本来、あるべき姿で(後編)
昨夜も寝落ちた大して釣れてもない中、年甲斐もなく毎朝仕事の前に釣りしていたツケがだいぶ溜まった感じはある(笑)
今朝にしても「はっ
三浦の磯
↓
千葉・茂原
↓
茨城・鹿嶋
↓
福島・小名浜
↓
茨城・日立
と、まぁまぁブっ飛んだ出張初日なこともあり、直ぐにでも寝そうなんだけど(爆)
ただ、昨夜の失態のお陰で当ネタの翌日分も更に先伸ばした格好になってしまった
本来、《日記》としてあるべき姿とは違い、時差のある話でm( _ _)m
とは言え、今朝のことまでわざわざ追加することはないだろう。
雨雲レーダーの降雨量予報より全然降らなかったものの、雨や波飛沫で濡れながら、ネタ画だけ撮るようなことはしてないし!(苦)
で、話は戻り火曜の朝。
・・・
・・・
・・・
この日は寝坊?二度寝??
つぶやいた履歴がなので、覚えてない!!
いずれにしろ、前日の南西爆風から一転した北東→北爆風。
これにより、当然場所も変更した。
久し振りに入ったこの場所にしろ最近は貧果しか耳にしていないが、決して早起きではなかった分、既に先行者あり。右①~③まで、グループで埋まっていた。
が、
「ここまで潮位があれば、極端な立ち位置地獄にハマることはないだろう
で、誰もいない左へ。
違う場所とは言え、前日も1バイトのみ。その前日も違う場所で隣で1本だけ。不在時にしても、どこもそんな感じ。釣り場全体で見ても、3本位とかだったり?
例年の如く、明らかに三浦の磯周りの魚影が薄くなっている『空白期間』であろうことに加え、まぁまぁ微妙な朝の満潮潮止まり時間が拍車をかけていた感もあり。

「少しはマシ?」
とは思いながらも急変するはずもなく、ハグレメタル化したような青物と出会い待ちであることは変わらず
しかし、あれこれ投げながらも

もうこうなると、信じて巻き倒すしかない
半ばフォローではありながら、左斜め後ろから強く吹き付ける風が、水面をざわつかせる。
このところ反応が得られやすい?ミノーという選択もありながら、少ないだろう魚に対して
目立たせたもん勝ち
的に
チャパチャパチャパチャパ♪
と、『ARGO105』をタダ巻き倒す。
そろそろ潮止まりという中、沈み根を越えた辺りのところで
バシュッ!
『ゲホっ』(過去ログ参照w)には至らずも、テールフックにガッチリとフッキング。

ARGO105(スーパーナチュラル)
その後、下げも粘るがコレっきり
翌水曜も変わらず、北東爆風続き。
そして

だと!
《TACKLE》
【ROD】
APIA : GRANDAGE STD.100M
【REEL】
DAIWA : 16セルテート 3012H
【HANDLE】
STUDIO OCEAN MARK:NL18EX 4000AC33C63
【LINE】
YAMATOYO : PEストロング8 1.5号
【LEADER】
YAMATOYO:フロロショックリーダー 30lb.
【SNAP】
MARIA : ファイターズスナップ #2
【LURE】
APIA:ARGO105