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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

2013年 一年を振りかえる

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今年の始まりは、毎年の事だけど、闇の中の筑後川釣行から始まった。

この時期の暗中模索の釣りは、その時の僕そのものだった。

fimoではアドバンスの枠を頂き、商業アングラーとしての活動が本格化したわけだけど、僕自身の釣りはそう変わる事は無く試行錯誤する日々、fimoを使って自分は何を伝えたいのか?そればかりを考えながら過ごした。


そして、春を迎えた。
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時には海のライトゲームでもなどと島に船で渡ったりしてみたけど、生憎、大荒れの天候。豪雨の為、2時間ほどで断念。
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そして春からオヤニラミ調査が本格化するが、読者の人には申し訳ないけど、相変わらず釣れない釣行記ばかり続く。
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4月、Blooowin!140Sで最初の一本、可愛いサイズだけど大きな一本。
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そしてオヤニラミ釣行も、餌釣りでのキャッチで一気に進んだ、この後経験を積み上げて、現在では高確率でキャッチ出来る程になった。
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狙って釣るから撮れる写真がある、撮る為に取る魚がいる、誰かに伝えたい情熱だけで夢中になっていた季節だった。
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6月、夏休み的釣行記の始まり、淡水のフライフィッシングを気楽に楽しむというのをテーマに遊んだ。読者の皆様に見せたい魚を撮るための釣りは続く。
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7月、筑後川、有明鱸を撮るための勝負に出た日、普段は力を抜いて釣りをしている事が多いけど、この日だけは本当の勝負をしたかもしれない。その結果、Blooowin!140Sの使い方のキモが見え始める。
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これは本当の夏休み、宿題の夏休み工作に竹竿を作るという・・・ダメ親ぶりを発揮する。
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唯一、海っぽい釣りはこの黒鯛だけかもしれない(笑)
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8月、真夏の茹だる様な暑さの中、各テスター陣によるトレイシーのテストが始まる。テスターがテストするのは当たり前だけど、これも始めての経験、ルアーの性能の事を今まで以上に考える様になる。wygneawsnff426r2xti9_480_480-bc6c369c.jpg
一方で父親としての家族サービスも忘れてはならない、子供と毎年恒例のカワハギ釣り、今年は暑すぎて途中から海水浴へ変更して海と夏を満喫、カワハギは、釣って良し、食べて良しの良い魚である。
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そして、筑後川における清流鱸の開拓も一気に進んだ。未だ嘗て、誰もした事がない釣りへの挑戦で手にした魚の大きさは、計り知れない。
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9月、清流鱸の集大成、意を決して、ジーンズのまま川に飛び込んでキャッチした1本、そういう勝負をあと何回味わう事が出来るだろう。
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禁漁期を目前にしてやっと決心が付き、解禁できた渓流ルアー、昨年の九州豪雨で荒れ果てた渓流への釣行、生々しい傷跡の渓にて素敵なヤマメ達が出迎えてくれた。
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10月、BlueBlueテスターが集って筑後川での釣行会、この道に進まなければ出逢えなかった仲間、味わえなかった時間がそこにはあった。
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11月、佐賀平野のクリークへfimoで出逢えたタナゴ仲間とのタナゴ釣り。素朴で素敵な時間を存分に味わう事が出来た。
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12月、手探りで始めたオヤニラミも完全ブラインドの釣りでキャッチ出来るまでになった。

振り返って考えても、本当に魚にも人にもフィールドにも恵まれた一年だった。

そして、情熱をもって突き進めば必ず、好機、転機も、予想外な展開も、用意されているもの。

長年見ていた夢の魚、筑後川水系のオヤニラミ、筑後川の清流鱸、筑後川のサクラマス。

未だ叶わずに、残す夢は筑後川サクラマスだけになった。

僕が伝えたかった事は、枠に嵌らずに、自由に釣る事の楽しさ、釣りが自由になる楽しさ、その中でのひとつひとつの出逢いの素晴らしさ。

結局、貴方にとって釣りはマイナスになんかならない。

何も急いで上達する必要も、急いで結果を追求する必要も無い。

フィールドと魚と仲間との出逢いが教えてくれる事。

釣りの醍醐味。

きっと、それを伝えたかったのかもしれない。





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