元工事屋のおいちゃんに触発されて。。。(笑)
ネタにされてしまいましたわ。今期はあまりエエ魚釣ってないから、正直負けてます。
買ったロッドに鱗も付けてないし、暖かいし、風もない予報。
遠い離島に貫徹の旅に出かけたいとの思いもあるも、、細かな仕事に追いかけられ中々ガツンと休めず。。。。
希望が少しだけありそうな気がする島へ渡ってみた。
で、
潮動いてないし、、、、
3.5gの変形フリーショットで、スタートする。
フグっぽい魚にワームの尻尾を囓られているみたいだが、細かいアタリを運良く上手く乗せれて鱗付け。

潮がとろいせいか、バイトが出ない。

敷石際でのバイトが運良く乗った。
マッカHUMCA610M+-2
バス用ベイトフィネス系のロッドみたく、テイップがすぅぅぅっとカサゴのバイトに追従すれば、この渋いバイトでの拾える確率は上がるかもだが、3.5gリグは扱えるものの、そこまでティップは柔軟では無く、激シブ状況では弾きます。
そういえば、グリップエンドを少し重くしました。バランスがワーミングロッドになりました。
ここからやらなくてはならないことは、この食い渋い状況が、潮のせいなのか、ワームのセレクトのせいなのか、釣り方(タナ)のせいなのか、色々調べる番。
釣り方を変えてみる。
イモグラブ50のスライドリグへ

チビがたまたま食いついてくれただけ。
反応はほぼ無し
捨て糸短い、フリーショットへ戻し、ワームをピンテールのAR-Wピンテールから、2.4インチコーヴァイチューへ
全く反応無し!
再びピンテールに戻して
ようやく

このポイント、大型を過去に何匹か上げている所だから粘って見たけど、今日は駄目だ。
移動してみる。
移動した場所は、潮が流れている。
キャストして、潮が効いてリグが重く感じる所にさしかかると
何やら違和感を感じ、かるーーくテンションを掛け、フッキングをかましてみる

障害物より、潮に着いているカサゴだ。多分
違和感アタリで完全に食いついている。
コス、や、ごくごく小さなトンってアタリ。
岩?って瞬間間違えそうなヤツで掛けるのはカサゴ釣りの醍醐味です。

ほんの50m程度の区間で

ほぼほぼワンキャストワンヒットの入れ食い

サイズは納得いくモノではないですが、

新しいロッドの感覚は手に入れました。
ピーーンとしたパツパツビンビンのロッドじゃなくて、多少安心感のある厚巻きなカンジの細身のバット
曲がってチカラを発揮するタイプなんでしょうか?
デカいの掛けないと解りませんが、、

潮重くなったな
違和感でたな!
の感度は十分
鉛シンカー縛りで、底感度はタングステン時に比べ全くもって悪いけど
まあなんとかなるっす。

まだ腹パンママがおりますね

私はこの度は全リリースです。

本日の最長寸は22センチ
もう一声欲しい。。。


最後はタケノコ。
約一時間で、ぱぱっと釣り、
これ以上粘ってもなんか良い結果が得られそうな気がせず。。
退散。
ようやくマッカロッドに鱗付け。
浅い場所の遠征にはイズムを、ちょい深い場所には、このハイドアップ マッカを
選択肢、増えたぞ。