プロフィール

APIA

大阪府

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2024/4 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:224
  • 昨日のアクセス:315
  • 総アクセス数:6530148

APIA Homepage

代替テキストを記述

LOVE ROCKFISH? 続Brute'HR情報 中嶋康文

ロックフィッシュカテゴリーの中嶋です。

今回で3回目のブログ登場となります。前回は
Brute'HRの漁港バーサタイルモデルである77MXでの釣行、釣果をご紹介しましたが、今回はロングスピニングモデルである90MHについて書きたいと思います。

ssguy732ikyrgmasuttx-338a5bcf.jpg

プレッシャーの低い沖のブレイクや、遠くの根に着くロックフィッシュを狙い撃つための90というレングス。いわゆる遠投系メソッドのロッドではありますが、このロッドはヘヴィーウエイトのリグを力いっぱいブン投げるロッドとはちょっと違います。私は遠投テクニカル系ロッドと呼んでおります。

14~21gを中心に上は30gくらいまでを、あまり力まなくてもロッドの弾性で飛ばすことができます。遠投系ブン投げロッドというと、遠くで掛けた魚をゴリゴリに寄せるパワースピニングといったイメージになるかと思いますが、このロッドをそこを目指してはいません。
ティップには、飛ばした先でリグを操るための適度な張りがありますので、リフト&フォール時のだるさはありませんし、シェイクなどの細やかなアクションにおいても器用にこなすことができます。90MHにはこのような繊細さがあります。いつものリグをいつもより遠くに届けて、リグが遠くにあっても意のままに操ることができる。そこを目指しました。これが遠投テクニカル系たる所以です。遠投の釣りをスマートにスムーズにできるようなロッド自重にガイド設定となっていますので、手首への負担も少なく、捌きやすい1本に仕上がりました。

写真のアイナメは45クラスですが、ファイト中は魚の突っ込みにあわせてロッドが曲がり、必要以上に暴れることなく、ラインブレイクの心配もせずにやりとりすることができました。テキサスリグやジグヘッドリグが得意なので、ロックフィッシュ以外にも同リグを用いたフラットフィッシュ等に使っていただけると思います。


おっと、そしてご報告があります。
77MX 、90MH、B88Hの3本のBrute'HRにペットネームが付きました。

t99douhfd7e9rom782gt-55c48dc9.jpg


77MX・・・HARVOR VERSATILE ハーバーバーサタイル

90MH・・・LONG EXPRESS ロングエクスプレス

B88H・・・BOTTOM CONTACT ボトムコンタクト


1本ずつに名前が付くと呼びやすいし愛着も湧きます。そして見た目もCOOLですね。発売は9月を予定しております。今しばらくお待ちくださいませ。


では次をネタを・・・。

先日、岩手県釜石市で行われましたロックフィッシュトーナメント、日刊スポーツ70周年記念フィッシング海王ボートロック大会に参戦して参りました。私にとって今年の初戦。ロックフィッシュ3本の総重量で競われる大会です。東北で行われるトーナメントは3本の総重量というレギュレーションが一般的です。魚はライブで持ち込まなくてはいけないため、個々にバッカンやクーラーにエアレーションを設置したライブウェルを持って参加します。今回は陸ッパリではなく、ボートでの大会ということで、数隻の遊漁船に分かれて乗船し、競技が行われました。

私の乗船した船は、船中、開始早々から良型のアイナメが連発し、私も開始15分でリミットメイク。そこからはBIGFISHだけに狙いを定め、いい流れで進めることができました。50UPこそ出せませんでしたが、ルアーチョイスもハマり、40後半のブリブリアイナメを3本揃えることができました。
結果はアイナメ3本4,320gで、準優勝 (*^^)v

kxpb9yspdx3jw8ao2i3m-f25bc244.jpg

メインエリアがショアラインから少し沖側の8~12mラインの比較的フラットな砂地に岩が絡む場所でしたので、ハゼ系ベイトを意識したワームから始め、ベイトフィッシュパターンを主軸に、自分の得意とする釣りを展開することができました。使ったワームはこんな感じです。

vi2t2bhzscoipcas5wwy-d13914a6.jpg

一見、バスフィッシングを思わせるようなラインナップですが、バスフィッシング同様、口の使わせ方は多様で、マッチザベイトという基本がありながらもリアクション要素や見せ方によって何通りもの釣り方が存在します。大会上位陣の釣り方が全く違うこともあります。そこがこの釣りの面白いところです。


近年、東北ロックフィッシュシーンにおいてロックフィッシュトーナメントは大変な盛り上がりをみせております。誰でもエントリー可能で、初心者でも参加できることから、トーナメント人口もかなり増えました。次に参戦予定の大会は現時点でエントリー者数が120人を超えているとのこと。東北を代表する手練が集まります。一筋縄で勝てないのは当たり前。心・技・体のすべてが問われるのがトーナメント。大会中の1本は本当にシビれるんですよね。今年の初戦となる大会で良いスタートが切れました。来月からはトーナメントラッシュです。

全戦お立ちを目指して頑張ります!

コメントを見る