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ロッド選びのイロハ 河川上流

  • カテゴリー:日記/一般
フィールドごとの標準的なロッドの方向性について
 
今回は、フィールドを基準とした場合の、標準的なロッドマッチングの話しです。
Tulalaのロッド紹介は別途書こうと思いますが、とりあえず私が現在の使用しているロッドでのチョイスを参考程度に記します。
 
 
さて、ロッドチョイスの基準は以下となります。
フィールドのタイプ/長さ/テーパー/強さ(PEライン号数)/理由
 
なお、当たり前ですが私個人のスキル上での基準値となっています。
また、フィールドにはもちろんバラつきが大きくあります。例えば「磯」なんてその土地による特性の幅がすごくあります。
また、青物が入るか入らないかも重要だったりします。
そういう「固有の特性?」は理由の所にちょっと触れながら、解説していこうと思います。
 
■目次
 
● 河川/干潟
・上流域
・中流/都市型河川
・河川河口域
・干潟
 
● 港湾
・足場が高い(沖堤)
・足場が低い(東京湾奥)
・浅い
・深い
 
● 磯
・小磯
・ヒラスズキ
 
● サーフ
・プラグメイン
・ジグメイン
 
● ボート
・オープンウォーター
・ピンや穴打ち
 
では早速、最初のフィールドの河川から。
 
● フィールドのタイプ/河川上流域
 
日本は非常に多種多様な河川を持ちます。
例えば利根川のように、スズキ釣りが成立するエリアの全てが泥底の場所もあれば、外房エリアのように数キロも昇ればすぐに岩盤になってしまい、潮位が低いとあっという間に起伏のある岩盤が顔を出すエリアもあります。
また日本海側に多いのが、河口からすぐに砂利底になり、上流へ向かうと瀬と淵を繰り返すような「平野部の少ない天然河川」の形です。
 
今回は上流部と言う括りですが、この上流部とは河口からの距離ではなく、勾配の有る無しの判断です。
川底の勾配があれば当然ですが流速が上がります。
その流れが硬いところにぶつかったり、低い場所へ流れ込むことで、川は曲がり複雑な地形変化を生み出します。
この地形変化は流れの変化を生み、そこにつくスズキを狙うのが基本的な上流部のスズキ釣りとなります。
ですから、夷隅川あたりだと5kmも昇れば上流の釣りですし、荒川ではおそらくスズキの生息域においてはそのようなポイントは存在しません。
私が通っている新河岸川も、河口から川越市までの距離はかなりありますが、「瀬と淵の釣り」が成立するポイントは3か所しかないです。
 
そのようなフィールドには、以下のタックルを使います。
 
長さ/9f前後
テーパー/ファースト寄りのレギュラー
強さ(PEライン号数)/1.5号~2号
 
大体このあたりを基準にします。
ボサ下や後ろに壁がある場合は、8f前後も使います。
逆に足元に「何かしらの回避しなくてはならないもの(テトラとか葦とか)」がある時は、9f以上を使いますが、その際には長さ=ストロークになるのでより強めを選びます。
 
なお、糸はやや太めを使います。
理由は、流れに乗るスズキを無理矢理止めなくてはならない事が多い事と、ラインが結構痛むことがあり多少摩耗をしても切れないで済むように、PE2号を使う事が多いです。
ですからロッドも、その号数に合わせた強さが必要なので、一般的な表記でのM以上となり、ストロークよりもパワー重視なのでファーストよりのアクションを選びます。
 
また、急な流れによる高負荷や、崖から落ちたりすることが在るので、個人的には高弾性のパリパリのロッドは使えません。
通常の曲げではない要素での折れるリスクが高いので、中弾性を好んで使います。
これは、磯も同じ傾向ですね。
 
▽ Tulalaでのおすすめロッド
グリッサンド90  重いルアー中心でスピニング
ハーモニクス コローナ89  重い~中程度のルアーでベイト
ハーモニクス スタッカート91(開発中)ルアーが絞り切れない。タピオスも使う時w
 
 
次回は中流域や小河川の話しです。

■お知らせ

Tulala ハーモニクスシリーズのコローナ89が機能デリバリーとなりました。
シーバスを基準とした、もっとも汎用性の高いベイトロッドです。

おかげさまで、すでにメーカー在庫は無くなっていますので、お買い求めは販売店様在庫のみとなります。
次回生産は来年の春(←この言い方がTulalaでは一番危ないw)との事です。
欲しい方は、各販売店様へお問い合わせください。

 

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