東京シーバスネット-村岡昌憲 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 沖縄GT釣行記 2018春 http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshswzzpswo 2018-04-19T23:37:00+09:00 2018年、今年も始まったGT遠征シーズン。

この春はガチスラ230HSの発売もあるので春だけで5回も遠征計画を入れてしまった。



その第1弾は沖縄近海のGTゲーム。

船宿はブリーズフィッシングサプライから出船。

出発前に主力となるガチスラの準備。
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今回からあるところのオリジナルフックを主力に。

針先抜群なのとアシストに抱き合わせているウェイトのおかげでシングルフックなのに同等のトレブルフックの重さってのがいい。

アイの向きがフックと同じ向きになっていて、針先がボディから離れる方向に出るのもフッキングの良さに繋がっていると考える。
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ガチスラ230HSにhには3/0もしくは4/0が合いそう。
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細身のプラグなのでフロントフックが背中に引っかかってしまうことがたまにあるけど、それでもベターな選択。


その他、テストが続く、スネコン220Sも最終調整中。
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下はガチスラ230の軽量バージョン。
100gから120gまで幅を持って作って初回テスト。



そして、こちらも量産段階に入ったスネコン180S。ド派手なS字アクション、あえて水面で水に絡むようにしたスローシンキングと水平姿勢フォールで、オフショアや大型シーバスなどで活躍しそうなセッティングになった。
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昨年大好評だったBlueBlueのデニムキャップ。
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今年はホワイトデニム。BlueBlueオンラインショップのみで発売しています。残りわずか。



羽田を7時に飛んだ飛行機は沖縄に11時前に到着。

沖縄の那覇空港にはブリーズの林船長がワンボックスカーで迎えに来てくれるので、空港からは交通費とか面倒がいっさい無いのがいい。

スーパーで食料と飲料を買って、船に着いたらタックルを準備。

13時には沖縄の海上に浮かんでいる。

これが沖縄本島GTのいいところ。
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日焼けに弱い工場長の泉龍吾はフェイスマスクをさっそく着用。

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夢一杯のタックルたち。

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リールは丁寧にナイロン繊維の袋に包む。

オフショアでは、荒天時に船が波を被り、リールが波しぶきをひたすら浴びる。

その水圧といったらかなりのものであり、リールに海水が浸入し寿命が縮む一番の原因と考えている。

防水バッグだと、袋の中に水が溜まり海水に浸かってしまうので、布製の巾着袋が一番有効。海水に直撃を防ぎ、リールは海水に濡れるけど、中の方まではほとんど濡れない。

船は那覇から座間味に向かって、ポイントをランガン。
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写真奥はAPIA宇津木社長。

過去、JGFAの記録魚をいくつも保有していたレジェンドアングラー。

もう一人、ボートシーバスガイドWITHの第2船長でもあり、俺の中学の後輩でもある石川君も同船。
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船中反応がなく、今日は厳しいかなと思われる展開。zt8cri7zagd8nb4bv6tp_480_480-58106054.jpg


石川くんが、

「ガチスラ貸してください。」

とやってきて、どうぞと貸し出した次の流し。

なんと、石川君のガチスラにGTがヒット!
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5分ほどの強烈なファイトの末にGTが海面に浮く。mh6rxwj8rfa44uiciy6y_480_480-1d88ad06.jpg85ppp7pywvwpojtu32od_480_480-63692c83.jpg
威風堂々の39kg!


ガチスラを20mほど沈めて、そこからジャークし始めて数回でヒットとのこと。


この1本で他のみんなも俄然やる気が出て日没まで投げ込むが、残念ながらそのまま終了。
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翌日は暗いうちから出港。
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港から1時間ほど走って付いたポイント。

2流し目。

自分がいるトモ側は岩礁帯のすぐ側を通る。

岩礁際のシャロー帯はうねりで岩が洗われサラシになっている。

そのサラシの少し外れたところ、水中のGTからもよく見えて、かつその下が少しでも深いと思われるコースにガチスラを撃ち込み、着水直後から早巻きしながらロッドを煽って動かしてくる。

まるで水面を逃げ惑うダツみたいなアクション。

すると、ガチスラの後ろの水面が盛り上がる。

GTだ!

身体の半分以上を水上に出して、真後ろから飛びついてきた。

こちらはルアーのアクションは変えず、

「食え!」

と叫ぶ。

GTの姿が海中に消え、さあどうなると思った瞬間に強烈な衝撃。

「食った!!」

「そこ浅いから船を深い方に出すぞ!!!」

船長が叫ぶ。

「GTは下に突っ込む動き、船も同時に黒煙を撒き散らしながら全速前進で深い方に進み出す。

激しく揺れる船上、転ばないようにしながらけたたましく鳴るドラグの糸の色を冷静に数える。

「10・・20・・・30・・・40・・・」

GTがどれだけドラグから糸を出したのか、船がどれだけドラグから糸を引っ張り出したのか?

それがわからないのでGTの位置がまるでわからない。
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当然、水深20mちょっとで40m以上もドラグが出たので、根ズレを最高レベルで警戒。

上に浮かせるイメージで寄せてくる。
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これまた5分ほどのファイトで魚が船長の差し出すタモに入った。
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ガチスラ、テールフックが外から掛かっていた。9davjzatu2s4unzrtra5_480_480-829b0e98.jpg



沖縄本島GTの記録更新、42kg!
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記録更新も嬉しいけど、自分の作ったルアー、自分が釣れると思っているアクションがハマってくれたのが嬉しい。
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それから数カ所目。

龍吾にヒット!

水深30m、20カウント沈めてそこから早巻き、ジャークに移行してすぐにヒットとのこと。

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身体は小柄だが、立派なファイト。
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コバルトブルーの海中に神々しい蒼銀が見えてくる。rdxkhhy7jepxgy5woarz_480_480-1bc5bfc6.jpg

そしてランディング。

龍吾は倒れ込んだ。昨年の種子島でのリベンジを果たして嬉しかったんだろう。kkusf4dyf8ov23xg7nm5_480_480-b4eaaca0.jpg

すごく腹太のGT。
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文句なしの37kg!




そして午後になり、今回はカメラマンで来ていた高橋もロッドを振り出す。

あっさりとロッドが曲がり、ガチスラをがっぷりと咥えたGTがランディングされる。
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27kg。


細いから見切られにくい。

早く動かせるから見切られにくい。

クリアカラーもできる樹脂製だから見切られにくい。


それゆえの釣果かもしれないし、たまたまかもしれない。

引き続き、釣行を積み重ねていこうと思った沖縄遠征だった。



みんなで記念写真。
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タックル


ロッド:ダイワソルティガエアポータブルC80HS

リール:ダイワソルティガ6500H

ライン:ダイワソルティガ12ブレイド6号

リーダー:170lb

ルアー:BlueBlue ガチスラ230HS



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村岡昌憲
超ヘビーシンペン、ガチスラ230HSの紹介と使い方 http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshstddcfh6 2018-04-11T16:43:00+09:00 BlueBlueより、2018年4月下旬に発売予定の、超ヘビーシンペン、ガチスラ230HSを紹介します。


仕様から紹介。

長さ:230mm
重さ:165g
推奨リング:#8
推奨フック:#3/0
貫通ワイヤー仕様


という大きさと重さ。

極端なものなので狙えるものは限られてくるだろうけど、開発は国内やパラオでのオフショアGTフィッシングと大型ヒラマサを狙う釣行をメインに行った。



★推奨タックル

ロッド
ガチスラを投げるにはGTタックル、マグロタックルといった165gを背負えるロッドが必要。

オススメは8ft前半。あまり長いとアクションさせる際に腕や手首がツライので短めを選ぼう。自分はソルティガC80HSでやっている。ウェイトは120gまでと記載されているが何にも問題が無い。




リールはスピードが重要。これは超重要。
推奨はダイワならソルティガ6500H。
シマノならステラ14000XG。

どちらもハンドル1回転130cm以上の巻き取り量を持つリール。
これを使うと、ガチスラの能力やメソッドをふんだんに釣果に繋げやすいと思う。理由は後述。

ライン
GTならPE5号以上がオススメ。
ドラグ設定は10kgは欲しい。可能なら13kg以上。底層や中層でのヒットも多いガチスラはラインブレイクのリスクも高い。強いドラグで挑まなければならないと考える。

フック
トレブルならオーナー3/0あたりが標準。シングルフックを推奨するが良いフックがない。フックが軽すぎるとスライドアクションが出ずにルアーが回ってしまうのだ。
市販品で良いセッティングになるのが、オーシャンマークのオーシャンツイン3/0。
もしくは7/0の片方ずつセット、シャウトのシングルクダコなら6/0など。
アクションが出ないようなら大きなフックに変えて欲しい。



★使い方

使い方としてはアングラーのイメージ次第でけっこう幅広いルアーであると思っている。

が、大きく分けて3つ。



投げて沈めて巻く使い方

いわゆる風と潮が向きが一緒でオフショアのキャスティングゲームで最高の状態。船長はこの状態に合わせようと努力するのでこの状況が一番多いと思う。

キャスト
後方重心なので飛行姿勢が良く、非常にキレイに飛んでいく。筋力にも寄るが、ドテラ流しの追い風で60~80m近くは飛ばせる。おそらくシンキング系の中では最も飛ぶ部類に入ると思う。

ラインスラック
着水したらラインスラックは丁寧に取ろう。なるべく糸をたるませずに遠く深くでルアーが動く状態を作って上げられるかが釣果のキモだ。
そのまま風に任せてたるませている人がいるけど、おそらく深場での動きに影響が出てしまうと思う。


カウントダウン
ガチスラは後方からハイスピードで沈んでいく。
目安として30mを30秒。40mを40秒。決してボトムを取る必要は無く、GTやヒラマサを誘い上げるのが目的なので、水深の2/3位沈めば大丈夫。
根掛かり回避も絶対なので、30mとアナウンスされたら25秒ほど沈めれば十分だと思う。水深マイナス5m。

カウントダウンが終わったら、そこからルアーを動かしてきても良いが、実際のPEラインは大きくたわんでいる。船から水面付近をまっすぐ伸びて着水点付近でほぼ真下に向かうというライン。そこでしゃくってもそんなに動かない。

自分の場合は沈めた分だけまず速巻きする。リール1回転で130cmくらいなので、30m沈めたら20回転ちょっと。数えながら最大速度で巻く。



ジャカジャカ巻き
水面付近まで早巻きで上がってきたら、そこからジャカジャカ巻きで誘う。ガチスラは水面に浮きやすいルアーでミヨシの高さなら時折スプラッシュを挙げながら暴れることなく、高速で水面を逃げ惑うダツみたいな感じで水面付近を跳ねてくる。トモの高さなら水面下30cmくらいをギラギラしながら泳いでくる。

ガチンコスライドアクション
ガチスラの名称の通り、真骨頂はここ。水平移動中に少しラインスラックを出すと横っ飛びしてしばらく水平姿勢でふらっと動く。そのなんとも言えない抜け感で喰わせの間を作ることもできる。ジャカジャカ巻きでラインスラックが出てないとこれが出ないので、少しでも深く遠い段階でこのアクションが出せる様に意識して動かしていこう。


ヒット
GTのヒットパターンは3つのタイミングに集中している。

1番目はフォール中。スーッとまっすぐ落ちていくガチスラ、途中で激しい衝撃と共にフォールが止まったらGTのバイト。けっこう多いのでフォール中も集中を欠かせない。ラインがたるんでいるので、ラインブレイクされやすいタイミング。アワセは入らないので、バイトを感じたらひたすらリールを巻いてテンションを掛けたい。


2番目はリトリーブの早巻き中。沈んできたガチスラが一転上に向かって急に動き出すタイミングで、巻き始めてすぐのバイトがとても多い。個人的に一番好きなタイミング。先にも書いたが水深分のハンドル回転を自分の場合は巻いてしまう。ソルティガ6500Hで1秒間に5~6回くらい高速リトリーブできるので、ガチスラの移動距離は秒速約7m。それだけ速く動いても引き重り感は無い。

急速浮上中にヒットした37kg

使い込んでいくと分かるのだが、ガチスラが秒速5m以上のスピードになると独特の波動が出始める。これは引き重りが最大化している状態だ。この状態はガチスラが23cmの巨大なスプーンと化している状態と自分は考えている。

その状態の波動の強さはシンキングミノーの波動を超える。ハイスピードで強い波動を出すのが渋いときほど有効であると感じている。そしてこの状態、めっちゃ釣れる。ストップ&ゴーも有効だ。



3番目は、早巻きからジャカジャカ巻きに移行した瞬間。もしくはジャカジャカ巻きの最中。超ヘビーシンペンだけど、水面に浮いてきた後でもとても強いのがガチスラのいいところだと思っている。


20m沈めて水面まで出てきたところでドカンと出た30kg。

ガチスラのスライドアクションは、上方向に移動しているときはロングジグのスライドのように、横方向に移動しているときはジャーキングミノーのダートのように動かすことをイメージして欲しい。ショアジギングで磯からメタルジグをかっ飛ばして30m沈めてそこから動かしてくるときのイメージなんかを持てたら釣果は近いと思う。




超高速状態からダートに移行した直後に食った37kg。




使い方 その2

投げて沈めずにすぐ巻く。


細身で重いガチスラは、他のどんなルアーよりも暴れにくいルアーとも言える。だから着水直後にリトリーブを開始するとバシャバシャと水しぶきを立てながら水面を切るように泳ぐ。人間がどんなに速く巻いてもアクションが破綻することはない。

その高速で水面を逃げ惑うベイト感が状況にハマることも多く、シャローでも他のルアーではなく、圧倒的に速く巻いているガチスラにGTが反応するケースを何度か経験した。


岩礁島の際、水深10mのシモリの上をガチスラの超高速リトリーブで水面爆発させた42kg。


ダツが水面を逃げ回っているときなんかは、数投に1回は着水したら沈めずにそのまま水面をバシャバシャやってみるのもオススメ。




その3
潮と風が逆の状態の時の潮下側。


向かい風でルアーは飛ばないし、ルアーも沈まないで流される一方だし、引き重りは半端ないしでけっこう嫌われる状況。

この状態でもガチスラは活躍できる。細いボディなので向かい風でもそこそこ飛ぶし、沈むのが速いので水深20mくらいなら40カウントくらいで沈んでくれる。そこからの超早巻き、ダートアクションは苦にならないレベル。1度お試しあれ。







圧倒的な使い勝手の良さ
ガチスラは投げやすく、沈むのも早く、巻くときは引き抵抗が軽いといった体力勝負のGTフィッシングにおいて、圧倒的な使い勝手の良さを実現した。その他のヘビーシンペンやシンキングミノーと使い比べてもらったら1投でわかる軽快さ。一日投げ続けることもあるGTフィッシングにおいて断然のメリットがあると思っている。



最後に
超ヘビーシンペンの釣りはまだ開拓の余地がたくさんあると思っている。その中でガチスラを発売したのだけど、沿岸の魚と違ってテストする機会も少なく、その点ではテストの積み重ねという点で不安がある。

だけど、3年間で10回のGT釣行をこなす中で出してきた形や重さ、そして長年のルアー開発の経験から絶対的に自信があるフィッシュイーターが反応するアクションについては存分に搭載できたと確信している。



GTという魚はそこの瀬に潜るダイバーの人の話を聞く限りでは、かなりの数が生息しているという。

ということはほとんどが反応していないという事実がある。その、ルアーを見切られているという前提に立ったときに、フィッシュイーターが口を使いたくなる動きをガチスラで再現することができた。


もちろん、上に書いた動かし方が正解でもないかもしれない。ロッドやリールが変わるだけでもイメージは全然変わる。波動・ハイスピード帯域でのスピード変化、そしてガチンコスライドアクション。この3つを組み合わせてGTを反応させるイメージを持つだけで、同船者の数倍のバイトを得ることができる様になった。

2018年4月下旬発売です。お近くのオフショア系プロショップならび、取扱店、BBネットショップからお買い求めください。

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村岡昌憲