アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:812
  • 昨日のアクセス:1110
  • 総アクセス数:16037124

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/2 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

検索

:

アーカイブ

2017年10月 (3)

2017年 8月 (1)

2017年 7月 (7)

2017年 6月 (4)

2017年 5月 (4)

2017年 4月 (2)

2017年 3月 (4)

2017年 2月 (4)

2017年 1月 (2)

2016年12月 (1)

2016年11月 (2)

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

アメリカ遠征釣行 その2 オフショアジギング


アメリカ遠征釣行 その2 オフショアジギング 2015年9月16日


アメリカ遠征釣行 その1はこちらから




朝6時にホテルにアンソニーが迎えに来た。

車に荷物を積み込み、暗い街中を走る。

どこに寄ることもなく、車は20分ほど走ってマリーナに入った。
vw7pc8u3vvyvhdrih42h_480_480-9bc6f29d.jpg


アンソニーが桟橋の方に向かったので自分たちも向かう。

今日と明日、乗るチャーターボートがすでに係留してあった。
7nvchu7v6s7v9u7ikpu2_480_480-419c11b3.jpg
船長はマイク。

昔から釣りやってたって感じの穏やかな人。

早々に挨拶を済ませ、タックルを準備する。

日本からやってきて荷ほどきでドタバタ。

俺も健さんもリーダーすら組んでいない。

マリーナでセットしたいところだったが、勝手が分からないのもあり、彼らの言うままにボートは出発。

美しい朝焼けがウィルミントンの町を包んでいた。
h3n74fwuipuwpzt8ngx9_480_480-e52300a5.jpg

明日は風が吹く、とアンソニーが苦そうな顔をしてつぶやいた。





ボート持ちの自分はチャーターボートのもう一つの楽しみがあって、船長それぞれのボート艤装やソフト面を経験するのも楽しみ。

そういう点で、マイクの船は本当に楽しい船だった。
553pz8o62kemjojtwvue_480_480-14f20252.jpg
彼の愛がボートにたくさん注がれていて、乗っていて気分が良い。

チャーターボートはたまに日本でも走ればいいでしょ、みたいな感覚のゴミだらけであちこちボロボロの船にも出会うけど、お客さんは何万というお金を払って来ているのだ。

釣り、だけでなく、その時間そのものを楽しんで欲しい。

そう考える船長がいる船宿はどこも賑わっているよね。

wdursj8tg6w2gnw3oa4u_480_480-e4e0d2c8.jpg
リールすら付いていないままで、船は川を10分ほど走ったところで河口から沖に出た。

沖はやや荒れ気味。

ポイント付いてリーダー組むことになりそうだ。俺はそれくらいじゃ船酔いしないけど、健さんは大丈夫かな。。。





沖に出たところで、マイクがささっとキャビンの外側にビニールカーテンをセットして、僕らはビーズクッションの防水型のものに座る。


↓こんなイメージ。
dz4mazf9p3f6rhj2b3ae-7dad4363.jpg

こいつが非常に居心地良くて、船はかなり跳ねているのに衝撃がかなり緩和される。

カーテンが波しぶきのスプレーの大半を防いでくれるし、クッションに包まれて座っているので、どこも痛いところがない。

釣りをするときはTトップバーの上のルーフに積みあげると船のスペースが有効に使えるという算段。

こいつは俺の船でも採用しちゃおうかなというアイディアだった。










で、走ることなんと2時間。

回り込んでくる霧のような海水にレインウェアがぐしょ濡れになった頃、ようやく沖に着く。

最初はジギングをするというので、急いでジギングタックルを組む。


BRIST5.10LHにmorethan PE Sv8.1L-TWをセット。
wt98gnshegxhc9x57g4s_480_480-31ba8c4e.jpg

魚探にAmberjack(カンパチ)の反応が出ているので、他のタックルはさておき、まずはシーライドロング150gをセットして落としてみる。




1投目は空振り。

2投目。魚探を覗くと、魚の反応は40mのボトムから水面までビッシリ。

となると、大きい魚は下と考えるべき。

一度、ボトムをしっかりと取って、ややハイピッチにしゃくってくるとヒット!

最初から強烈な引き。

pg5d2anaue5uzp2dejb7_480_480-4320bf81.jpg
BRIST5.10LHぶちまがり。

こいつはカンパチなら20kgとかじゃきかないぞ、と思いながらファイトするんだけど、途中で嫌な感覚の首振り。

やつ・・・?

だけど、グルーパーの可能性もあるし、ここは慎重に。


7分ほどのファイトで、水面に浮き上がってきたのはサメ。

船長曰く100kg前後だそうで。
oxdbyzz835h7dzyv366z_480_480-cae5721d.jpg
いきなり右腕のパワーの1/3を使ってしまったような感じ。

ちくしょー。

5.10LHだとさすがに100kgのパワーを直接受け止めるわけにはいかないのだけど、このロッドはパワーバンドがけっこう広いので曲がったところからでもそのパワーを使って水深40mから100kgをなんとか上げきった。


が、リールのmorethan PE Sv8.1L-TWはさすがにダブルハンドルが小さく、ジギングには向かない(←当たり前)ので、リールをチェンジ。


ダイワZ-2020SHL   PE2.0 300m
dkuopkp47ufakyjp6tn9_480_480-0035e161.jpg



ポイントは比較的広く、ボートを反応の上に付けてから風で流されてポイントを外れるまでは2分ほど。


ということで、一流しごとに誰かに当たる。
6cjtvk89jykoakme5yib_480_480-e18e5443.jpg
健さんにグルーパーがヒット。カスミハタかな?



俺もシーライドロング80gでカンパチ3-5kg級を連発。
ysjs7gdjaykvx47sma9f_480_480-ae7a1892.jpg


20年前はさんざん外房ジギングをしていたという健さんもしっかりとキャッチ。
a8c8y5hepcvtzkgco2f4_480_480-080e601a.jpg


表層の反応はLittle tunny  (タイセイヨウヤイト)が大半。
k8pb9ushepffudcuh8hr_480_480-7e57dd4f.jpg


20m位沈めてからショート気味のワンピッチで探ってくると、このサイズのカンパチがかなりの率でヒットしてくる。
4e7zd72r7mffvow2ok25_480_480-f6208e83.jpg
1キャスト1ヒットといって過言ではない。

ジギング天国だ。





問題はサメで、サメは海底付近をうろうろしているようで、ボトムで10kg級の魚を掛けると、あっという間にサメに取られてしまう。

それが分かっているので、ドラグはGT並みの10kg超くらいが必要とのこと。

今回持ってきたタックルでは戦えないので船長から借りて使用するも、、、、
sjcvyxzs5jhnus2ybsxc_480_480-20d1ca4a.jpg
船長推定15kgも一発。

10gオーバーのカンパチを掛けてドラグを出さずにファイトするのは、とんでもない筋力を必要とするわけで。

何本か釣るともう全身の筋肉が悲鳴を上げる。


健さんはすでに傍観者モード(笑)
cy42s3duetetzesji9u5_480_480-14664da3.jpg



アンソニーが手配したカメラマンのジェイソンが僕らが休んでいる間に掛けたこのカンパチが当日最大かな。15kgくらい。
jbfkuzx8ew9b9xeetohe_480_480-b2291a85.jpg
80gのジグをフルキャストして、20m位沈めてからワンピッチで引いて、良いサイズを下から引っ張り出せたのが良かったのだろう。


後半はデカいのが水面に出ることを期待して、SNECON180Sプロトを投げまくったのだけど残念ながらノーバイト。


またジギングに戻り、
io6wkjiaj2vf5pfx7sox_480_480-bff4847f.jpg





サメに食われ
v3du988txj7pu3637m4c_480_480-365e6946.jpg

そのうちカンパチにサメが近づいてくるのが、カンパチの様子で分かるようになる。


まあ釣って釣って釣って。
wuzyj2vw89vrx4pepzhs_480_480-ca7e4665.jpg
楽しいのだけど、狙いたいのは20kgオーバー。




だけど、どうしてもサメに取られてしまう。

段々、サメが恐怖でしかなくなってくる。

ジグも取られてしまうことが多い。

サメは100kgくらいまでなら船縁まで上げられるのだけど、ジグは口の中でリーダーカットするしか無いときがほとんど。





何本か、上で細かいのを釣ってリハビリ。
uyndoxhs2gxh7acgp3f5_480_480-3f84e558.jpg

fmi4i846rttyk92sezgt_480_480-5918357b.jpg
日本なら万々歳だよね。

大型が気付いて上まで追っかけてきて食うというイメージでやるしかない状況。

が、上には小さい魚がいっぱいいて、すぐにジグにヒットしてしまう。

しびれを切らして少し沈めると大きめのサイズが掛かるのだけど、ファイト中にサメにやられてしまう。



ラインもどんどんと無くなっていく。
27uitbgp7z2m4am8ky9f_480_480-94198062.jpg


疲れ切った午後。
xtcatpiz54awn7x2yhz2_480_480-14ecda95.jpg


こいつが自分の最大だったかな。10kgくらい。
au3hf9hkestrvdzmza9c_480_480-fb899423.jpg

htf2cwkjt837ke2e8fno_480_480-7725d87d.jpg



こんな感じで沖にいたのはたったの4時間。

サメにぶっちぎられて持って行ったシーライドロング、コニファーが全滅。

残りの時間はキャスティングで頑張ったもののノーバイト。





初日からすごい運動量。

筋肉痛って次の人かその次の日に来るものだけど、ここまでやりきると初日から痛いのとだるいのだ。
u74aj5gi2o4tdyoh3oxx_480_480-f213ff14.jpg


明日はキャスティングゲームをしようということで17時にマリーナへ戻る。






夜は釣れたキハダやスマなどを日本食レストランに持ち込んで。
ivozgr6sz37imt4hjo4k_480_480-6bd758f5.jpg

9o8uechrgz9j3xbwb3kg_480_480-6e7a3ac8.jpg

bu92zyfvoo7b3tr9rd4t_480_480-9be4d4ac.jpg

大型こそ出なかったものの釣りの初日から幸先良いスタート。

明日以降も良い魚に出会えることを祈ってベッドに潜り込むのであった。







その3へ続く​

アメリカ遠征釣行 その0 準備編はこちらから


 

コメントを見る

村岡昌憲さんのあわせて読みたい関連釣りログ



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!