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▼ チタンティップロッドビルド 第三弾 7割程度?
- ジャンル:日記/一般
- (チタンティップロッドビルド)
週末仕上げる予定だったが硬化不良で
アーバーとリールシートが固まらず
ガイドコーティングを3箇所バラシ
グリップはドライヤーで分解
掃除右アーバーはカッターでカット
エンドは作り直しという大作業になりました。
うむ、ちゃんと攪拌したんだけどね
温度が下がって粘度に差があがると
デブコンのようなシリンジタイプは出る量が違って
混合比率のミスが起きやすいので注意しましょう。(ーー;)
そんなわけで1次コートを追えて
現在リールシートの接着作業中。

こいつがずれない程度に固まれば
ワインディングチェックにスレッドを巻き
2次コートついでに他の箇所もやっちゃいます。
というか階段状にしたいからドライヤーの土台作りなおしっすね。
スペックは170cm弱の5フィート7インチ
5.5f作りたかったなー( ゜ 3゜)
今回目指したのは「チタンティップの入門用」
1.2mmでも曲げれば問題なく綺麗になるんですが
とにかく綺麗なベンティングにしてほしいという要望でしたので
1.5mmチタンをベースに旋盤、ルーター+水研ぎ(発熱防止)でテーパー調整
ブランクは30tと40tコンポジットの5917。
少々荒いことをしても折れないこのブランク。
B品はまるまる仕様してスロージギングロッドにしても良いかななんて思ったり(笑
アーバーは3mm厚のアルミより感度面で優れていたハイブリッドアーバーの密度が違うものを2つ配置するというやり方を採用
バランスは弱フロント寄りにしてます。
ハンドルの長さも好みと投げやすさ
そしてバランスを考えてセッティング
バランスは手前にきすぎるより個人的には少しフロント寄りになるほうが細かい部分が分かるんで
同じような持ち方の人には同じ設定でっちゅう感じで。
持ち方でそこら辺変わるので、ここも好みに合わせて
第四弾は第一弾と同じような感じで仕上げるつもりです。
エンドはこの重量。

エンドのサイズは4sサイズからガナーサイズへ。

写真左自作 真ん中Pro4EX 67ガナー 右Pro4EX 74-4S
やはりPro4のワインディングチェックは薄くて美しいね・・・
同じ薄さでオーダーで作ってもらおうかな・・・( ゚д゚ ;;;)
しっかし極限仕様になる前の・・・
2007年以前のものと比べて後期になると
底面パーツがドンドン薄くなって行くのに関心します。
素材もナイロン系から合成ゴムに素材が変更されていき
EVAのサイズ、ガイドの配置フットの削りこみ具合やらが、どんどん追い込まれていき
年代別。同年同型でも数週間~数ヶ月のロットの違いで細かい部分が変わるので、ウエダのロッドは見ていて飽きないですねー。
今回、そこそこ時間を費やしたのはガイドセッティング。
今回ガイド出しに使うのでテスト用に
LSG3.5 4 4.5 5 6 7 8をラインナップ
ATガイドもAT10 12 16を購入し
相当時間をかけて作業して、なんとか良い感じの場所を見つけました。
ガイドセッティングは
LFST3.5 KT3*3*L3.5*L4.5*L8*AT16(トルザイト) 7個
サイズは違うんですがT3-60EX-Rと同じ7個構成です。

結局、しっくりきたガイドポジションが
チョーク~バットまでウエダのFLS60Bと殆ど同じになったのは意外な結果。
もう1本は従来どおりのセッティングで作業中ヽ(`▽´)/
しかし、こいつの名前なんにしよー
・・・・
・・・・・・
57でしょ?
EX仕様でしょ?・・・・・
・・・・・
・・・・・・・
M-エモーション Ti57S(爆
パクリ乙
じょ、冗談だから( ゚д゚ = ゚д゚ )
アーバーとリールシートが固まらず
ガイドコーティングを3箇所バラシ
グリップはドライヤーで分解
掃除右アーバーはカッターでカット
エンドは作り直しという大作業になりました。
うむ、ちゃんと攪拌したんだけどね
温度が下がって粘度に差があがると
デブコンのようなシリンジタイプは出る量が違って
混合比率のミスが起きやすいので注意しましょう。(ーー;)
そんなわけで1次コートを追えて
現在リールシートの接着作業中。

こいつがずれない程度に固まれば
ワインディングチェックにスレッドを巻き
2次コートついでに他の箇所もやっちゃいます。
というか階段状にしたいからドライヤーの土台作りなおしっすね。
スペックは170cm弱の5フィート7インチ
5.5f作りたかったなー( ゜ 3゜)
今回目指したのは「チタンティップの入門用」
1.2mmでも曲げれば問題なく綺麗になるんですが
とにかく綺麗なベンティングにしてほしいという要望でしたので
1.5mmチタンをベースに旋盤、ルーター+水研ぎ(発熱防止)でテーパー調整
ブランクは30tと40tコンポジットの5917。
少々荒いことをしても折れないこのブランク。
B品はまるまる仕様してスロージギングロッドにしても良いかななんて思ったり(笑
アーバーは3mm厚のアルミより感度面で優れていたハイブリッドアーバーの密度が違うものを2つ配置するというやり方を採用
バランスは弱フロント寄りにしてます。
ハンドルの長さも好みと投げやすさ
そしてバランスを考えてセッティング
バランスは手前にきすぎるより個人的には少しフロント寄りになるほうが細かい部分が分かるんで
同じような持ち方の人には同じ設定でっちゅう感じで。
持ち方でそこら辺変わるので、ここも好みに合わせて
第四弾は第一弾と同じような感じで仕上げるつもりです。
エンドはこの重量。

エンドのサイズは4sサイズからガナーサイズへ。

写真左自作 真ん中Pro4EX 67ガナー 右Pro4EX 74-4S
やはりPro4のワインディングチェックは薄くて美しいね・・・
同じ薄さでオーダーで作ってもらおうかな・・・( ゚д゚ ;;;)
しっかし極限仕様になる前の・・・
2007年以前のものと比べて後期になると
底面パーツがドンドン薄くなって行くのに関心します。
素材もナイロン系から合成ゴムに素材が変更されていき
EVAのサイズ、ガイドの配置フットの削りこみ具合やらが、どんどん追い込まれていき
年代別。同年同型でも数週間~数ヶ月のロットの違いで細かい部分が変わるので、ウエダのロッドは見ていて飽きないですねー。
今回、そこそこ時間を費やしたのはガイドセッティング。
今回ガイド出しに使うのでテスト用に
LSG3.5 4 4.5 5 6 7 8をラインナップ
ATガイドもAT10 12 16を購入し
相当時間をかけて作業して、なんとか良い感じの場所を見つけました。
ガイドセッティングは
LFST3.5 KT3*3*L3.5*L4.5*L8*AT16(トルザイト) 7個
サイズは違うんですがT3-60EX-Rと同じ7個構成です。

結局、しっくりきたガイドポジションが
チョーク~バットまでウエダのFLS60Bと殆ど同じになったのは意外な結果。
もう1本は従来どおりのセッティングで作業中ヽ(`▽´)/
しかし、こいつの名前なんにしよー
・・・・
・・・・・・
57でしょ?
EX仕様でしょ?・・・・・
・・・・・
・・・・・・・
M-エモーション Ti57S(爆
パクリ乙
じょ、冗談だから( ゚д゚ = ゚д゚ )
- 2014年11月8日
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