書いたはいいけど、どーすんの?!
【2026年第十話】ブログ内で決意表明は書いてないのだが
「うん、今年は月に10回だな」
そう思ってはいた。
昨年が結局《第八十一話》で終わってしまったことから、せめて《第百話》にまで戻そうとするなら月10回のブログアップで届くことには。
が、月が変わり今回《第十話》。
前話を書いたのが30日だったので
「どーすんの?」
と、月10回に向けて31日に

イベント告知のネタだけでも書けたのだが
月平均10回
を目指すことにした(笑)
とは言え、2月は大阪→愛知やら宮城やら出張も増えてくるので、どうなることやら(苦)
いずれにしろ、前話文末で
『次戦は遠投ゲーム』
としたネタを直ぐ手にしていれば問題はなかった?
・・・
・・・
・・・
実際、前話を書いた前日に遠投ゲームに切り替えてはいたのだが

それでも
「まー、ミスならければ釣れるだろ」
とばかりに続けて入った翌日の夜(前話を書いた夜)は、まんまとノーバイト。
「ココなら出せるはず!」
そんな場所に不安を感じる結果になったことから、更にその翌日は一旦ネタを無視した釣り(メバル)をしようとしたものの、結局3日続けて同場所インを決め込んだ。
あくまで本命は初日に2バイトあったスポットだったが、狙いの潮位に対して低すぎたこともあり、別スポットから開始。
初日・2日目共にその別スポットも見はしたが、思った以上の波でサラシも出ていたため
「こりゃ、フィネス向きじゃない」
と、数投でやめていた。
そもそも根がキツ過ぎるので、フィネスタックルで狙うこと自体もリスキーなのだが、3日目は波も多少落ち着きなんとか出来る状態。
試しに撃ってみれば
コッ
と小さい目なバイトを掛けきれず。
これで、3バイト連続でミスしたことに(苦)
上げに入れば波が上がってしまうことも予想されたため、下げの内に獲っておきたかった、ソコリも迎える前に。

何しろマイナス潮位だ。
ただでさえキツい根が、更に牙をむいてくる。
とは言え、本命スポットにしても十分な潮位まで上がるのは0時以降。
よって、暫くそこで続けるが、その後がム。
そして、本命スポットへ。
3日間同じ岩の上で構える。

月明かりが煌々と照らす中では手前の底もハッキリ見えるシャローエリア。
それでも上げの流れに乗って、ヒラが回遊してくる。
暫くは『ハイドロアッパー55S』で狙うも反応なく、素直に『パンチライン60(イワシ)』にローテ(笑)
その数投目、沖の流れの中でひったくられる!
一気にラインも引き出され
「これはデカイ」
が、4バイト連続してモノにできず(号泣)
「釣れるつもりで『次戦は遠投ゲーム』って先に書いちゃってたのに、どーすんのこれ?」
流石にしゃがみ込んだが、あくまで『遠投ゲーム』を成り立たせるため、気を取り直し再度『ハイドロアッパー55S』にチェンジ。
通算5バイト目、この夜にすれば3バイト目。

HYDROUPPER 55S(ボラ)

GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT
また小振りだったが、ようやく一安心。

今夜は久し振りに風が弱い。
今回ばかりは先に予定を書くのはやめておく。