美味しいやつがそれなりに(カヤック6)

2月後半の土曜日



久しぶりにとこからでも出れそうな海況




どこにしようか悩んだが、黒潮がんがん走ってるし、最近ご無沙汰だなあと思って南のホームへ行くことに







現地へ到着すると、全く問題なし


のんびり準備して沖へ




あら


ベイトいないのね…




本日の狙いは青物

苦しくなったらハタ類に逃げる

イカは狙わない



と自分自身へ誓いを立てる





沖に向かって伸びる瀬から攻め始める



海面は、あちこちでモヤモヤ

風もないのに何箇所かで海面バシャバシャ



上り潮が速くて瀬に当たり、それが海面まで影響してるみたい




速すぎかもしれんが青物には良さそう!







…






…








釣れん

 





いやほんと気持ちいいぐらい綺麗な場所とモヤってる場所が交互にでてて、でもどこも速い上り潮


なので、南の方へ漕ぎ漕ぎしながら瀬を攻めながら


一番遠くの瀬を目指す



で、瀬に到着



思ったほとベイトはいない


ただ、薄いながらも何度か反応ある場所を通せそう



何もしないと北へ時速3キロで流されるので、ほどほどに漕ぎながら何度かそれっぽいエリアを通してると、ボトムから数メートルで




ゴッ…ガンッ!!!



そしていきなりボトムへダッシュ!!!




今日は2号ラインなのでデカくても獲れるはず!




気になるのは、針がかり次第では伸ばされるかも








瀬は荒くなさそうなので、根に潜られることはなさそう



数メートル巻き上げたらすぐに底まで戻されて…

を何回かやってると、ガガッと感じてテンション抜けて…


ただ、巻き上げは多少の水の抵抗が感じられる…?




上がってきたのは、30センチぐらいのオオモンハタ??


よく見ると、体に噛み跡が


しかも傷の雰囲気がサゴシとかサメとかの鋭さではなく…
クエっぽい…




えーと


つまり


30センチのオオモンハタがルアーを食って暴れたら、それをエサに思ったクエ?が食いついた




という事らしい…




ロマンですな〜








しばらく同じエリアをやってみるが、釣れん



と、水深40メートルのボトムにジグが着艇した途端、少し先でパシャパシャ、シュポッ!


?



よく見ると、10センチぐらいのイワシかキビナゴの群れが逃げ飛んで、たまに捕食してる!



あー

これジグ投げれば釣れるわ


でも巻き取らなきゃね〜


とキャストするまで結果時間かかったけと、投げて速巻きしたらヒット!

ドラグ弱くてすぐに針外れ…






強めに締めてキャスト!



速巻きでヒット!


バレた!

疲れたので数秒休憩〜

ヒット!


バレた…笑





も一度キャスト


でも巻くのが面倒だから、ナブラの真ん中にキャストしてそのまま放置


3秒ぐらいでヒット!

からの鬼合わせ!




で青物確定!




結構いい引きするやんけ!





釣れたのは70ぐらいのサワラ!!!


今年初物!

キャスティング用のジグなんだが、フックがランディングネットに刺さって処理するのに時間がかかる…

モタモタしてたらナブラが消えた(涙)



そこら辺をしばらくキャストしたが反応なし







潮に乗って他の瀬周りを攻めてると、いいサイズのオオモンハタや久しぶりのアザハタも追加!




最後はショア寄りの瀬を攻めてみたが、赤ちゃんアカハタが釣れただけで時間となり終了〜



その頃には潮も緩んできたんで、釣りやすそうにはなってたがしょうがない…





結果、サワラとオオモンハタ、アザハタを持ち帰り












アザハタとオオモンハタは内臓取って熟成4日


筋肉質なアザハタも柔らかくしっとり美味しく頂きました!











シーズン終了と思ったのに、これじゃまだお休みできんな…