「これでもか」というくらいに(色々と)
【2026年第九話】いやー、寒い。
加えて、これでもかというくらいに強風続き(苦)
風は場所の選び方でどうにかなるにしろ、直接的に足が冷やされるのは辛い。
それが左右交互に何度もやってくる。
ようやく左をまた直したかと思えば、またまた右。
ただ

と思ったように勲章が増えたわけではなく、一昨年くらいに塗ったボンドの端が少し浮いた(剥がれた)ことによる再発だった。
どちらにしろ、内側を乾かすために裏返せば

これでもかというくらいに修理跡だらけだが(笑)
とは言え、浸かる時もあれば、浸からない時もあるここ最近。
そして、前話以降も

結局?ロッドは『ルースレスS86MHT』だったり
メバルが続いた。
が、(潮周り的なこともあるとして)まー渋い。
そして
「『ハイドロアッパー55S』で反応が無い時のフォローは『パンチライン45』!」
とも書いたが、それでも反応が得られない時は

Dover46SlowSinking(オキアミ)
『ドーバー46スローシンキング』
の出番でもある。
そのローテは決してメバルをターゲットとした場合に留まることなく
Dover46SlowSinking(ナミノハナ / 永島SP)ヒラも同じく。
・・・
・・・
・・・
前話翌日は寒いわ、強風だわで悩んでいる内に行くタイミングを逃した(笑)
結局その翌日も北風強風。
いっそのこと久し振りに《風表の風裏》へ行くも
「これ予報よりも強くね?」
『ハイドロアッパー55S』でも『パンチライン45』でも通常に巻いている状態ではバイトを取れず、風を背中に回すことでラインを引っ張らせ、ほぼ放置の『ドーバー46スローシンキング』でかろうじて(苦)

過去のブログでも度々出てくるが、この《漂わせる》状態を作りやすいのが『ドーバー46スローシンキング』なのである。
風が無い時は、これでもかというくらいに超スーパーデッドスローリトリーブで漂わせ感を作り出す。
場所を変えた翌々日もやはり巻きではバイトを出せず、それによりスリット内に留めておくイメージでキャッチできたのが冒頭ネタ画のメバル。
こうなると、この狙い方がクセになる(笑)
「もう少しヒラやりたいなー」

年明けから釣れていた場所で反応が得られなくなってからも、これでもかというくらいに入り続けていたが、前夜ギリギリの潮位で再度入水しても全くのム。
流石に一旦見切り、エリアも変更して磯へ。
これまでの場所ではオープンエリアの回遊狙いだったが、一転してピン撃ちの釣りに。
月明かりが照らす中、まだ潮位も若干低かったこともあり先ずは沖の根回りから狙ってみるがノーバイト。

出番です!(笑)
キャスト距離は10mもいらない。
足元付近の水中の壁に沿って、これでもかとうくらいに遅い巻きで漂わせる。
最初のバイトは掛け損なうが、2度目はしっかり。

小振りだったが、久し振りなのでオッケー!!

が、次戦はまた遠投ゲームに(笑)