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村岡昌憲

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高滝湖チャーハン編2


もっと大事なことがあります 
 
 
続いて餃子。
 
まずは鮭。
 

 
 
これこそ築地ならではのトキシラズ(7800円)
 
皮目のいい旨そうな鮭。おそらく刺身にしても塩焼きにしても極上の味わいを見せてくれるはず。
 
それを餃子にしちゃうんだ。馬鹿馬鹿しいだろ。
 
しかし、贅沢の必須条件の一つとして馬鹿馬鹿しくないといけないのだ。
 
 
 
 
 
この身を小口切りにしてボウルに放り込む。
 
 
 

カマは速攻であぶり焼きに。
 
 
 

ついでに大トロの部分は塩焼きにしてみた。
 
 
 
で、長ネギとニンニクのみじん切りを放り込み、老酒をどっぷりと入れ、太白胡麻油を回し掛ける。
 
それに卵白と片栗粉を振ったら揉み込む。
 
 
 
具ができたら餃子に包む。
 

このプロセスを美女がやると旨さが数倍になる、という説もあるので僕はひたすら眺めていた。
 
 
 
準備ができたので、餃子から焼くことにする。
 
決め手になるのはまずは火力。それと太白胡麻油。
 
圧倒的な火力はかまどで簡単に手に入れられることができる。
 
太白胡麻油も紀伊国屋か明治屋に行けば手に入る。
 
これで天ぷらを揚げるだけで世界が変わる。
 
 
 
 
 

かまど担当はご存じ、ふ~じ。
 
 
 
昔は僕がやってたんだけど、ここ2年ほどは彼がかま爺。
 
最近は熟練度が増して弱火から強火まで、実にいい火を作る。
 
 
 
 
 
餃子は最初は弱火で数分焼いて焼き色を付けたら、お湯を入れる。
 
蓋をして最大火力で蒸す。薪を一気に放り込んでうちわであおりまくる。
 

日米かま爺連合で中国4千年の歴史に挑む!
 
 
 
そして、中のお湯を捨てて太白胡麻油を回しかけて更に焼きを入れる。
 
カリッと
 
 
 

旨かった。 ロシアすごい。ロシア万歳!
 
そうそう、W杯のロシア戦チケットが当たったので応援しにいくことにした。
 


とにかくうまい!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に炒飯。
 
具はこんだけ。
 
左下の腸詰めのワントップに貝柱とシイタケの左右司令塔ってな感じ?
 

 
 
 
 
まずは薪をめいっぱい入れて3人で扇ぐ!
 
このかまど、そして一冬保管して乾燥しまくった薪。
 
中華料理屋を凌ぐほどの火力がここ高滝湖の湖畔に突然出現した!
 
 
 
太白胡麻油を流し入れてから、長ネギとニンニクを放り込む。香りが付くまで炒める。
 

 
 
 
 
おもむろに腸詰めと貝柱、シイタケを入れて鍋をあおる。
 
1人が鍋を振って、2人でオタマでサポートする。塩コショウも忘れない。
 
非力で未熟な素人ならではの作戦だ。
 

貝柱とシイタケを煮た日本酒の香りがここで鼻の奥に突き刺さる。
 
 
 
ここで前の日に炊いておいたご飯5合を投入。
 
これだけ重くなると日頃、ビリケンをジャークしまくってる僕らでもさすがにきつい。
 
しゃもじやら炭バサミやら、各自が何かを持って全員であおりまくる。
 

こっからが中国4千年の歴史との戦い
 
 
 
 
 

2人がかりでうちわで最大火力を維持
 
ちなみにふ~じはフリースに引火して離脱中(笑)
 
みるみるうちにご飯一粒一粒がばらけていく。
 
ここで、五香粉を振りかけて、老酒をパパッと撒き散らす。
 
あおりまくる。
 

旨そうだろ、こんちくしょー
 
 
 
そして
 
炒飯とは焼きめしではない、飯を炒めるのだ。
 
 
 

 
 
全ての香りが脳天を突き抜けた!この味一生忘れない!
 
 
 
 
 
 
 
その時、高滝湖に向かって大きな声でふ~じが叫んだ。
 
中華人民共和国、万歳!!





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