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村岡昌憲

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俺の池通信 第4号

俺の池通信 第4号


第1号はこちらから。

前号はこちらから。



別荘の庭の一角を掘削して作った、俺の池計画。






生物調査

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さて、2月になり、すっかり冬の様相の俺の池。

さあ、前回、大量発生していたコマツモムシ軍団は元気かな〜!?




!?


あ!!


あれはっ!?


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し、死んでいる〜!



よく見ると、池の底にコマツモムシの死骸が何体か見える。

生きているコマツモムシは見る限りいない・・・。

な、なんと全滅!?

あんだけいたのに、一匹もいない。

泥の中に潜っているのか、それとも冬を越せずに死んだのか、、、?

死骸の数がかなり多いので、全滅したと考えた方が良さそうだろう。

平成28年2月11日

第一次コマツモムシ騎兵隊全滅(100匹)





合掌!


よく見ると、夏に入れた錦鯉と思われる白骨死体も。
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俺の池は、まさに死の池なのか!?

もしかして、俺のいない間に、まるで2億4500年前に三葉虫が絶滅した時のようにな天変地異がこの池を襲ったのではないだろうか!!



俺の池 歴史帖 
2016年2月 第1期大量絶滅






全ては池の環境のせい。

そして、その環境を作った俺のせいだ。。。

次こそは必ずや生物の王国を実現してみせる。

地球温暖化にも放射能汚染にも決して負けね−!

池に向かって合掌した俺の指先に、決意の熱い雫が滴った(嘘)








平成28年度ミナミナシノッナイ川河川改修工事

ということで、俺の池は環境を整備し直して、再出発するしかない。

アベノミクスの脱デフレと同じくらい、喫緊の課題なのがミナミナシノッナイ川の流程を変更する工事。

この使命を果たさないことには、俺の池は大量の土砂の流入と水質悪化成分の流入から逃れられない。

今期予算の主要事業となる本工事を必ず成功させないといけない。

そのために、前回ここで募集した際に3名の挑戦者達が集まった。

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川は敷地の端を写真赤い矢印で流れている。その先には池に続く滝がある。
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これを青いラインにショートカットする。

岩盤の上には30cmの土が積層しており、土砂をどかし、岩盤を削って、水の流れが青い矢印に沿うよう、削岩機で削る計画。

削る長さは3m。深さは40cmといったところ。


まずは、土砂をどかす。うちのかわいい挑戦者もお手伝い。
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岩盤がある程度出てきたところで、白いスプレーで大まかな経路を作成する。
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水は重量により、より低い方へ流れる。

今までの流程より、低く掘らないと水の経路は変わらない。


ここで、助っ人に来た小川さんの削岩機登場。
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バリバリと岩を削っていく。
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ちなみに、小川さん、他の2人に騙されて連れてこられていて、何のために来ているのか、わかってないようだった。

釣りもしないんだって((゜Д゜)



俺も途中から削岩作業を交代して本流からしっかりと流れが変わるように、合流点の所をしっかりと深く掘る。
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降雨実験。
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いい感じ。
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しっかりと水は新しい流程を流れてくる。
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新しい滝の誕生だ。

この滝の名前はワダミナの滝と名付けられた。

理由はくだらなすぎて言えん!




第5号へ続く。



 

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