東京シーバスネット-村岡昌憲 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 南房松栄丸 ジギング釣行 http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshsg8pcjwe 2017-05-21T09:22:00+09:00
ゴールデンウィークのお話し。

南房布良の松栄丸で出船。





この日は仲乗りにたつろーが乗っていて、同船者も知った顔がずらり。

和気藹々とした雰囲気の中で出船。



布良沖の水深40mライン前後をドテラで流していく。


この日は潮もトロリとした感じながらしっかりと流れている。

シーライドロングだと動きすぎるかなと思い、コニファー160gを先発に。

払い出しの潮に乗せて流す。

前の週の大原山正丸でも、ワラサはしっかりと変化を付けていった方が食いが良い感じだったので、今回もワンピッチで規則正しく誘ってきて、10ピッチで一回ステイを入れる感じ。

それがドンピシャ当たって、すぐさまヒット。



でっぷりおデブちゃん。

1本は持って帰って来いというリクエストをかみさんからもらってるので、こいつは締め。


そこから快調に連発。

カラーをローテーションしながら、だんぜんコニファー。


一緒に行ったクリさんも良い感じ。

SOMの森川氏は苦戦中。




BlueBlueのジギングロッド、ブラックナックル630でポワポワと漂わせていたらヒット。


1本以外は全てリリース。

セルフ撮影なので投げ捨てたみたいですまん。


その後も潮がいってる時間帯は、払い出しをブラックナックルを使ったベイトタックルで、巻き込みをスピニングタックルで狙っていく。

ジグはコニファー160g。




日が昇ってきて、食いが渋くなってくる。

潮がだいぶ緩やかになったので、シーライドロングに付け替える。

150gを使用していたが、125gを使っている周りの人にいきなりバタバタとヒット。

ロッドを上に向けた角度でティップの反発力をしっかりと出してのシャクリに好反応。


俺もさっと125gに変えてヒット。

そんな感じで楽しんでの7本キャッチ。

良く動くシーライドロング、ねっとり誘えるコニファー。

潮によって変わる気持ちよくしゃくれる感触を、120g~190gくらいのジグの重さでアジャストしていくと、ヒットが絶えない感じだった。

すっかり日焼けして楽しみました。






★スピニングジギング ポワポワ用★
ダイワ ソルティガ J61LS
    ソルティガ4500H
    ソルティガ12ブレイド PE3号 300m
リーダー 東レフロロ10号 4m

★スピニングジギング2 しっかり用★
ダイワ ソルティガ J66MHS
    ソルティガ4000H
    ソルティガ12ブレイド PE3号 300m
リーダー 東レフロロ10号 4m

★ベイトジギング ポワポワ用★
BlueBlue ブラックナックル630
ダイワ  ソルティガ10HL
    ソルティガ12ブレイド PE3号 300m
リーダー 東レフロロ10号 4m


★キャスティングタックル★
ダイワ ソルティガ C74MSJ
    ソルティガ4500H
    ソルティガ12ブレイド PE4号 300m
リーダー 東レフロロ10号 4m




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村岡昌憲
バウンシーでサクラマス!? http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshspfx68cc 2017-05-19T09:18:00+09:00 今年も秋田県のショージさんがバウンシーでサクラマスを釣ったと教えてくれました。

昨年もけっこう釣ってらっしゃって、俺の想像を超えるところのバウンシー。

っていうか、サクラマスの釣りであまりないパターンだと思うのですが、俺はほとんど経験が無いのでわかりません。

けっこうストロングパターンみたいで、一度やってみたいですね。


秋田県 ショージさんのブログ
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村岡昌憲
5月湾奥シーバス http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshs5u7x93o 2017-05-17T09:01:00+09:00 なんだかんだ色々な釣りものが遅れている今年。

今年は変だ、という言葉は毎年のように聞くけれど、いつも思うのはそれは人間の驕りであると。

自然界がいつも正しく、俺たちはそれに合わせていくだけなのだ。

自然は何を指し示し、何を教えてくれようとしているのか。

そんな風に考えていると、今年はおかしい、という言葉は使わなくなる。

森羅万象、変幻自在。

目まぐるしく変わる自然の動きに沿うように付いていける、

そんな釣り人に俺はなりたい。





SNSの時代になり、他人の釣果情報がたやすく手に入るようになって、フィールドに行かなくても釣りものや季節の動きが感じ取れるのは本当に素晴らしいこと。

春先から覗いてすらいなかったけど、回りの釣果の動きを見て、そろそろと思って出掛けた東京湾奥サーフエリア。

朝方の満潮、夜明けから吹き出す南西風5〜7mとここで魚を出すための条件が揃ったのでここに来た訳だが、駐車場についてビックリ。

すごい波の音が聞こえてくる。




案の定、南西風が爆風に。

11〜13mといったところ。

風表としては釣りになるギリギリ。

波は1mほどだけど、どっちゃりと濁って広いエリアで魚を拾い釣るには難しい要素が出た一方、強烈な離岸流があちこちに発生して、そこを絞り込めば魚に出会いやすいという点で善し悪しは五分五分。


案の定、Tracy25gの数投で答えが。


その後、1バラシし、潮位が下がってきてTracy25ではボトムを叩く時間が増えてきたのでモンキー69にチェンジ。

右斜め前から吹き付ける風に対して、少しだけ横から風を受けるように角度をずらして飛距離を稼ぐ。

着水する直前に一気にサミングし、着水直後のリトリーブは風任せ。

なるべく表層を泳がせたい。

するとようやく答えが。


で、また1バラシ。

これはショートバイトということにしたい(笑)

で、潮が引いてきたので撤収。




夜はバチパターンの混雑を避けてあちこち探索する事が多かった。

イワシも入ってるし、コノシロも入ってるし、アミパターンも強い場所があるし、春の湾奥はいつものように豊かな景色を作り出し始めている。

海近くの運河筋では、ハクにしっかりと魚が着いていて、岸際で盛んにボイルしている。

水深のあるところのハクボイルは、魚が1m以上下のレンジから水面を伺って出てくるので、ルアーで騙すのはなかなか難しく、ボイルはあるもののなかなか食わない。

一方、そんなエリアのシャローにはしっかりと魚が付いているもんで、頭上1m以内の水面にしっかりと意識を向けた魚はとても食わせやすい。


Blooowin!80Sで1本。


バチもまだちらほら出ている。

このチラホラが彼らにバチの残像を思い出させる。


岸際のバチに出たボイルにBlooowin!80Sを入れたらメバル。


その後、またシャロー狙いに戻して、Blooowin!80Sで1本。


Blooowin!80S、しっかりとした波動があり、そして60サイズくらいの存在感しか無い細身のボディが武器。

すごい飛ぶ60cmミノーと思って使うと結果を出しやすいと思う。





日は変わって、今度は運河回り。

連日バチ抜けで大盛況の湾奥。

でも、見ているととてもシビア。

釣っている人の横でまったく釣れないなんて事もザラで、例年以上に簡単そうで簡単ではないバチ抜けシーバスゲーム。

連日連夜人が訪れている運河のシーバスはしっかりとスレていて、みんなが投げるいわゆる引き波シンペンではなかなかバイトが出ないし、その先にかっ飛ばして、というスタイルもハマるときもあればまったく見切られちゃったりもするわけで。

そんな時は大昔のようにフローティングミノーのほっとけメソッドがスコッとハマるもので、流心に投げて、浮かべておけばバコンと水面が爆発する。

但し、重心戻す事、水平姿勢で浮いていること。

そういうミノーはたくさんあるね。

Blooowin!93Fプロトだったけど、参考に。


潮が赤茶色に濁ってくると、港湾部だと明るくて気付きづらいがルアーやリーダーが動く度に海水が青白く光り出す。

バチやハクも光を帯びているけれど、断然ルアーの方が光が大きくて長い。

これがなかなか食わなくなる原因。

解消法はいくつかあるけれど、簡単なのは2つ。

一つは上のパターンのように動かさないこと。

もう一つは青白く光ることが判りづらい場所でやること。

明暗部とか、色々ね。






その後もハク付きをBlooowin!80Sで

シャローに入った連中はヤルキマックスで青白い水しぶきを立てながら盛んにライズしている。



しかし、釣れるサイズが全然ダメだった。

BlueBlueペンシル プロトにて。





てな感じで楽しめる湾奥シーバス。大潮だけでなく、満潮前後、潮の流れる時間を中心に楽しめるはず。


 


ロッド : APIA 風神AD メトロナイト86LX
リール : daiwa イグジスト2508H
ライン : 東レ シーバスPEパワーゲーム 0.8 
リーダー : 東レ シーバスパワーリーダー20lb
ルアー : BlueBlue、邪道、ima、ピュア、APIA





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村岡昌憲
玄界灘遠征2017 平戸一栄丸 http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshsyrfntou 2017-05-07T19:23:00+09:00 2017年4月、今年も長崎の平戸にある一栄丸に遠征。

春の玄界灘のヒラマサゲーム。

今回で7年連続かな?6年かな?

初めて平戸に来たときはBlueBlueの使えるアイテムもシーライドV位しか無かったのだけど、今では様々なアイテムが揃って、玄界灘のオフショアゲームを楽しむ事ができるようになってきた。


特に今年の5月に発売するガチペン200は玄界灘のヒラマサや各地のGTを相手にずっとテストを繰り返してきたアイテム。

その量産版を持っての初めての遠征とあって、今回はキャスティングメインで行くことに決める。(まあいつもだが)






玄界灘遠征を前に、カラーリングを仕上げる。

ロックショアアングラーである横山侑亮、田尾裕介などの意見も取り入れ、視認性やプラスチック樹脂だからこそできるクリアカラーを重点的に配備。


クリアチャートは曇り空などの少ない光量でもしっかりと下に光を届けるよう、上下とも薄めのチャートカラーを採用。

ガチペンはグリグリッと動くアクションなので縦ホロのフラッシングとクリアカラーの乱反射がしっかりと魚にアピールするように。


クリアピンクはさらに光を透過するよう、クリア部分を大きく。

マグマホロが馴染んで全体的に透明感のある感じを作り出すように仕上げた。


そして、ガチペンから採用になったグローグロー。

背中とお腹にグローカラーをうっすらと塗り、まだ暗いうちのショアからの誘い出しに対応。

夜〜曇天までの状況で明らかにグローに反応する状況はけっこう多く、発売するにあたり、最も期待しているカラーである。




他にも最終テスト段階を迎えつつあるSNECON180S。

オフショア用S字シンキングペンシルとして、どこまで通じるか。

そのテストもしっかりと行いたい。





釣行前日に定宿となった銀鱗荘に到着。

天気予報を確認して、明日からの遠征が2日間とも行けることを確認。

この遠征、過去に出船中止になったのはたった1日だけ。

あとの全ては沖に出ることができている神日程(笑)



ゆうすけも到着し、みんなで準備。





翌朝、5時に港に集合し、出船。

昨日は強風で出船中止とのことだったが、朝のうちはまだ波が高い。

玄界灘に出る頃にはどれくらい荒れてるんだろう。

そんな気持ちで朝日を見ながら走る。



最初のポイントは生月の沖合。

結構荒れていて、みんな速攻で寄っている。



一流し目から当たる。

俺には乗らず。

次の流しでたつろーにヒット。

ガチペン特選サンマカラーでキャッチしたのは15kg。



船酔いしつつも、釣るところでは釣るね。



長崎在住アングラーの横山侑亮もヤズながら続く。



たつはガチペン160プロトでもすぐにキャッチ。




俺もガチペン200のピンククリアで5kg位をキャッチ。



いや、4kgかね。。。





その後も流す度にガチペンに水柱が上がる。


魚影の濃い玄界灘だから、ある程度釣れるのは当たり前。

しかし、業界にはもう百花繚乱のごとくそこに投入されているダイビングペンシルがある。

その中で生き残れるルアーは、圧倒的に釣れるか、特定の状況でしっかりと結果に繋げることができるルアー。

その中でもガチペン、飛距離は文句なし、太めボディのワイドなウォブリングと、S字アクションなどでしっかりと存在感を出していけそうな実感を得ての発売である。


浪人鯵さんもナイスサイズキャッチ。


という具合に北上しながら釣っているうちに夕方に。

今日の宿泊は対馬に。


港に着いたら宿の主人が来るまで迎えに来てくれる。


美女塚山荘。


たーぼう船長を囲んでみんなで乾杯。

疲れ切っているけど、楽しい時間。


今日釣ったブリを刺身に、宿の食事も豪華。




翌朝は6時に出港。



この日はジギング主体。

たつろー、コニファーで快調に魚を獲っていく。

ゆうすけも。


俺もジギングはのんびりとやりつつ、隙を見てはキャスティングばかりやって、ヒラマサにヤズに釣り重ねていく。


潮がたるんでアタリの無い時間帯はシーライドV。

ヌルッヌルッとボトムの方でマイルドにジグを飛ばしていたらヒット。

引きはヒラマサだったんだけど、残念ながらバラシ。



その後はヤズ地獄。



たまにヒラマサが混ざる展開ながらも大半はヤズ。


それでも飽きずにポツポツ釣れるのが玄界灘の良いところ。



たくさん釣って、たくさんリリース。

写真は全て撮ってないのでわからないけど、ヒラマサが船中15、ヤズが40といったところ。。。




スネコンでもしっかり結果が出せて、また次回につながる遠征になった。




今回の遠征釣行でも動画を作成してみた。

ぜひご覧になってください。

 

ヒラマサ、ブリヒットシーン満載!玄界灘オフショアゲーム by BlueBlue
https://www.youtube.com/watch?v=LW_mAJUy5-s&t=39s






ガチペン200解説動画

https://www.youtube.com/watch?v=XmDv3xvv4lI


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村岡昌憲