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昨年「買って良かった」と思えるリールNo.1

【2026年第二話】

昨年以上に書く意気込みを持って迎えた今年だったが、お正月休み中の釣りネタが限りなく少ない(苦)

せっかく作れそうになれば


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今年もフィネスヒラからw


ウェーダーブーツの亀裂に塗ったボンドが剥がれて半ば強制終了だったり。

そう、休み中の修理ネタならいくらでも?


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↑のカカトだけでなく、両足の剥がれている箇所は全部くっつけた!

そんなピンスパイクシューズさえ買わずに治しているのに、リールを買うなんで一大覚悟!!

タイトルだけ見てしまえば、何台も買った中から「1番良かったモノ」のようになってしまうが、昨年買ったリールなんて1台だけ。


No.1』もへったくれもありゃしない(笑)


ただ、「買って良かった」と思えたのは事実。

・・・

・・・

・・・

年間を通し色々な釣りをするが故、欲しくなる(だけの)リールも、それぞれのシーズンを迎える度に変わっていく。

ただ、今年に関しては買わざるを得ないのがオフショア用のリール。

昨年


「こういうところで価格の違いが出るのか(泣)」


と身をもってハイエンドクラスとそうではないモノの差を感じた。


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結局書くことなく終わったキハダキャスティングゲーム


そりゃ、その価格だけの価値はある。

しかし、ビッグゲームほど高負荷が掛からない、もしくは使用頻度が低かったりすれば


それなりのモノでいいか


と思ってしまうことも事実(余裕があれば別だがw)


昨年唯一手にした新機種はボクにとって信用頻度は高いライトゲーム用のスピニングリール。

そもそも『それなりでいい』サブ機のはずだった。

ところが、フィネスヒラは勿論のこと年末の三浦ハイシーズンのシーバスもフィネススタイルでやり通したことから、むしろメイン機より使う結果に(笑)


本来の?ライトゲーム用メイン機は


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ダイワ / 24セルテート FC LT2000S-H


だ。

ロッドが『GRANDAGE LEGACYシリーズの中でも 『UNIVERSAL S77MT』一辺倒だった時は、これで良かった。

実際、メバルだけでなくバチ抜けのシーバス(小場所)やクロダイも全てこの組み合わせ。

が、もう少しロッドパワーを求めたくなるシーンも増え、その際にセレクトする『RUTHLESS S86MHT』に合わせるとやや小さい。

暫くはそのまま使っていたが


やっぱ、コレには2500番だよなー


この『RUTHLESS S86MHT』を小型青物ゲームで使用する際にセットしていたリールは『ダイワ / 19セルテート LT3000C-XH』であり、使用ラインが同じくPE0.6のため当初はハンドルだけ50mmに変更する妥協案もありはしたが


「ライトゲームに3000番は気分的に嫌だ!」
 (ボディサイズは2500番とは言え)


となり却下。


よって、あくまで2500番であれやこれや。

このサイズならエギングにも使うし、バスにも使う。

バスだけで見れば『FC2500』でも良かったのだが、所有のバスロッドに両サイズを付け比べても大して変わらないばかりが、『FC2000』と明確な違いも出しにくいので、これまた見送り。


その結果


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ダイワ / 25カルディア LT2500S

に!

所謂『ミドルクラス』の中でも安価な分類。

更に購入店の保有ポイントとクーポンも最大限に活用し、お財布に優しく迎え入れた(笑)

メバルと言えど海藻帯などで大型を掛けた際、一気に離したいことからハイギアを好むのだが『XH』は流石に通常のリトリーブ時が早くなり過ぎる。

ノーマルでも『2000S-H』と比べて巻き取り長さが3cm短いだけなので

「ま、いっか!」

というレベルで、こっちに落ち着いた。

強いて言えば、PE0.6が150mピッタリ入る『2500SS』スプールが標準装備なら最高だったのだが、それは替えスプールでカバー。


ハンドルノブ、スプール内及び軸はベアリング化した程度。


UNIVERSAL S77MT』を使う場合でも、はなからターゲットがメバルではない時はコッチを使うようになったが、サイズ感的にも問題はない。

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フィネスタックルで掛ける60upのヒラスズキの猛烈な走りに対しても、ラインをスムーズに送り出してくれる満足なドラグ性能。

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ぶっちゃけ、リールに対して細かな要求をしない(気にしない)ことも手伝って


「いやいや、全然十分じゃねーかよ!」


という感想しかなかった。

よって、インプレじみたこともないのだけれど(笑)


肝心な【耐久性】に関してはこれからになるであろうが、それを試せるくらいの頻度で使用中のリールにはなっている。
 

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