プロフィール

Apia

大阪府

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/6 >>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:315
  • 昨日のアクセス:833
  • 総アクセス数:5589942

APIA Homepage

代替テキストを記述

猛暑の中でも楽しむ釣りby平林峰彦

みなさんこんにちわ。平林です。
今年の夏はとにかく暑い日々が続いております。
先週は涼しい日も少しありましたが、今はまた逆戻りしています。
しっかり熱中症対策をして、釣りを楽しんでくださいませ。
例年夏には、シイラやキハダマグロなどのオフショアキャスティングゲームに行くのですが、人気の相模湾のチャーター船は、半年以上前から予約を取らなければなりません。なので、天気予報を見てから予約することなどできません。今年は7月から台風が多く、遥か沖に台風があっても、うねりや風の影響で出船が中止になります。そんな時は、近場でファミリーフィッシングの定番、江戸前のハゼ釣り。キャスティング北葛西店の北には「新川」、南には「左近川」という、手軽なポイントがあります。3.6mののべ竿にミャク釣り仕掛け、エサは青いそめ。仕掛けを落とすと、数秒で「プルプルっ」と気持ちのいいアタリが病みつきになります。3時間ほどで40匹と真剣に楽しんでしまいました。
vnsdu35u593nshx6i6ng_480_480-b56f8d91.jpg
今年のハゼは、釣果が良いようです。外道でセイゴやクロダイの子供も釣れたりして、引き味も堪能できます。



さて、シーバスの方はというと、
これだけの猛暑が続いておりますと、シーバスの居場所も限られてきます。日中の釣りですと、シーバスは底べったりに着き、ブレイクの下側の少し水深のある所にいます。
近隣河川の水深が浅いところでは、バイブレーションで、ゴロタや牡蠣瀬の陰にいるので、地形を把握している必要があります。ピンポイントでキャストして、レンジコントロールを上手くやらないとすぐに根掛かる危険性が高い釣り方です。

港湾部の比較的水深のある場所では、水温が高いシャローから逃げてきたシーバスが水温の低いボトム付近を回遊していて、バイブレーションの遠投、潮目が重要な要素となります。

熱い日中を避け、ナイトゲームの場合、初夏のハクからイナッコに成長し10cm前後になり、常夜灯周りやシャローに溜まっており、夕マズメの暗くなる時間帯、朝マズメの明るくなる前にボイルが起こります。

先日は、雑誌ザ・シーバス
「チームキャスティングのNO SEABASS NO LIFE」
で、猛暑、酷暑のなか取材してきました。
毎回過酷な取材ですが、今回もきちんと釣果を出してきました。
千葉から茨城までシーバスを探して、移動を繰り返し、だんだんとシーバスに近づいていく。経験と勘で、進んでいく。現場の状況判断、ベイトの量や時合、タイミングを考えてたどり着いた1匹に感動した取材でした。

取材後に答え合わせに同じフィールドへ行く。
状況は変化する。シーバスの居場所が変わる。
しかし、ベイトは同じ。
タイミングも同じ。
ルアーも同じ。
cn3t4caat9tsdm4psucy_480_480-8d5cd879.jpg
シーバスがベイトを追い詰める最適な場所を探す。
雨後で水深が変わると、着き場が変わる。
時合は朝マズメ前の明るくなる直前。
急にイナッコにボイルが始まるので、時合が分かり易い。
集中力が急激に増す。
そして、明るくなるにつれ、静かになる。
exjbxd7xkswvhp8u97oj_480_480-6de1ca3a.jpg
岸際に追い詰められていたベイトが沖へと出ていく。
シーバスも沖へと出ていく。
時合終了がはっきりわかる。

まだまだ、暑い日が続きそうですが、夏の釣り方は、少しでも水温が低い場所、涼しい時間帯がシーバスの居場所を見つける可能性が高いといえます。人間も魚も同じ考えなんですね。

Instagram投稿キャンペーン
アピアサマーフェス
開催期間7/1~8/31
締め切りまでもう少し。
http://www.apiajapan.com/news/event/2018/06/-instagram.html

 

コメントを見る