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モンゴル遠征 2

  • ジャンル:釣行記
  • (遠征)
8/19
雨音で目覚める。
午前3~5時くらいにかけて雷雨。
川の増水が気になる。
我々の到着前からオノン川は増水しているらしいのだが、更に水が増えるとタイメンの釣果は絶望的とのこと。


朝の開口一番にT氏に突然謝られる。
何のことかとおもったら、昨晩誤って私のメインロッドを折ってしまったらしい。
まぁ予備があるので問題なし。


この遠征中、釣行時間は全日程を通して午前10:00~午後18:00。
朝夕のマズメを逃すことに多少の不満はあるが、マズメは蚊の活動時間でもあり、終了間近の時間にはとても釣りどころでない状態になった日もあったので今思えばこの時間でちょうど良かったかもしれない。


午前中はキャンプ場近くにあるオノン川支流の小規模河川へ。

ここでなんと、釣り初心者のT妻がレノック(コクチマス)2匹をキャッチ。
私とT氏にはノーヒット。
T妻はいつも我々2人のあとを追って釣りしているし、ルアーの飛距離も私の半分くらいしかでていないが、この人は今後も驚くほど釣る。
島にいたときは気付かなかったが、女性ながら蚊に取り囲まれても、歩き続けても弱音を吐かないタフさをもっている。
モンゴルに来る前には初心者を帯同させることに不安を覚えていたが、そんなものは全くの杞憂だった。

運転手のスフさんが釣ったレノックをフライパンで焼いて振る舞ってくれた。滅茶苦茶美味。

キャンプ場に戻って昼食
遊びに出掛けたフスさんとインへさんが車をスタックさせる。もうこのくらいのトラブルでは驚かない。
キャンプ場の車に牽引してもらい危機を脱する。

午後は本命ポイントオノン川へ。
川幅は広く、シーバスルアーをフルキャストして対岸に届くか届かないかといったところ。

流速は速く、日本でいうところの雄物川の清流シーバスに近い釣りかたになるが、場所によっては湿原河川のようにもなっていてなかなか攻めづらい。

釣り下っていると何のへんてつもない瀬でタイメンがヒット。
この日のために島の釣友が作成してくれたネットでランディング。
ヒットルアーはアイルマグネットダイエット120というルアーで、たしか私が中学生くらいの時分に購入したもの(笑)

なんともあっさりタイメンが釣れてしまった。
サイズが全然小さいのもあって嬉しいというよりただ驚いてしまった。
遠征初日に本命が釣れるとその後しりすぼみで終わってしまうことが多いので一抹の不安をかんじる。

このタイメンはまだ50cmほどの若魚で顔つきが大分幼い。
もうほんの少しだけ大きくなれば凛々しい顔になるので是非ともサイズアップした魚を釣りたいところ。

タイメンと日本のイトウを比較すると、顔つきは似ているがタイメンは鱗が小さくまるで鱗を引いた後の魚のように見える。またイトウは体側上部に丸く黒い模様がはっきり分かるが、タイメンはそれがうすぼんやりしており、なぜか体がぐにゃぐにゃしててまるで背骨がないかのよう。
贔屓するわけではないが、個人的には日本のイトウのほうがシャキッと凛々しくてカッコいいと思う。

下流へ行けなくなったので車を停めた橋まで戻り今度はつり上がる


すると橋のすぐ上流でヒット。
デカイ!
魚は流れに乗って下流に走ったためラインが橋脚の間に入ってしまう。

無理くり巻いてみたが流れにのっているので巻いた分だけドラグがラインを出してしまい、全く寄せられない。

このままだと橋脚にすれて新品のラインが広範囲にわたって傷みそうなので、一か八かハンドドラグでラインの放出を止める。

危険な勝負であったが今回は私の負け。
最後はラインブレイク。

それにしてもデカかった!

オノン川のタイメンは数はでるがサイズは今一つといわれていたのでシーバスタックルで挑んだのだが、この川は流速が速く、倒木などの障害物も多いのでメーターオーバーはよほどの幸運があるかオープンエリアでないとシーバスタックルでは上がらないだろう。
タックル選択に後悔したが、今ある道具で頑張るしかない。
大型が来てもいいようになるべくオープンエリアで竿を出さねば。


それにしてもオノン川は予想以上にタイメンの魚影が濃い。

通訳のインへさんの話だと4日間で一匹くらい釣れれば良いだろうとのことだったが、釣りはやってみなくては分からないものだ。




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