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サルベージソリッドとの出会い

  • ジャンル:釣り具インプレ

ルアーとの出会いシリーズも第5弾。

少し期間が空いてしまいましたが、iPadも導入したので少しはブログの頻度も上げたいなと思っています笑


前回は最強の相棒であるシュナイダー。今回はそのシュナイダーと驚異的なタッグを魅せる


サルベージソリッド60ES 12g

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数々の自分の釣りを助けてきてくれたそんなルアーです。

今回はそんなサルベージソリッドとの出会いを紹介していきます。


出会った時は覚えていませんが、気づいた時からタックルボックスに必ずあるルアーです。それもシュナイダーよりも前から。。。


前回のシュナイダーの記事でバイブレーションの表を紹介しましたが、正直バイブレーションはシュナイダーとサルベージソリッドさえあればいいとまで思ってます笑


サルベージソリッドの長所はなんといってもフォルム。あの流れを切ることができるフォルムのおかげで12gという軽さでもレンジをキープできるところ。

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詳しく話していきましょう。


前回の記事より12gのバイブレーションはリトリーブしててもあくまで川の流れを感じて流すようなイメージと記載しましたが、シュナイダーは流れを切るイメージでしたね。


同じ12gであるライキリと比較してみましょう。ライキリは水を受ける面が多く、リトリーブを中心とした釣り方をすると浮き上がりが早い。もちろんこの釣りが効く時もあるんです。

しかし、サルベージソリッドは、速いリトリーブをしていても浮き上がりにくく、フォールさせても12gの恩恵により緩いフォールスピードで喰わせの間を与えてくれる。


実際ストラクチャーによく当たるところはバイブがバランスを崩した後が喰わせやすい。


それが何もしなくてもできるのがいいところ。

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また樹脂バイブという所もあり、樹脂バイブの長所である巻き抵抗が小さい所も残ってる。この恩恵で長時間攻めることができ、鉄板バイブなのに巻き抵抗が小さいシュナイダーとのルアーローテーションが確立。


だから相性は抜群です。



サルベージソリッドを投げている時に大事な感覚は、ふわっとさせる感覚。

リトリーブしていてもあくまで流す感覚。これを忘れないことが釣果につながる。

毎年の自分はこれを思い出すところから始まります笑

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だからブログに。。。


オリカラのテストでも結果を出し、ロケでもしっかり辛い時に釣果をデイで出してくれたサルベージソリッド。サルベージじゃないですよ。大事なのはソリッドです。

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これだけ浅いところを浮き上がりにくくレンジキープしながら引いてこれる。

水深1Mあればフォールで十分な間が与えられる。そして手返しもいい。

風が吹いていてもソリッドであることで飛距離も落ちない。


こんな絶妙なルアー。使わない理由なんて正直ないんですよね。

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