プロフィール

はしお
石川県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:307
- 昨日のアクセス:232
- 総アクセス数:649643
QRコード
▼ 春風がブローウィン
- ジャンル:ニュース
- (金沢)
桜も散り始めた4月初旬。
例年通りなら、河川のシーバスもそろそろかな…ということで、
良い雨が降って増水したタイミングで明暗部の調査へ出ました。
ポイントに入ると思ったよりも風が強く、
流れは出ていましたが水面はザブザブ。
仕方なくラフコンディションに合わせた釣りからスタートしましたが、
おそらくベイトは稚鮎。
沈めたり、ブリブリ泳がせたりしても、そもそも口を使う条件に合わない。
気温も低いし、まだちょっと早かったかな…と帰りかけた時、
ザブザブの水面でビチャッとボイルがあったような気がしました。
シーバスの捕食音というと、空気を含んだ破裂音が一般的ですが、
ベイトによっては、そうでもないケースに遭遇することもあります。
「もしかして…捕食か…?」くらいの感覚で、
怪しいあたりを狙ってマリブ68を入れてみたらゴンッとバイト。

弱々しいアクションに素直に反応してくれました。

シーズン1本目は、コンディションの良い65㎝UP。
稚鮎の姿は全く見えないけれど、まばらに明暗部に押し流されてきていて、
水面から少しだけレンジ入ったところで捕食されている。
アクションはマリブで合っていても、
風にあおられて、うまくレンジをトレースできないのと、
尻下がり姿勢を見切るくらいにシビアなコンディション…なのでしょう。
ブローウィン80Sに変えてストップ&ゴーを試したらゴンッと。

水平姿勢とタイトなアクションは、稚鮎パターンにとても合わせやすい。

2本目も65㎝UPで、春先にありがちな単発というわけでもなさそう。
その証拠に、ブレイクラインと足元でずっと出ているボイルがある。
ブローウィンのストップ時間を長くしたり、ゴーのスピードを遅くしたり、
レンジが下がり過ぎないようにだけ意識したら、うまくハマッてくれて。

ちょっとしたブローウィン劇場になりました。

60㎝ないくらいの、これくらいのサイズ揃いでも不思議じゃない時期ですが。

足元のボイルはドラグを出して走る良いファイト。

60㎝UPをゼロ距離で体力を奪わずにかけたら、暴れっぷりがすごい。
増水という限定的なタイミングでしたので、
この日以降、リバーシーバス開幕というわけでもないのですけれど、
狙って楽しめるシーズンにはなってきたように感じました。
■TACKLE DATA
ROD:INNOCENT SS97ML-M
REEL:18 STELLA C5000HG
LINE:X-BRAID UPGRADE X4 20lb
LEADER:DMV NYLON Shock Leader 20lb
HIT LURE:Blooowin!80S
例年通りなら、河川のシーバスもそろそろかな…ということで、
良い雨が降って増水したタイミングで明暗部の調査へ出ました。
ポイントに入ると思ったよりも風が強く、
流れは出ていましたが水面はザブザブ。
仕方なくラフコンディションに合わせた釣りからスタートしましたが、
おそらくベイトは稚鮎。
沈めたり、ブリブリ泳がせたりしても、そもそも口を使う条件に合わない。
気温も低いし、まだちょっと早かったかな…と帰りかけた時、
ザブザブの水面でビチャッとボイルがあったような気がしました。
シーバスの捕食音というと、空気を含んだ破裂音が一般的ですが、
ベイトによっては、そうでもないケースに遭遇することもあります。
「もしかして…捕食か…?」くらいの感覚で、
怪しいあたりを狙ってマリブ68を入れてみたらゴンッとバイト。

弱々しいアクションに素直に反応してくれました。

シーズン1本目は、コンディションの良い65㎝UP。
稚鮎の姿は全く見えないけれど、まばらに明暗部に押し流されてきていて、
水面から少しだけレンジ入ったところで捕食されている。
アクションはマリブで合っていても、
風にあおられて、うまくレンジをトレースできないのと、
尻下がり姿勢を見切るくらいにシビアなコンディション…なのでしょう。
ブローウィン80Sに変えてストップ&ゴーを試したらゴンッと。

水平姿勢とタイトなアクションは、稚鮎パターンにとても合わせやすい。

2本目も65㎝UPで、春先にありがちな単発というわけでもなさそう。
その証拠に、ブレイクラインと足元でずっと出ているボイルがある。
ブローウィンのストップ時間を長くしたり、ゴーのスピードを遅くしたり、
レンジが下がり過ぎないようにだけ意識したら、うまくハマッてくれて。

ちょっとしたブローウィン劇場になりました。

60㎝ないくらいの、これくらいのサイズ揃いでも不思議じゃない時期ですが。

足元のボイルはドラグを出して走る良いファイト。

60㎝UPをゼロ距離で体力を奪わずにかけたら、暴れっぷりがすごい。
増水という限定的なタイミングでしたので、
この日以降、リバーシーバス開幕というわけでもないのですけれど、
狙って楽しめるシーズンにはなってきたように感じました。
■TACKLE DATA
ROD:INNOCENT SS97ML-M
REEL:18 STELLA C5000HG
LINE:X-BRAID UPGRADE X4 20lb
LEADER:DMV NYLON Shock Leader 20lb
HIT LURE:Blooowin!80S
- 2023年6月1日
- コメント(0)
コメントを見る
はしおさんのあわせて読みたい関連釣りログ
fimoニュース
登録ライター
- スミス:ディプシードゥMAX
- 4 日前
- ichi-goさん
- 『秘策!ステルス作戦』 2026/…
- 5 日前
- hikaruさん
- 新年初買
- 11 日前
- rattleheadさん
- 温室育ち24セルテ、逆転す
- 13 日前
- 濵田就也さん
- 野生の本能を刺激する
- 20 日前
- はしおさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- '25 これぞ湘南秋鱸、大型捕獲♪
- ハマケン
-
- 流れの釣り
- Kazuma










最新のコメント