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梶原利起

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目指せM点超え!

大分Seabass~キーワードは『増水と濁り』、『水温低下と流速』~

ホントに梅雨明け以来雨が無く、河川は徐々にぬるま湯状態に陥ってきている。

河口部では水温が先日計った際は29℃近くまで上昇。

こうなるとシーバスを釣るのが非常に難しくなる。
一度纏まった雨が欲しい今日この頃。

雨が降るまでは大分のシーバスシーンはベイトの偏食でもない限り、結構難しいゲーム展開が続くと個人的に予測している。

今回は梅雨明け直前。纏まった雨が降った後の話し。

7/14話しとなる。

前日仕事を終えた僕は一度帰宅し、仮眠を取った。
そして深夜2時に起床し、shoさんと待ち合わせの場所へと向かった。

shoさんと3時に落ち合い、そこからフィールドへと出たが、生憎の雨。

折角超早起きをしたにも関わらず、ツイていない。

やむを得ず、僕らは河川敷に車を止めて、寝て朝を待った。

心配していた雨も上がり、キャストを開始できたのは9時半前だった。

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河川を見れば濁りがキツく、増水により流れも速い。

正直非常に釣れそうな印象を受けた。

こう濁りキツい場合はデイゲームでも夜の釣りをやった方が良い。

通常のデイゲームの早い展開の釣りでは攻略が難しい。

僕らは増水により反転流が生じているややワンド状になっているポイントを選択。

増水により流れがキツい為に、ベイトが流される。こういう場合ベイトが溜まりやすい場所を考えた結果、自然にこの場所へと辿り着いた。

反転流がここを狙えと言っているかのように力強い。

最初の数投はガポッツ90からやってみたが、立ち位置からはポイントが遠く、届かない。

すぐにルアーチェンジし、選んだのは飛距離が出て比重のあるシンペン。

imaのハニートラップ95Sをつけた。
狙いは反転流の中と通常の流れの脇、反転流との境。

アップクロスで反転流を超えるようにキャストし、ロッドティップを高い位置に取り、ラインを水面に極力つけないようにする。

まずは速い流れの中をドリフトさせ、反転流との境にルアーを送り込んで釣ろうと考えた。

この時にラインを水につけてしまうと速い流れの手前にある反転流にラインをとられ、ラインの張力でルアーが浮き上がってしまい狙いのレンジを外す。また、すぐに反転流にルアーが入ってしまう。

だから、ラインをつけないことが重要だった。

ついでに言えばラインは太い程に風は勿論、流れの影響も受ける。

但し、流れの影響を受けるってのはマイナスばかりに働く訳ではなく、ライン張力を使った釣りもできるし、ライン先行で流すこともできる。

こういった場合は太いラインの方が表面積が大きい分、抵抗を受けやすい。細いラインより良かったりすることもある。

細いラインのメリットはその逆だ。
空気抵抗にしろ、流れの影響にしろ低減できる。

どちらかと言えば、何だかんだでトータル的に考えると細いラインの方がメリットは多い気がする。

ケースバイケースの使い分けが肝要である。

ハニートラップのスラロームアクションをゆっくりと出しながら、流し、本来の川の流れと反転流の境にルアーを送り込んでいく。

すると、開始早々にいきなりのヒット。
サイズは物足りないもののアプローチとポイント選択は正解だったようだ。

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車で長時間待機した甲斐があった。

ルアーをチェンジして次はシャルダス。
これだけ濁っていれば上で喰ってくる筈。

スローに反転流を狙っていく。
濁りがキツい為にデイだけれどもスローな展開。

ナイトゲーム時ように流れに逆らわずに、流れにルアーを乗せる。

シャルダスの安定したブレード回転は勝手にフラッシングとブレード回転による波動でアピールしてくれる。


まさに投げて巻くだけルアー。

リトリーブしながら流していくと反転流があたるテトラ際でヒット。

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サイズは一本目と同じ程度だが、何かこの日はイメージと現実が自分の中では完全に合致し、思い通りにバイトが出た。


非常に幸先の良い出足。
ここまでピンとくるのも珍しい。

さらには同じやり口で70cmクラスをシャルダスで掛けたが、目の前でフックアウト。

小型が多い日だっただけに、痛いバラシとなってしまった。

バラシが響いたのか、ここからバイトが出なくなってしまった。

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(最初のポイントでのヒットイメージ図)

ここで一旦昼食へ。
shoさんとこの後の対策を練りながら、すき家の牛丼を頂く。

日中は30℃をゆうに超える真夏日だったこの日。

すき家とその後に立ち寄ったコンビニで暫し涼んで、火照った身体をクールダウンさせた。

コンビニでドリンクを買い込み、僕らは再度フィールドに出る。

増水の為に普段よりポイントが限定的。
その限られた中でより良いポイントを選択する必要性がある。

ただ、ポイントが限定的と言っても、増水の場合は逆に速い流れのお蔭で選ぶべきポイントが絞られる。

普段の釣りよりポイント選択は実はずっと簡単。
僕らがこの日ずっと拘ったのは流されたベイトの行き着く場所と流れの緩み、或いは反転流。

シーバスはこの日は必ずそういった場所にステイし、捕食すると考えていた。

そういった選択基準で入ったのがシャローのポイント。

ここも基本はシャローの緩みを撃っていく。しかし、この一帯は案外全体的にバイトが出なかった。

だけど0ではない。

やはり流れの緩みでshoさんがシャルダスで小型ながらもしっかりキャッチ。

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着水とほぼ同時にバイトした。

一通りポイント内を撃ちきり、車へと戻る前にふと気になったピン。

普段ならば浅くてとても釣りにならないが、増水の影響でポイントが形成されているように見えた。

僅かに流れが緩む場所。範囲は僅かに1m程度。いるかも知れない。

そう思った僕はここはシンペンをチョイス。邪道のヨレヨレをセット。

浅い為に、着水同時からロッドを立ててリトリーブし、水面直下を狙う。

すると、1投目からバイトが出た。
しかし、ミスバイトでフッキングせず。

すぐに修正をかけ、リトリーブ速度をやや落とす。透明度低い為に、ミスバイトになった可能性が高いと考えたからだ。

透明度が低いと視認性が悪くなる。ということはよりスローな方が、深いバイトを出せる可能性が高い。

浅いけれど、1段階リトリーブ速度を落とし、引いてくる。

そうやると、数投でしっかりバイトが出た。サイズはこの日最小のセイゴ。

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平常時ならばポイントにはならないが、増水だからこそ魚がついていた。

かなり小さいが、この日3本目。

このシャローはこの日はイマイチだった為、少し下流に下ってみた。

狙いは橋脚やポイント内にある石積みの先端のヨレ。

ここでもこの日好調なシャルダスで3、4発ヒットに持ち込んだが、オールバラシ。

出てきたのは全てヨレの中。正直に魚が着いており、楽しいがバラシ連発で痛い思いをした。

日没直前。夕マヅメのゴールデンタイム。個人的にはマヅメよりも過去ド日中の方が釣果は出ており、個人的には夕マヅメはゴールデンタイムとはあまり思ったことはないが、一般的には魚の活性が上がる良い時間だろう。

そんな夕マヅメにあまり拘りはない僕だがこの日は違った。

濁りといい、魚の活性といい、平常時より遥かに良い状態。
これは夕マヅメは非常に面白いに違いない。そう思える程に朝からフィールドの状態が良かった。

最初に入ったポイントで夕マヅメをやろうと考えていたが、生憎先行者あり。

その少し下流へと僕らは入った。
ワンドからの水が払い出されるポイント。

増水の影響もあり、払い出しの流れの手前には反転流も出ていた。

見た瞬間に思えた。
これは釣れると。その予感が適中するか否かは別として、過去の経験からピンときた。

そして、予感が適中する。
最初のボイルを皮切りに散髪的ではあるが、ボイルが出始める。

光量が落ち始めレンジがさらに全体的に上がっている。トップでも出そうな感じがしたが、案外それはなかった。

光量が落ちてきたとは言え、まだ夕マヅメ。リアクションも期待し、シャルダスにチェンジ。

足場が良くも悪くも高い為に、角度がつきシャルダスをアップでやっても潜らせずに水面直下が簡単に引ける。

シャルダスにチェンジし、数投でヒット。これまた小さいながらも、この日4本目。

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そして、続けてシャルダスで少しサイズアップの5本目。

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シャルダスがよく効くことは十分分かった為に、ここでBlueBlue初のワームとなるニンジャリの最終サンプルをセット。

スイミングで使ってみた。
すると、バイト多発。

しかし、この日は全体的に食いが浅く、なかなか乗らない。2、3発はヒットに持ち込んだが、バイトが浅く、バラシてしまった。

それでも、ショートバイトまで考えれば、結構なバイト数が出た。

やはりワームのナチュラルな波動はよく効く。ニンジャリの効果も体感でき、良い夕マヅメとなった。

すっかりと日が落ち、ナイトゲームへと突入。
ナイトゲームでは再度ポイント移動をかける。

朝一番に入ったポイントへとエントリーした。

朝と比較すれば川の流れも反転流もだいぶ落ち着いてしまった。

だが、釣れる流れは残っている。
狙いは表層に的を絞った。

最初に投げたのはヨレヨレ。
ロッドを立てて表層をトレースしてくる。

流速が落ちたことも一因となっているのか?デイのようにはバイトが出なかった。

しかし、居るのは確信していた。
広範囲を探るが、特に反転流の中を狙っていた。

少しバイトまでに時間を要したが、追加の6本目。

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ルアーをさらに変えてデッドスロースラロームへ。


その名のようにデッドスローで反転流の中に再度入れて、ドリフトさせていく。

なかなか出なかったが、何度も何度も流して粘っているとこの日の最大サイズをキャッチ。

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濁りがキツい分この日は本当に表層がカギとなった。

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この締めの一本でもう満足した。

この日は本当に魚がしっかりと入っており、平常時より非常に反応が良かった。

本当は全部バイトは全てモノにしたかったが、そう上手くはいかなかった。

今思えば梅雨時期最後の纏まった雨となり、この釣行の数日後には梅雨明け宣言が出された。

今振り返れば梅雨明け前最後の雨後をきっちり狙え、きっちり獲れたことには満足している。



Shalldus20添付文章

・効能効果
安定したブレード回転と波動がシーバスに効く。

・用法用量
使用エリアは河川、港湾部、磯等々と幅広くお使い頂けます。

特にオススメしたいのはシャローや沈みテトラや沈んだストラクチャーがある場所。
本製品は浮き上がりやすいボディ形状で容易に浅い場所や引っ掛かりやすい場所の上を引くことができます。

使用はただ巻きでお使い下さい。
ただ巻きだけで、安定したブレード回転でターゲットにアピールします。

また、レンジはリトリーブ速度及びロッドの角度で変えることが可能です。


・相談すること
御使用方法が今一つ分からない場合は大分市内河川によく出没する梶原に直接お聞きください。

但し、大分市内以外をメインフィールドにする方、人見知りで声をなかなか掛けれないようなシャイな方はこちらのコメント欄やメッセージ、又はFacebookで御質問下さい。


【Tackle Date】
Rod
TIEMCO Jumping Jack Zele93S

Reel SHIMANO 14STELLA C3000

Line 山豊テグス SWスーパーPE X8 1.5号
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Leader 山豊テグス
   フロロショックリーダー30lb.
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Hit Lures
BlueBlue Shalldus20( ピンクキャンディデカレンズホロ)

Little Jack デッドスロースラローム

邪道 ヨレヨレ

ima HONEY TRAP 95S

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