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村岡昌憲

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俺の池通信 第5号

俺の池通信 第5号


第1号はこちらから。

前号はこちらから。




別荘の庭の一角を掘削して作った、俺の池計画。


ミナミナシノッナイ川の河川改修工事に成功した俺たちは、土砂と水質汚濁物質の流入を防ぐことに成功した。

次なる課題として池の環境整備に取りかかることにしたのだが、浄化設備を付けるにせよ、なんにせよ、一度池の底に溜まってしまった大量の土砂を出さないことには、次に進めないのであった。

それは想像するだけで途方に暮れるほどの大工事であった。

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頭の中で中島みゆき「地上の星」のメロディでも流しながら読んでください






池底浚渫工事


工事概要としては、半年間の河川流入土砂をできる限り浚渫。
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横幅4m、奥行き3mの12m2という池に、平均20cmほどの土砂が堆積し、畳一畳分くらいは50cm近く堆積している。

推計でおよそ1t近くありそうだ。






今回、呼びかけで集まってくれた3名の挑戦者達。

その一人、ブルマンディ上陸大作戦氏。

長いのでブルちゃんだ。



ブルちゃん
「まずは池の水を全て排出しましょう。」


「バケツで掬うの?」

ブルちゃん
「それじゃ、日が暮れちまいます。安心してください!持ってきてます!」


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ジャーン!


「ジャーンじゃねえよ、こんなんで何時間かかるんだよ!?」


ブル「ノンノン!水圧が掛かるから早いですよ!」



と言いながらブルが作業に取りかかる。
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流れ出しました!
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30分後
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1時間後
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2時間後
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「何が、俺たちに任せてください!だ。頼むんじゃなかった。」

ブル「す、すいません。小川さん、なんとかしてください。」

小川「水中ポンプありますけど、使います?」

全員「最初から言えーー!」



ってことで、午後になってようやく水中ポンプ登場。
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何も知らずに来たかわいそうな小川さん、こちらの方が本職のようで、、、。
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テキパキと排水の準備を進めてくれる。


そして、排水開始。

ポンプが唸りだすと同時に、シュポシュポの1000倍くらいの水量で池の水が外に排出されだした。



ブル「よし、小川さん。じゃ、また岩削って!」

小川「3回コロス!」



水位が下がる中、姿を現し始めた土砂。
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水位が下がり、ウェーダーを装備した甲子園が池の中にシャベルを持って飛び降りる。


ヌタッ!

「うぉおお!荒川のあそこよりヌタヌタだ!」


そう。河川のインレットの土砂は砂成分が多いのだが、大半の部分はクリーム状の土砂であった。
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下が岩盤でなければ、間違いなく頭まで沈みそう。

熊本県の河口のアレに近い。


シャベルでもバケツでも埒があかないので、ポンプで吸い出してしまうのが一番速い。

水位が足りないので、バケツにポンプを突っ込み、水をドバドバと入れながら、トンボで泥を寄せて、それも一緒に排出していく。
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何度も何度もポンプが詰まり、かなり厳しい展開。



ふと、泥に目をやると、カエルが一匹。
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茶色いけど、アマガエルかな?

冬眠中にゴメンね。

池の上の土の中でまた眠ってもらう。




進まない作業を一旦止めて、一度全ての水を出せるだけ出して、岩削りの小川さんにポンプの水位を確保できるよう、池の端っこにピットを掘ってもらうことに。

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こいつが決定的に効いた。

再稼働したポンプは瞬く間に池の水を排出していく。

泥成分をトンボでどんどんと押し込んで、最後は水道水で壁や底を洗うようにして、泥の99.9%以上を排出することに成功した。

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もう暗くなる寸前。






今日の作業はここで終了。

一番活躍してくれた小川さんに丁重に御礼を言ってお別れした数分後、駐車場の方から悲鳴が。

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穴掘るのも上手いけど、穴に落ちるのも上手い人。

3人で後ろを押したら、なんとか脱出。

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小川さん、次も懲りずにまた来て下さい(笑)

次は浄化設備の設置です。





残ったブルと甲子園は、タバコを吸っているか、腹減ったしか言わない。

わかったよ、おごるよ。


と、いうことで、館山の美味しい店と言ったら若鈴。
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刺身に肉にお酒にと。


銀座でおねえちゃんに囲まれたいというので、館山の誇る渚銀座へ。
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彼らのお望み通り、おねえちゃんに囲んでもらって、TOGトークとか、まあひどいトークを、、、(苦笑)









翌朝、池の様子を見に行く。

明るい時間に改めて見ると、泥のほとんどは排出できていて、次に進むことができそうだ。

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ふと、何個か残った水たまりの底に目をやると、、、







あ!!!!







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なんかいる!





何かの生物が這った後だ!





巻き貝がよくこんな跡を付けるが、見渡す限り貝はいない。




謎の生物。




俺の池、なかなか楽しませてくれる。





次回、浄化設備編。(予定)

第6号へ続く。






未来の池の管理人。
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小さい頃の俺にそっくりだ。DNA検査不要!(笑)



第6号へ続く。

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