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ARGO105で狙う清流シーバス

4月発売となったARGO105
20200422225242b9e.jpg

※写真はプロトタイプ


初めて手元に送られて近くの河川で投げ込んだ時にこれは自分の通っている釣り人的上流域で狙う清流シーバスにもはまりそうだと感じた。
20200422230144629.jpg

このエリアで釣れるシーバスを地元では『山鱸』と呼んでいます。塩分濃度の低いエリアで個体数は少なくサイズも狙い憎いが、「こんなところで?」とロマンある釣り。

瀬や岩などに付いた山鱸をピンで狙う磯のヒラスズキに似た部分を持つこのスタイルの釣りは私の生活の1部となってます。

ARGO105の特徴の1つである水平姿勢と水絡みは瀬に潜みながら補食している山鱸にもってこい! 
ヒットパターン①
202004222311462f7.jpeg
 
瀬に対しアップに入れて上流から流されてきたベイトを演出し速い流れから出した所でヒット。
 ヒットパターン②
20200422230748c28.jpeg

こちらは瀬に対しクロスに入れて流れを横切るようにヌタヌタと弱々しくドッグウォークさせると水の落差が生じてできる淡水のサラシから横っ飛びバイトしてきた。
 
ヒットパターン③
20200422225631c70.jpg


瀬に対し直ダウンにキャストし、ただ巻きとドッグウォークを織り混ぜながらダイブさせて水中でドッグウォークをし浮上させながらただ巻きし足元でステイさせていると下から食い上げてきた。


上記のヒットパターンはARGO105の水平姿勢を生かし流れをドリフトさせやすい点と水絡みの良さで、山鱸の突き上げるような攻撃的な補食に対し柔軟に対応してくれた点が貴重なヒットをモノにさせてくれた。 
 
 
まれに上流域で釣れるキビレチヌも背鰭を出しながら追尾してきてその惰性でスーっとさせるとヒット
 
2020042223003459b.jpg
 
 
ARGO105の特徴を掴めば使い方は自由自在!
水面を割って飛び出てくるフィッシュイーターの野性的なファイターは引きも抜群!

私が紹介した使い方はほんの1部でもっと色んな使い方が出来ます。

実際手にとってご自身のエリアで投げて動きを付けて色々妄想してみてください!
 
 
 アピア初となる濱本国彦プロ監修の『ARGO105』でトップ~サブサーフェイスを今年は思う存分攻めてください!
2020042222545844f.jpg

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