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【バッシーの独り言】ベイトタックル使用記

すっかりベイトタックルが市民権を得てますよね。

バッシーも、
先月まで3ヶ月間と短い期間ではあったが、
ほぼベイトタックルオンリーで沖堤に出撃。


ベイトタックルが初めて、ではないけど、
ベイトメインでやり込んでる人から比べたら、
「じゃないだろ」ってツッコミどころ満載なのは承知の上で、

むしろ、
「ベイト導入してみたいけど、どうなの?」
ってくらいの人に向けて、

バッシーなりの見解を。


まず、バッシーのベイト歴を書いとくと、

バスで始めたベイト、
シーバスでは岸ジギやビッグベイトで使うのは普通にしてきたけど、

通常のキャスティングでベイトタックルを導入したのは、
割と早い時期で、

DAIWAモアザン「ブランジーノ96MML」(だったよな)が発売された際、
これを即購入したところになります。

ほぼ同時期に、
・モアザンベイト83(だったかな)
・シーホークベイト(型番忘れた)
辺りも買って、

ベイトタックルラインナップで揃えてった記憶があります。

その頃には既に川崎新堤に通っており、
ベイトタックルで千葉の長浦防波堤にも行ってました。

リールもDAIWAで、
・リョウガ1016
・TDジリオン7.3リミテッド

ただメインで使っていたのはこの短い期間。

その後、SHIMANO派になってからも、
エクスセンス、ディアルーナからベイトロッドがリリースされたり、
ボーダレスB320MTにエクスセンスDCを組合せたり、
スポット的に使ってきてはいました。

で、初期に何故か短い期間しかメインで使わなかったかと言うと、

「ベイトに合ったリール、ラインが無かった」

当時はそこまで考えませんでしたが、
後で考えると、特にPEラインは...

まだ高額な時代でしたし、
バックラしたら回復不能、
そりゃメインでは使えません。


では、今回ベイトタックルオンリーで過ごしたのは何故か?


「21アンタレスDCを予約したから」(笑)


完全に勢いで予約しました。
しかも最近使い慣れてない、右ハンドル。

なもんで、
アンタレスが発売される3月末以降までに、

右ハンドルのベイトに慣れとこう、
と思ったのが2月末。

それから当初はスピニング併用ながら、
目処が立ってからはベイトタックルのみで過ごした、と言うわけです。

ここまで長いね(笑)


で、この間のタックルは、

ロッドが、
・20ルナミス86M エクスセンスDCSS
・20ジェノス88M エクスセンスDCSS
・17インフィニティ806M 21アンタレスDC

ロッドに関しては、
似たようなスペックでシリーズが違うと、
どう変わるのか確かめたくて。

たぶん、
ルナミス辺りは値段的にも導入しやすいし、検討されてる方がいると思います。

ただ、
ロッドのインプレしだすとすっごく細かくなっちゃいます(バッシーの性格上)し、
それはまた別の機会に。


で、今回書きたかったのは、

「ベイトタックルを使う意味」


多くの人が恐れてるのは、

「バックラ」であることは間違いないと思います。

そこでDCリールを選んで、
PEモードで安全にしたり、
XPモードでもブレーキ強めにしたり、
とかで対応すると思うのですが、

そんな人がまず始めてみたい、
と言うことであれば、

エクスセンスDCSSを選べば、
そうそうバックラはしない。

バッシーはPE1.2号まで落として使ってましたが、
ブレーキダイヤル3(5段階)にしたらまずバックラしない。

さすがにアンタレスDC使うと、
飛距離出してみたくなるので、

XPモードでダイヤル3(10段階)とかだと、
油断したときにバックラしたり、
ノーサミングは怖いものがあったりしますが、

使い比べて思ったのは、
極限飛距離で、
「あともう少し」とかってのでなければ、

アンタレスDCだの下町スプールだのってレベルで考える必要はない、と。

沖堤のように50mも飛べば、
その間に基礎とか変化がたくさんあったり、
水深もそれなりにある、なんて場所なら、

しかも重めのルアーを使うことが多いシチュエーションなら、

エクスセンスDCSSでも十分イケる。

さすがに34mm径スプールなんで多少ストレスはありますが、
まず最初ってなら、これで必要十分。

(半クラ状態になって巻けないことがたまにあるのが不満ですが)


使って感じましたが、
21アンタレスDCは、

「所有・使用満足度が高い」
=モチベーションアップが最大のメリットなのかと感じました。


またまた脱線。

バックラの不安はタックルで回避できるとは言っても、

それでもバックラしないよな、って不安はゼロにはなりません。


バッシーは実はこれってメリットじゃないか、と感じています。


放出してから着水、
さらには着底まで意識を集中させる必要があるので、

目標点を定め、
軌道を目で追い、
サミングして落とす、

着底までのラインの出方に注意することで、

確実に狙いを定めたり、
フォールや着底直後のバイトに備えていくことになります。


で、これは結構面倒といえば面倒なので、

「無駄撃ちキャストが減る」

何となくほっぽって、
何となく沈めて、
何となく巻いてくるみたいなことが、
無くなる。



そう、

キャスト〜回収だけでなく、
釣りそのものに集中力を高めやすいことが、

シーバスではベイトタックルを使う最大のメリットなんじゃないかって、

バッシーは感じています。

キャスト時にラインスラックが出にくいとか、
リトリーブでのダイレクトな感覚などの利点も含めて、

釣りに集中しやすい要素がベイトタックルには詰まってる。

気を抜けない適度な緊張感があるのが、
良いところなんじゃないでしょうか。


とは言え、
ルアーやメソッドに対する「相性」みたいなものも実感しました。

ただ巻きはもちろん何でも相性が良いのですが、

操る系のものは合う・合わないが結構はっきり。

トップ。

これはベイトの方が断然やりやすい。

特にペンシルを水に絡ませるとかダイブさせるような使い方は、
ベイトじゃないとダメなんじゃない?って思うくらい。
これは前々から思っていましたが、
今回使い倒して「確信」しました。


「トップはベイトじゃないとダメ」(笑)

独断と偏見です。


ディーブダイバー系ミノー。

具体的にはセットアッパーDRなんかがそれに該当しますが。
ベイトの方が断然やりやすい。

バス釣りをイメージすれば、
当然の選択になるかもしれないね。

スピニングだとカクカクしちゃうとこが、
スムースに巻きやすいし、
ロッドティップが入りすぎないので、
ワイドにアクションしやすくなってるのかな、と感じる。


逆にベイトだとやりにくいのが、

ミノーのジャーキング。

いや正確には、
「やりにくいタイプのジャーキング、ミノーがある」


ブローインの大きめジャークはやりやすい。

これはロッドを脇に挟んでやればいいので、
難しいことはなにもない。

が、細かく連続したジャークを入れてこうとすると、

ロッドを脇に挟むと、
リールをパーミングしてるため、
手首を使いにくくなるので、
スムースにやりにくくなる。

脇に挟まない場合は逆に、
手首が疲れやすくなるので、
これまた長く続けにくい。


ブローインの大きめジャークしか使わない人なら問題ないけど、
色んなミノーで、
状況に合わせて様々なジャークを使いたい人は、
スピニングの方が対応しやすいと感じた。


これ以外は、
ベイトでもスピニングでも差異は実感しなかった。


ベイトの方がやりやすいとされる、
「リフト&フォール」
で使うルアーなんかも、

正直水深の深い沖堤だと、
フォールのバイトはベイトの方が取りやすいし、反応しやすいのは確かだけれど、


リフトとフォールを繰り返してくとなると、
そんなに違いは感じられないというのが正直なところ。


と、これを書いてるところに、
FIMOの企画、
「アンタレスの飛距離比べ」


飛ばせるに越したことはないし、
アンタレスDCを買った理由も、

「ぶっ飛ばすのにチャレンジしてみたい」
だったのは確かだけれど、

いざ実際釣り場に立って投げると、
遠くまで飛ばすよりも、
毎キャスト、安定してトラブルレスに投げることに神経を使うし、

むしろリトリーブに集中するから、
あんまり遠くまで飛んだとしても、

むしろ回収に費やす時間と体力が大半になるので、

ただでさえ多くないキャスト回数が減るし、
集中力が持たなくなる。

無論、
釣り場や狙いによっては「飛距離は正義」な場面はありますが、

少なくとも多くの人はそこまで求めてはいないんじゃないかな。


まぁそれでも、

ベイトタックルで釣るのは楽しいですよ。


書いたように、
適度な緊張感と集中力を必要とするのは、
性に合ってる。


でもまたしばらくはスピニングタックル強化月間です。

軽いものでじっくり狙っとみたくなったもので、ね。

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