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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

オールドタックルデー準備

11月19日はオールドタックルデー。

それが村岡昌憲氏の提案により始まり、今後それが多くのアングラーに浸透して広まって行くとするならば、実はどんな釣り大会やイベントよりも、ワクワクしてしまう自分がいる。
xppba9fm6h78z3g7fff3_480_480-9df7c0ed.jpgアングラー達が色々な意味で過去の時代を築いた方々へ想いを馳せるならば、それは凄く良い事だと率直に思う。

残念ながら、当日は釣りに行く事はできないけれど。
気持ちの上では参加させて頂く所存である。

当然の如く、それぞれの釣り人には、それぞれの時代あるべき。

僕は、所有のルアーを一つ見るだけで、どんな時代に使っていたのか、どんな魚を釣ったのか?を思い出し、記憶の彼方に眠る、当時の匂いを覚えている。

手元には多くのオールドタックルという類の道具たちがある。

殆どは先輩アングラーから譲り受けたものが大半だったりする。

実は、そのアングラーの気概というものを、道具という形で受け継いだという意味であるから粗末には出来ない。

人生にも釣りにも出会いと別れがある。

僕は本当に人との出逢いに恵まれた釣り人生を送っていると思う。
そして出逢う人というものは、出逢うべくして現れ、繋がって行く。

それが僅かな季節だとしても時を越えて輝き続けるものであるから。
良い道具というものは形として当時の色を残し後世のアングラーへと想いを繫げてゆく。

だからこそ道具は大切に扱うべきであると思う、それはそれぞれに様々想いが詰まっているからに他ならない。

画像のルアーは約25年ほど前のルアー達である。

哀しいけれど時が流れるのは早すぎる。

命のある残された時の中で、僕等アングラーは何を見て何処を旅するのか。

自分の手元にある道具達を手にとり、時にはそんなことを考える事も良いものだ。
 

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