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鎌田智輝

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『根魚シリーズその11〜ぼーーーっとしてます編〜』


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garyyamamoto : dddshad
(トリプルディーシャッド)




さてさてこの日のクロソイ遊び。
三連休の前日だったこの日。






仕事終わりにひとっ風呂浴びて。
スッキリさっぱり。
からの窓全開でプチドライブ。
※衝撃の寒さで窓は即全閉






引き続き。
なぜか釣れないモード継続中のパイセン。
通称 "ジャッカル" 氏と待ち合わせてのんびりぶらり旅へ。





のはずでしたが、予報と正反対の方角に吹き付ける北西風によってやりたかったエリアは全滅…





単に風裏に入るなら難しくはないものの、そこに魚がいるかと言ったら別のハナシ。ってハナシ。




やりたかったことは何もできないまま、風に吹かれてフラフラとさまよい。




最終的に、風を耐えられる消去法的な立ち位置へ避難。





そこでなんとか1本捻り出し、一応お役御免となった訳でした。





大したサイズでも、ネタ(ワーム)でもありませんが、うねりが入った渋い状況で5インチのワームにバイト。
クロソイのガッツを感じるワンバイトでありました。





さて


予想外過ぎる状況に、ネタになる写真も無いのでちょっとした考察シリーズでも。


写真にある通り、釣ったソイが吐いたベイトはまさに食べたてな感じの、1インチほどのエビ。

対して釣れたワームのサイズ感は5インチ。


全くマッチしていない、ベイトとルアーのサイズ感。
けどバイトは疑うようなこともなくガッッツリ丸呑みでした。


この「アンバランス感」こそクロソイの面白みなのかと。



バイトが出ない時、渋い状況。


そんな時釣り人は自分を疑い、試行錯誤を繰り返すのです。


「レンジか!?」

「サイズ感か!?」

「ポイントを外しているのか!?」


そうしてルアーを変え、ポイントを変え、あれこれ自分と戦うなか。






一方その頃クロソイは。



おそらく。
ぼーーっとしています。






え!!!?
ぼーーっとしてんの!!?∑(゚Д゚)


と思ったそこのアナタ!!!!



おそらく…
多分…ほんとにぼーーーっとしてます笑笑



というのも。
おそらく経験のある方も多いと思いますが。


根魚はジアイかどうかで魚のスイッチの入り方がめちゃくちゃ極端。まさに0%か100%


食う時にいきなりめちゃめちゃ食う、
食べない時は絶っっっっっ対食べない。



そんな状況が「多い」のです。



もちろん全てがそうではなく、潮位や潮周りなど条件によっても変わるので、ジワジワと釣れ続く時もありますが。


基本的にはスイッチのオンオフがめちゃめちゃハッキリした状況が多いので、自分的な釣れそう釣れなそうの判断基準もこれをベースに考えています✌︎


ジアイにさえ入れば、
魚のスイッチさえ入ってしまえば。

「イケルヤツハ ナンデモタベルゼ ⭐︎」

的に、ルアーのサイズ感もカラーも無視して、
突然バクバク食いだす。





5分前まで雰囲気ゼロだった水中に、突然緊張感が出始める。





いくら通しても反応の無かったコースでバイトが出だす。





あれだけ色々試したのに、こんなにもアッサリ釣れてしまう…





嬉しくて写真を撮る…





釣り再開する頃には…






ジアイ終わってる!!!!∑(゚Д゚)


みたいな笑笑
結局ツンデレ!!?笑笑



そんな釣れ方もまた根魚釣りの面白みなのかな〜なんて思う次第であります!




写真の通り、モノホンのベイトは小さくても、
ジアイにさえ入れば関係なく大きめのワームにもバイトがでるのがクロソイの釣り。
どうせ釣るなら面白みのあるサイズ感、映えるワームで釣りたいなぁ〜と色々試しているところです♪

そんなこんなでなんとか1匹釣って撤収でした〜〜♪







あ。

結局この日も
 "ジャッカル"氏にジアイは訪れる事はありませんでしたとさ。


クスクス。(゚ω゚)



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