。東京から館山に出る感じかな。
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行きの車、久々の再会になる俺とアンソニー。

アンソニーは地元の釣具メーカーの社長。

この海にはデカいカンパチがManyManyいるとか、レッドフィッシュがでかいとか、オマーンのGTはでかいとか、タイガーフィッシュを釣るならジンバブエがいいとか。

そんな話に尻上がりにテンション上がってくる健さん。

健さんも世界中の魚を相手に年中飛び回る人。


世界中の巨大魚の話がいっぱい飛び交う社内。
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日米関係なく、釣りの話をする時の全世界共通のルールがある。

それは魚のサイズの話をするときは両腕を縛って話をしろということと、釣り人のManyという言葉は信じるなということ。

健さんの両腕の広げ方に負けず劣らず、アンソニーの両腕もどんどんと広がるのであった。




両腕いっぱいの夢いっぱい。

車の中は釣り人の夢で溢れかえる。

日本から遠く離れたノースカロライナの海辺で繰り広げられる夢物語。

どうか、明日からはそれが現実になりますように。






0時ジャストにホテルにチェックイン。
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明日は6時に釣りの準備をして出発。

機内でほとんど寝ていない俺は、日本時間なら徹夜してそのまま午後まで起きているようなタイミング。

5時間ちょっとの睡眠をぐっすりと取り、明日に備えるのであった。






その2へ続く​

アメリカ遠征釣行 その0 準備編はこちらから
 

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