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岡山メーターシーバスへの道 vol.22 〜モタエに付く寒チヌ〜


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2月上旬の厳しい冷え込み。
マイナス温度は魚だけでなく
釣り人にとっても過酷な状況。

こと下津井沖磯においても
スズキは1ヶ月間ノーフィッシュが続く。

厳しい冬の海。
釣り客は、1人だけの日も多く
それでも下津井の名渡船たい公望は
船を出してくれる。

本当にありがたい。

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午前6時30分。
夜が明ける前、漁港から見える瀬戸大橋。
とても幻想的で身が引き締まる。

厳冬期、下津井スズキを狙って沖磯へ。

大潮の流速6km/hの日。
実績の高い岬エリアに渡礁。

産卵のために
消えたスズキは還ってきているのか?

沖はほぼ砂地。
手前はシモリが点在してカケアガリもある。

干潮時刻は5時。転流は4時。
潮位にあわせて釣り座を移動して

岩場一帯に当ててくる潮

いわゆる

当たり潮」を狙う。

下津井の漁師言葉では「モタエ」と言い

その中心を流れる潮筋を


「真(マ)モタエ」と言う。


カケアガリや障害物、本流に向かって流れる潮流の中心にあたる潮筋の事。


真モタエを釣ることは

下津井スズキを攻略する上で

基本の基になります。


ミノー、シンペン、ワーム、鉄板バイブをローテーションするも、スズキは出ず。

手前のモタエに
チヌが付いていて
ONIMARUで3キャッチ。

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しっかりと肥えた寒チヌ。
来る産卵に備えて
しっかりと餌を捕食しています。

本流や反転流が
カケアガリにモタレる真モタエについた寒チヌ。

冬のチヌは動かない。
餌を食べない。
そんなことはない。

潮がモタレるスペースに身を置き
アグレッシブに餌を捕食する。

チヌ専門で狙えば
かなり面白い釣りができる感じ。

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潮を見てモタエを釣る。
今日も魚に潮筋を教えてもらっています。

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