東京シーバスネット-村岡昌憲 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 千葉沖堤で爆釣!! http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshsxcny2w7 2018-06-18T12:37:00+09:00 6月12日、寒川港の守山丸を利用して、五井の赤堤に渡船した。


守山丸HP


チヌ釣りのお客さんが20人くらいに、ルアーマンは僕ら以外に2人。合計5人。


出船前のみんなのワクワク感を見るのがすごい好き。

船は行程15分ほどで、白灯堤防に着く。


こっちは潮通しもよく、水深も深い。

チヌ師が12人ほど降りた。



残りはそこから数分の赤灯へ。

赤灯は根元の方は浅く、先端の方は深くて潮通しが良い。

今日は大潮で下げ潮の時間帯。

潮が当たりやすい根本付近にベースを置いて、そこからキャスト開始しながら探っていくことに。

メソッドは色々とあるのだけど、圧倒的に勝負が速いブローウィンジャークメソッドで探っていく。

蒼木まやにもそのアドバイスをしたところ、すぐにヒット!



いつもの苦戦なんか無いかのようにあっさり釣れたコンディション抜群のシーバス。よかったねぇ。



活性が高いようでまとまった群れがイワシを追っている。

3投目にこの日の1本目。



まやも連発。



キレイな60オーバーのスズキが次々とヒットする。


フッコサイズは写真撮らずにリリース。

途中でFacebookのライブ配信の通り、小さいサイズは写真も撮らずにリリース。

ブローウィンのジャーキングメソッドは、魚のスイッチを入れる釣り。1度スイッチが入ると、5分ほど高活性が続く。モタモタしてると魚のスイッチが切れて沈んでしまう。

だから、良いサイズの時だけ、ささっと写真撮ってリリース。




そうこうしてるうちに、朝の高活性が一息ついて魚の反応がピタッと止まる。

そうなったら、あまり撃ち続けない方が良い。

中途半端に追わせて、下手にスレさせることを避けたい。

反対側や深い方や浅い方などなどに移動して釣場を休ませる。



ここまではBlooowin!140S一択縛り。

そこからルアーローテーションで探ってくも反応が取れない。

ブローウィンジャークだけはポツポツながら魚の反応を引き出す。


途中で他のアングラーに話を聞くと、ブレード中心に攻めて2バラシとのこと。

となると、今日はジャーキングデー 。

もちろん逆の日もある。臨機応変に引き出しを持ちたいところ。




今日のコツは丁寧なダーティングを心掛けること。


ワンジャークごとにしっかりと左右に首を振ってルアーが横を向く状態を作ること、これをフルキャストした先からしっかりと出せること。

それにはスローアクションのロッドが向いていてハイローラーなんかはどんぴしゃ。下向きジャークが断然バイトが出る。

午前中最大の魚。



ルアーのカラーはローテーションしながらやったんだけど、圧倒的にミラージュピンクに当たるので、途中からはミラピンに固定して数を伸ばしていく。


このカラー、俺が考案したカラーで、オンラインショップ限定カラー。

元々はジャーキングに強いカラーとして考案したもの。

背中のブルーとお腹のオレンジはクリアカラー。

レーザーホロの反射とそのクリアカラーの透過具合で幻想的な明滅が出ることを狙った。

ところが、夜でも釣れるし、ただ巻きでもよく釣れるので、ジャーキング用としての意味をすっかりと忘れていたのだが、そういやそもそもこれ用に作ったんだったと(笑)


パターンさえわかれば、あとはポツポツと数を重ねていくだけ。







途中で針を交換。




堤防の際にはイワシがいっぱいいて、海面には7cmほどの爪楊枝サヨリがうじゃうじゃいる。


何を喰ってるのかわからないけど、腹パンでコンディション抜群。



そして、マッチザベイトしているのかすらわからないけど、確実に今日の最強パターンの一つになっているのは間違いない。

この日はブレードとワームの人は後半になるほど苦戦していて、一方、ジャーキング組は順調に数を伸ばしていく感じ。












この魚で17本目くらいだったと思う。


高橋優介と蒼木まやは途中からニンジャリマゴチ。

ちょいと苦戦していたけど、仲良く1本ずつ。


俺はマゴチを狙わずにひたすらジャーキング。

ミラージュピンクのアクションがおかしくなってきたので、フルクリアカラーに変更。

もっと潮が澄んでもっと流れているところだと圧倒的に強いフルクリアカラーだけど、今日の潮だとミラージュピンクに比べるとバイトの数が格段に減る。



とは言っても、最大魚を出すあたりはさすが究極のクリアカラーと言ったところか。







てな感じで、23本キャッチかな?

わからなくなったので、船宿には20本と報告。



ブローウィンのジャーキングは周年試したいメソッドだけど、特に高水温期に有効なメソッドだと思っている。

これからのシーズン、なんか今日は渋いなぁという日こそ、試してみて欲しい。

海が変わる。

そんな瞬間をぜひ味わって。



カッコまで一緒のさわやかコンビ。

もうどっちからでもいいから、告れ!



ブローウィンジャークの解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=tU26g_HfCXI&t=42s


沖堤ジャーキングのスペシャリスト、テスター松本君の解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=UZyoJOg-ujQ




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村岡昌憲