そんだもんなろう https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 本当に正解だったのか https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7jfzybsf 2026-01-13T00:01:00+09:00
仕事終わりで河川の明暗部へ向かうと、どこも先行者がいて、
ようやく入れた明暗部は、ほとんど流れていませんでした。

北風が強い。

ただ時折、ゴツゴツとベイトの気配は感じられたので、
流れた時間に時合いがあったのかも。

しばらく様子を見ていたら、トロトロだった流れがだんだんと動き出して、
干潮を過ぎた頃、ギンギンになりました。

立ち位置を自由にとれないポイントで、上流からの強風にあおられて、
流れの速さに対応しきれない。ルアーを水の中に入れておける時間が10秒もないくらい。

ローリングベイトでセイゴが釣れただけで、ロストもあって心が折れました。

時計を見たらもう23時。時間も遅いし、どうしようか迷いながらも、
グッと気持ちを持ち上げて、もう1か所だけ探ってみようと移動。

この判断が正解で、ベイトの気配がさっきのポイントよりも濃い。
流れに乗って移動してきたのかも。

フルキャストで投げ込んだ無限を沈める間、
ロッドを立てて風に膨らんだスラックを調整していたらゴンッとバイト。

このフォールパターンで2本バラしてしまいました。

貴重なチャンスを…やってしまったと思いましたが、
そこからリーリングでもバイトが出るようになって。


とりあえず1本目を獲ってから、ほどなく。


2本目はコンディションの良い65㎝UP。

無限を見切り始めたので、ローリングベイトで手前を探ったらここでも連発。


このアクションに反応することが分かれば、もう一歩踏み込んでいける。


手前は流れが緩い分、ストラクチャーをタイトに攻めたい。


ボトムまで落としたロリベを、ゆっくり巻き上げてくるようなイメージです。


少し離れたところでも1本追加して、これで獲りきったかな。

流れも魚も、いきなりスイッチが入ったような夜でした。
あきらめなくてよかったけど、さすがに眠い。

これから帰って風呂入って…就寝できるのは何時になるなんだ?

たぶん明日の朝、23時の移動の判断は、
本当に正解だったのか…と、疑っている自分がいることでしょう。

■TACKLE DATA
ROD:MID RIVER Limited MRLS-9102-TR
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LEADER:GT-R ULTRA 20lb
HIT LURE:ROLLINGBAIT 77]]>
はしお
こんなに遠かったかな https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7iydntm6 2026-01-12T00:01:00+09:00 流れるのか流れないのか、優柔不断な日本海側の河川。

前夜は全く流れていなかったので、
今夜も流れないのかと思っていたら、
夕マズメに先行した釣友さんから、流れギンギンの連絡がきた10月初旬。

仕事終わりに慌てて河川へ向かいます。

20時を過ぎた明暗部に先行者なしで、ベイトの気配も濃く、
こりゃあ釣れるでしょ…という状況でした。

しかし、手前から丁寧に探って何の反応もなし。
だんだんと遠くを探っても、一瞬で明暗を通過するだけで何も触らない。

うーん…いないはずないと思うんだけど…。

スイッチヒッターDHに変えて最大飛距離まできてしまいました。
ほんの少し着底に時間がかかり、ようやくブレイクに届いた様子。

あれ~?こんなに遠かったかな?

このくらいの地形変化は毎年のことなので、じっくり探ってみないと分かりませんね。
着水フォールしながら明暗に侵入するところで、ようやくバイトが出ましたが、
手前に寄せてからバラシ。もったいなかった。

しかし遠い。バイトゾーンが遠すぎる。

しかも、フルキャストのボトムに何かあるようで、
スイッチヒッターを根がかりロストしてしまいました。

ぶっ飛び君95Sにチェンジ。

ストンとボトムに落ちたところで魚に触る気配がありました。
まだいるけど…これを喰わせるのは大変だ。

フルキャスト→テンションフォール→即回収の重労働を繰り返して、ようやく乗った。
ババッと出たエラ洗いが…遠すぎる!サイズ感も全く分かりません。
しかし、どんなサイズだろうと、この流れの中を走らせる余裕はなく。

おおよそ100mの距離を、とにかくゴリ巻きで寄せてきます。


手前の根を越えてグリップをかけたら太くて…いやぁ良い魚です。


おまえさんも相当疲れただろうに、まだ威嚇をやめない70㎝UP。

連発する感じではないし、流れのあるうち、
最後にもう一本追加して格好よく終えたいと思っていたらズシッと乗って。


なるほど今夜は、そういうオチね。

■TACKLE DATA
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はしお
夕マズメの運動会 https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7a7u8oy4 2026-01-11T00:01:00+09:00
運動会は中止だったみたいですが、午後には晴れたので、
まだ明るいうちに夕マズメの河川へ到着。

ちょうど干潮も重なり、流れも濁りもいい感じでした。

よしよし、ここのところ、どうもクロダイっけがあるので、
ナイトシーバスやる前に真剣に狙ってみようかと。

流れ込みの周囲をフリリグで丁寧に探ったら、
さっそくコンコンとバイトがあってバラシ。

顔が見えて小ぶりなクロダイでした。やっぱり活性高いみたいです。
沈みゴロタのあたりで、小さくリフト&フォールしたらズムッと乗った。


うれしい!サイズもいい!


僕の腕前では、これでもう上出来なんですけど、
この日は良いタイミングだったようで、まさかの連発モードに突入。


アーバンシュリンプを目立つカラーにしたのが良かったのかも。


ヨレがいい感じに差していて、色んな魚の活性が上がったようです。


どんどん光量がなくなる中、40㎝UPを追加。
調子に乗って、もう1発かけましたがブレイクしてしまいました。

いかんいかん、慌てて雑になったらいかん。

気持ちを切り替えて、そろそろシーバス…と思ったら、
それまでギンギンだった流れがピタリと止まって焦りました。

流れを待つべきか?フリリグに戻った方がいいのか?

オロオロしていたら明暗の境にワラワラとベイトが浮いてきて、
止まった流れの中で、まさかのボイルが発生。

なんとか届け…と、急いで投げ込んだスウィングウォブラー125Sが、
ドンピシャのコースでボイルの中へ。


一撃でした。動揺してて泥だらけになってしまった。


さすがに表層まで出てきている魚は、コンディションが良い。

たまたま1投目がいいところに入ったものの、
以降はなかなかうまく通せず、それでもスウィングでもう一本追加。


ベイトは何でしょうね…口の中はからっぽ。
ザワつく波紋が大きいのでコノシロかもしれません。

この後、すぐに沈んでしまったので、ボイルタイムは一瞬の出来事。
ただ、表層でベイトの残像を意識している魚がまだいるかもしれない。

トライデント115Sを選択。

着水後、すぐにロッドを立てて、沈めずに巻いてきたら、
何の反応もなく通過して、回収に入った瞬間にグッとおさえ込まれました。


レンジが合っていたのか、急なスピード変化が効いたのか、
同じようなパターンで連発。


ほどなく、静かな水面が広がるだけの景色に変わり、
夕マズメの短時間で、目まぐるしく種目を切り替える釣行になりました。

あれも楽しい、これも楽しい。

身近な環境で、ルアーフィッシングの魅力が詰まった、
重厚な時間だったように思います。
この先、どうしても再現できなくて、どこまでもどこまでも求めてしまうような。

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はしお
まとわりつく雨の中を https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7gnoiipu 2026-01-10T23:36:00+09:00 おおいおいおいおい何が起きてんだだだ?困惑の10月初旬。

どうやら毎投バイトが止まらんかったみたい。ぐぬぬ…。


慌てて合流するも時すでに遅く、流れがストップで何とか1本。


別のポイントへ移動後、ジョルティでチヌを釣って時間切れでした。


翌日は休みで、とりあえず作戦を考えます。


状況を想像しながら買い物すると、物欲が止まらない。

夜はけっこうな雨の予報でしたが、しっかり準備して早めに河川へ。


暗くなるまでフリリグしてたら、またチヌが釣れました。
これはこれで幸先よし。

降り出した雨は、強くなったり弱くなったり。

終始まとわりつくような水滴で煩わしかったけれど、
しっかりフードでガードできたし、まだ寒くはないから粘れそう。

前夜に釣友さんが、かなりの大型にブレイクされたらしいので、
サイズ狙いでキッチリ明暗部を攻めたんですが…どうも活性高すぎたのかも。


さっそく買ったばかりのロリベシャッドで1本目。


2本目はオグル85SLMで。少し大きめのプラグにも躊躇ない。


しっかり沈めたら、アクションはどんなものでも反応する感触でした。


ただ、抜き上げサイズが我先に喰いにきているかもしれない。


次第に離れたところへ反応が遠ざかり。これじゃあ、まずい。

雨も強くなってきていて、ここで難しい良型を狙いにいかないと。


何度かミスバイトが出た後、SXソフトバイブで65㎝UP。


マリエラでも、少し柔らかく浮遊感を出して流してみて。


ようやく70㎝ほどの魚が喰ってきました。これは強かった。


SXソフトバイブに戻して良型を獲りきったのか、また反応が遠ざかり。


最後にロリベで追加して、家に帰ったら22時を回っていました。

すっかり冷めた夕飯のゴーヤチャンプルーをつつきながら、
…どうも納得いかん。明日もやる。

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HIT LURE:MALIERA 68 S

ここまで明暗部で連発するのは、ずいぶん久しぶりです。

整理した写真を見返して、あらためて感じたのは、
こういう時は普段なかなか釣れないような、
決してベストではないコンディションの魚も多いこと。

シーバス同士がエサを奪い合って、前へ前へ出てくるせいでしょうか。

同時に、この群れの奥にコンディションの良い大型が潜んでいることを、
現場でも、どこか直感的に感じ取っていて。
そこへアプローチできなかったことを悔やむ気持ちが、
最後にこぼれたのだと思います。]]>
はしお
全く流れていないのに https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7ca6dn2f 2025-12-28T22:43:00+09:00
釣友さんが言うようにピットブルも悪くはないけど、
僕も今のところ、やっぱりエックスブレイドがいいかなぁ。

いやいや、そういう話じゃなかった。
巻き直してる場合じゃないでしょう!ふんす!

10月初旬の潮まわり的に、この夜は良いチャンスだなぁ…と思っていて、
家でメンテなんてしてたらもったいないでしょう。

早々に仕事を片づけて急いで河川へ向かいましたが、
20時を過ぎた明暗部は全く流れていませんでした。

ただ、流れはなくともベイトの気配は濃くて、
やっぱり夕方にはチャンスタイムがあったんじゃないかなぁ。

とりあえず無限を遠投してボトムを引いてみたら、いきなりゴンッとバイト。
これを足元の突っ込みでバラしてしまって、やっちまった…と悔やみましたが、
そんなことは、すぐに忘れてしまうほどの、連発モードになりました。


小ぶりなサイズだからといって、ぞんざいに扱うと、
知らないうちに釣りが雑になって、不意の良型に対応できなくなる。


しかし、ランディングした際にネットにフックが絡んだりしたら時間がもったいない。

丁寧に抜きあげて、こまめにリーダーやフックをチェック。
とにかく手返しよく。速やかにリリースしたい。

マリエラで2本釣ってから少しバイトが遠のいたので、
無限に戻して遠い距離を探ったら、少し重いバイトが出ました。


流れがない分、アピール強めのワイドアクションが効いたのか。


秋らしいコンディンションの65㎝UP。

サイズ感を感じないまま、これを抜こうとすると、
抜けないとは言いませんが、思うようにコントロールできなくなって、
トラブルにつながる可能性がある。

たとえば、護岸を擦ってリーダーを巻き替えることになったり。
その方が、はるかに時間をロスします。

ですから、抜くのかネットを構えるのか、迷わないことが大事。


それでもこうまで活性が高いと、かけた魚のサイズ感は、
正直、分からなくなります。


かけた距離や、かかりどころによっても感触が違うから、
情報が増えるほど混乱するのかな。


例えば、この魚などは完全に読み違えていて。


迷わずぶっこ抜いてしまった65㎝UP。
いいんです。迷わないことが大事。抜くと決めたら抜く。


チヌまで釣れて、なぜかコケまみれのコモモがついてきた。


…いや、どこについてた?


さすがに、そろそろ止まるだろうと思いつつも、バイトが続き。


塗装がボロボロになってきました。


22時を回って、いい加減に切り上げないと明日がつらい。


とはいえ、それも早々に諦めました。この状況で帰るのは無理です。


どこかで満足なんてするはずがないのですから、
何かが切れるまでとことんやらねば。

とことんやらねば、明日の迷いに繋がってしまう。
そうだ、これが終わったら、僕もラインを巻き替えるとしよう。

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はしお
一等賞はまだあるかい https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7k2b8eh5 2025-12-27T00:01:00+09:00
18時頃に河川の明暗部に入ってみたら、期待通りに流れて…
…ない!全く流れてないやんけ!

仕事終わりで合流予定の釣友さんに連絡して作戦会議。

風でザブザブの水面を見ながら…見切るのは、まだ早い。
もう少し様子を見ることにしました。


この判断が正解で、釣友さんの合流を待たず、
ゆるゆると流れ始めた18時半頃に1本目。

ここから連発するような活性になるかどうか。

引き続き、まだ広い範囲を探っている段階で、
橋脚の際を引いてきたマリエラにズムッと重いバイトが出ました。

アワセを入れても動かない。
これは、まずいところで良いサイズが喰ったかもしれない。

とにかくストラクチャーから剥がすことを優先して、強引にリフト。
この場面でフックが伸びても口切れしても、それはもう仕方ない。

秋の良型とガチンコファイトは、いつだって危ういものです。
手元に寄せるころには、お互いクタクタになっていました。

とりあえず蘇生していたら釣友さんが合流。

『うお!』
「ランカーかも。」


「ああ~…79㎝!」
『よっしゃ!』

まるでくじ引きをする前、まだ一等が残っているか確認するみたいに、
そうやって誰もがランカーに期待してがんばるけれど、
結局その後は、風が止んで流れが止まって。うまい話はどこにもない。

だから僕は、79㎝が大好きです。

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はしお
Still too young https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7tbw2vrw 2025-12-26T23:00:00+09:00 地元河川では明暗にサッパが入ることは滅多にありません。

どうもそれっぽいな…という感触があっても、たいてい一夜の幻です。
流れが潮まわりに左右されないので、次の日は流れてくれなかったり。

また、これも不思議なことに、ベイトを吐き出すシーバスが非常に少ないので、
鮎以外は、どんなベイトでも確信を得にくく。

そのうち状況が変わってしまうのが常なんです…が、
今シーズンは、どうもかなりの規模でサッパの群れが入ったようで。
仕事中に、釣友さんからオグルで連発の連絡が来た9月末。

昨今、シーバスが釣りにくくなったと、よく耳にします。

目の前にストロングなベイトがいれば、そんなことは考えもしない。
ですから実際、チャンスらしいチャンスが少なくなっているのでしょう。

正直、来シーズンも秋はサッパ祭りだ…などとは思えません。
それ以外のベイトも同じで、毎年あったチャンスがいくつも消えました。

しかしそれでも、「釣れなくなった」なんて台詞は、
積み重ねた実績のある人だけが言えることで、僕には到底、口にできない。

やっとこさ残業を終え、夕マズメに先行した釣友さんと、
入れ替わりで入った明暗部は、ゆるゆるの下げと停止を繰り返している状況。


バイトは多かったものの、どうにもサイズが出なかった。


セイゴのショートバイトをかわし、やっと乗せて60㎝ないくらい。


スラローム系でしっかりアクションを合わせても、どんどん見切られ。

最後はオグルとマリエラをアワセ切れロストして、
打つ手がなくなってしまいました。チャンスを生かせず、ほとほと惨敗です。

もしも僕一人、この結果だけを突き付けられたら、
「ぐぬぬ…明暗難しくなった…」なんて、うっかりボヤいていたかもしれません。

しかし、ほんの少しのタイミングの違いで、
先行の釣友さんが良型連発したことを知っているので。

自分が下手なだけ。
悔しい。
悔しい。

全てを認めてしまうにはまだ、若すぎる。

■TACKLE DATA
ROD:MID RIVER Limited MRLS-9102-TR
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はしお
三日月が笑っている https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s723ezi7c 2025-12-20T00:01:00+09:00
秋晴れの空を眺めながら、そういえば今シーズンは、
時間さえあれば、ずっと釣りをしてきたかもしれない。
たまには何もせずに休むのも悪くないかも…。

…なんて気持ちは半日ともたず。

今か今かと夕方に戻ってくる車を待ち続けて、
なんとか日没前ギリギリで河川のオープンエリアへ。


数日前に降った雨の濁りが強く残る上、流れはなく水位も平常。

あまりに焦らされて、つい飛び出してきてしまいましたが、
すっかり陽が短くなった近場のシーバスゲームは、
秋らしくナイトがメインに変わりつつあり。

手元が見えなくなるまで一時間くらい。
これはデイゲームシーズンを見切るための一時間かなと思いました。

しかし、広い範囲を探っていくと、全く生命感がないというわけでもなく、
時折、何かのライズを確認。

その度に、ベイトがいるならまだいけるのか?と思って、
根がかりの多いシャロー帯を果敢に攻めてみるも反応がなく。

こういう展開でルアーロストだけしてホゲるのが一番こたえます。

深いところを探って反応なければ、ロストする前に潔く見切った方が良い。
そう考えて無限80をフルキャスト。

ブレイクライン手前でガツッと何かにぶつかったような感触があって、
うわ!根か?と慌てて回収に入ったところをドスンと喰った。

お……おおおああ…魚?
無限の速巻きってアクション破綻してると思うけど…喰うんかい?


フロントがかんぬきにしっかりフッキング。
かなり強烈なファイトで、かかりが浅かったら危なかったかも。


75㎝ジャストかな…太いし強いし、夏の間こんな良い魚にはなかなか出会えなかった。

もしや…秋の方がデイゲームいいんじゃない?
えー…?まだまだやれるってこと?


そもそも、
このポイントは今日で終わりにして、明日からはあっちのポイントなんて。
そんな都合のいい考えが、そういえば、うまくいったことなんて一度もない。

また、三日月が笑っている。

■TACKLE DATA
ROD:MIDNIGHT JETTY Limited MJLS-952-TR
REEL:14 morethan 3012H
LINE:X-BRAID UPGRADE X4 20lb
LEADER:GT-R ULTRA 20lb
HIT LURE:無限 80]]>
はしお
どこにメジャーを広げるんだろう https://www.fimosw.com/u/dresssudio84/tf424s7yfpsc88 2025-12-19T23:25:00+09:00 雨も降ってないのに何故か水門が開放していた9月終盤の平日。

水位は微増といったところでも、
水が動くだけで良い影響になることが多い気がします。

しかし。

できれば早く帰りたいなぁ…という日に限って、
そんな理由では早く帰れないことが多い気がします。

入りたかったポイントには当然の如く先行者がいて、
ようやく明暗部にエントリーできたのは、20時頃。

水門の影響か思ったよりも流れがしっかり出ていて、
明るい側のボトムで、ゴンゴンとベイトに触る感触がありました。

む…この水域にもサッパが入っているかもしれない。
明るい側だけ触るのは、明かりに集まりやすいベイトだからです。

何にせよ、このまま当て続けたら喰うな…と思っていたら、
突然、ズンッと乗った魚が良い手応え。


ローテーションで一番ベイトに触るのはマリエラでした。


ボックスの中には何十と実績ルアーがあるのに、
こないだ入れたばかりのルアーが70㎝UPを連れてきてくれるなんて、
何とも不思議です。

特にこの夜は、フワフワと流すよりも、
ストンとボトムまで落としてしまいたい感触でした。

それならば…と無限にチェンジして、さらに遠い距離を探ってみたら、
70mmではベイトに触るけれど、ボトムを叩き過ぎて暗部に入っていかない。


60mmにダウンしたら、魚もサイズダウンしてしまいました。


以降も、ああでもない、こうでもないとボトムを擦り続けて、
気が付いたら、すっかり流れが止まっていました。反応ないわけだ。

わずか1時間ほどの時合いでしたが、ハイシーズンを行方を占うような、
得るものの多い釣行だったと思います。

■TACKLE DATA
ROD:MID RIVER Limited MRLS-9102-TR
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HIT LURE:MALIERA 68 S

1本目をリリースして写真を確認した際に、
周囲のタバコの吸い殻がひどいことに気付きました。

拾える範囲で処理した後、自分のタバコに火を付けて少し考えました。
ポイ捨てする人は、どこにメジャーを広げるんだろう。

そりゃあ、ポイ捨てしたとこじゃないところだって?
でも、そこには誰かのポイ捨てがあるかもしれないじゃない。]]>
はしお