東京シーバスネット-村岡昌憲 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 秋の始まり http://www.fimosw.com/u/tsn/1fppshs9iipxzz 2018-09-22T23:48:00+09:00 8月の末に右足を骨折した。
 
会社のレクレーションの最中に1人で悪質タックルをかましてしまったのだ。しかもプレーとは全く関係ないところで。
 

2年ぶりのフットサルだったんだ。

思ったより動けていて、得点は取れなかったけど3アシストで御機嫌だったところだった。


次の日の朝、速攻で病院に行ってレントゲンを撮ってもらったら、足の甲の小指の骨、いわゆる第5中足骨が、2ヶ所パッキリと折れていた。


その日の午後にはけがしたフットサル場に行って、あの時何が起きたのかを確認したかったんだが、全然わからなかった。


右足の小指にさえ負担をかけなければ、自転車も乗れたし、車も運転できた。だから俺の行動を遮る要素は少なかった。

そんな強がりを Facebook で書いていたら、舐めてっと本当に骨がくっつかないで後々に後悔するぞ!

とさんざん言われて、一応3日間は家でじっとしていた。

極力。多分極力。

次の日、ハゼ釣りぐらいなら大丈夫だろうと、スカイツリーの下の川へと釣りに出かけた。



ハゼは入れ食い。



思ったより動けたので、その日の夜はボートシーバスにも行ってみた。

とはいっても、さすがに船が揺れるたびに右足が痛むから座ってた方が良いかと思って、アングラーズスタッフ高橋船長に相談したら操船してくれるというので、お言葉に甘えて大名フィッシング。


開幕したばかりの荒川で久しぶりのシーバスを楽しんだ。



次の日の夜はちょっとだけ時間があったので、運河ゲーム。

魚はかなりうわずっていて、水面直下の小さいルアーによく反応した。


ラザミンで一番大きい魚が取れた。


潮回りが悪くなってからは飲み会。

けがをした情報が出回った瞬間から、あちこちから飲みのお誘いがきた。

特に、自分も忙しいけど、同じくらい忙しい人から、こんな時でないと都合がつかないでしょうから、というお誘いが多くて、新鮮な気持ちで飲み会を重ねた。



うまい飯、うまい酒、いい女、楽しい話。

この四つを楽しむって本当にいい時間。


骨折しなくたってこんな時間を取らないといけないなと思った。




ブルーブルーの幹部メンバーとも決起集会をやった。

本当はもっとこんな時でないとできないようなじっくりとした話をしようと思って集まってもらったんだ。

だけど、まあ俺が悪いんだが、何か展開を誤ってしまって、ただのひどい飲み会と化した。

またやらないと・・・。



ずっと前からの予定もこなした。

ブルーブルーのテスターの宮本欣也と神宮で観戦。


年が1個違い、隣の高校、同じ野球部、覚えているわけないが、毎年2回ほどあった練習試合ではきっと戦っていた同士。


今年は神宮に6回行った。

近鉄ファンだった俺は、まだ幽霊のようにどこのファンでもなくさまよう感じだけど​、プロ野球選手の一流のプレーを見るだけでも本当に楽しい。


そしてけがから2週間。

ようやくオカッパリに復帰することができた。


まだ平らなところでないとだめなので、満潮時の葛西臨海公園周辺。

食わせの力が断然強いジョルティがあっさりと魚を連れてきてくれた。


 


この日は朝から晩まで湾奥中で釣りまくった。


日中はニンジャリで





てな具合で、リハビリ真っ最中です。


 
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村岡昌憲