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プロフィール

村岡昌憲

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俺の池通信 第3号

俺の池通信 第3号


第1号はこちらから。

前号はこちらから。






別荘の庭の一角を掘削して作った、俺の池計画。

すっかりアオコに覆われてしまっていたので、エアレーションしたところからどうなっているかの更新。

秋の間はエアレーションの効果はあまり無かったようだ。

結局、水は緑色で生命感が無いままだった。



せっかく入れた魚たちが生きているのかどうかも解らない。

野鳥が水を飲みに来るのと、隣の家の猫が水飲み場に利用しているくらいの動きしか無い。


冬になり、水温が低下したことで、ようやく水が澄んできた。
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中の様子が全部見える。

夏に入れたメダカや鯉の幼魚は見当たらない。

死んでしまったのだろう。



平成28年1月23日
  第一次メダカ小隊(50匹)
  第一次鯉部隊(3匹)
  水質悪化により全滅。





ウナギやヨシノボリは無事かな。。。。

底の隙間に隠れていたらいいんだけど。

彼らも死んでたら悔しいので、審議判明まで生存不明ということにする。




生命感の無い池の真ん中の植木鉢シャローがむなしい。。。








と思って、うなだれていたら、池の底の方に動くものを発見!




よ、よしお!?
(ヨシノボリのこと←しかも今日名付けた)





と思ったら昆虫だった。




水生昆虫を発見!

川の上流から流れ込んできたのだろう。

上から見た限りだが、コマツモムシだ。

かなりの数いる。およそ200匹ほど。






平成28年1月23日

第一次コマツモムシ騎兵隊発足(100匹)






よーし、しばらく俺はこいつらと生きるぜ!




となると、水質的には生物が住めないというわけでは無いようだけど、、、。

夏の間のアオコの発生が痛かったのだろうな。

水温が上がるまでに浄化設備を備えなければいけない。



あれ?

最近、俺、浄化設備の大手の部長と営業マンと遊んだ記憶があるな。

頼んでみよう。

釣りをお休みしている間にどんどんと計画を進めていこう。





あと、一つ、問題が発生していることが判明した。

この敷地内の奥から小さな川がある。



この川の名前を
ミナミナシノッナイ川という。

意味はアイヌ語で遊びでニコニコできる小さい川という意味だ。(たぶん)

もちろん、国土交通省の管理河川ではナイ。

ナイが、俺の中では荒川や多摩川と一緒の一級河川である。


で、このミナミナシノッナイ川。

敷地の上の山の方から流れてくる川で、流程は俺の把握している限り800mほど。

この俺の池から下流に50mも流れると、小さい川に合流し、すぐに海に出る。

ちなみに、そこの河口でスズキを釣ったことはナイ。


この川は、主に雨の時だけ水が流れていて、普段は少し湿っている程度なのであるが、これが結構土砂を運んでくるようである。
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水深40cmあったのに、半年ですっかり池の右奥には土砂が溜まってシャローができてしまっている。

しかも、すでに池の1/8位の面積がシャローになっているのである。

このまま、池の浄化設備を整えたとしても、どんどんと浅くなってきてしまっては魚も住めないし、雨で増水したタイミングで、川の下流に全て逃げ出してしまうだろう。




さてさて、どうしたものか。

うーん、俺のシミュレーションも浅かったゆえに、池まで浅くなってしまった。




思案した結果、やはり敷地内を流れるミナミナシノッナイ川と、この俺の池を切り離すことにした。

そう、池は池。川は川。

目には目を、歯には歯をだ。
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写真の右上の方から左下に向かって流れる川を削って、この池を作ったのだが、この右奥の川の上流(写真だと右方向に外れる位置)から、まっすぐ下側に切削して、この池に落ちる前に全ての水を手前に落としてしまおうという計画。

もう一つ、既存の流れの部分には堤防を設営し、水が入り込まないようにする工事。


となると、4mほどの距離の岩盤を30cmほど掘る工事が必要。

誰か、電動ハンマー持ってませんかね。。。

と思ったら、レンタル安い!

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っていうか、こんな工具振り回して、治療中の俺の腕は治るのか?

震動が関節にすげー悪そうなんだけど。




って感じで

平成28年度ミナミナシノッナイ川河川改修工事

を事業化することに。

今年度予算は特別会計予算から2万円。






まずこの看板を買ってみる。
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敷地内なのでこれはいらんか。

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第4号へ続く




 

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