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岡林 弘樹(オカバ)
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▼ 大阪湾 サワラ狙いのブレードゲーム
- ジャンル:釣行記
- (大阪の釣り)
すっかり秋っぽくなり、いよいよブレードジグを使った「ブレードゲーム」が本格シーズンとなってきましたね。僕がホームフィールドとする大阪湾でも、ここ数年の盛り上がりは著しく、各々必死の高速巻きが海上各船で見られます。特に秋は最盛期を迎え、そして僕もほぼ毎週のようにブレードを巻きに海上へ出向いております。
大阪湾と言っても広く、明石付近の30~40m付近を探る場合もありますし、近海の15m前後で釣りをする事もあります。夏の気配があるうちは、明石付近のバーチカルに近いブレードゲームが手堅くなってくる印象ですが、秋が深まるとベイトもシャローに差してくるので、軽いジグで広く探るキャスティングのブレードゲームになります。

TULALAのラインナップでブレードゲームをする場合、「グリッサンド77」 「グリッサンド76」の2本が今のところベストだと思っています。
明石付近のバーチカルブレードは80~130gと重いブレードを多用します。その際、グリッサンド76くらいのパワーがある方がリトリーブとファイトが楽になります。
水深15m前後の近海は30~60gのブレードを使用するので、グリッサンド77が丁度良い一本となってきます。
なんせ、グリッサンドの良い所は張り過ぎないところ。魚が掛かった時に、重みをしっかり乗せて曲げながらリールが巻ける。サワラはバレやすい魚なので、ロッドとフック選びは重要だと思っています。サワラが船際で突っ込んだ時は特に、グリッサンドが上手く仕事してくれる感覚がありますね。
リールは4000~5000番のXGギアを使用。HGでも釣れなくはないと思うのですが、超高速巻きからの緩急など、リトリーブで仕掛けられる幅が増えるので、今のところ巻き取り量が多いリールが良いと思っています。あと、魚の動くスピードも速いので、巻き取りが早くないとファイト中に緩んでバレてしまいます。
ここでお気に入りのブレードジグを紹介


SHIMANO「フォールショットブレード」は、潮の効くエリアでも底取り良く、リトリーブもスムーズで使い易いジグです。タングステンを1個買うお金で2個買えてしまうコスパも超魅力的。初期搭載のフックが一般的なブレードより大きいのも個人的に好きな部分です。

同じくSHIMANO「メタルショットTGボートサワラ」は40gまでしかラインナップの無い近海モデルですが、シルエットが小さく、渋った時の一手に使えるジグです。タングステンなので底取りも良く、小粒なのでリトリーブはかなり楽です。何故か「シルバーUV」というケイムラカラーがめちゃくちゃ当たるので、これだけは廃盤にしてほしくないなと思っております。笑 もしくは、他のジグにもこのカラーが採用されることを願うばかりです。
他、SHIMANOだとメタルショットより少しだけ大きい「タングマン」というブレードジグも安定の使い易さです。

FISH ARROW × UROCOコラボ「コロジグブレード」は50gを多用します。40gではちょっとだけ底取りがしんどい時など、状況を見て気分で使い分けます。こちらも実績多数のブレードジグで、しかも50gという規格は結構重宝します。
結局、ジグ選びは好みな訳ですが、この3種類あればひとまずどんな状況でも対応できるなという所感です。扱っている小売店さんが多いのも良いですね。

まだまだ間に合う秋のブレードゲーム!皆様是非行ってみて下さい。ハンドルが止められるような気持ちいいバイトは病みつきになりますよ。
- 2024年10月22日
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