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タイドミノーリップレススリムとの出会い

皆さんお久しぶりです。
山豊テグスフィールドスタッフの山香です。

日頃からシーバスの調査や日常の釣りをブログでは公開してきましたが、シーバスの調査では自身の釣果情報を別のデータに詳しく保存してあるし、尚且つ新たな調査のプロジェクトも進行している最中です。
また日常の釣りでは正直自分自身データを取っていることからあまりブログを見返すこともありません。

じゃあ見返さないブログなんて、自分にとって何になるんだろう。と考えてました。

確かに最近の状況やその時々の状況。年齢も若いことで自分の芯がない安定しないブログ。それも10年後に見返せば若いなぁ。興味のそそらないブログだなぁ。と思い出話程度にはなるかもしれません笑

ここに残したいもの。文に起こして書きたいもの。そう考えてきた時に、永遠じゃないルアーという製品。いつかは必ず廃盤が来て、リニューアルが来るルアー。その使い方。感じたことを書いていきたい。そのように思いました。

てことで僕らしい。感受性を持ったブログを書いていく方針にしたいと思います。
シーバスに関して釣りから見た観点。研究などの調査から見た観点も時々載せていきます。
ですがこれには時間がかかる笑 長い年月になると思います。

ここから本題に入ります。
まず自分の今でもタックルボックスに入っている信頼性の高いルアー。
タイドミノーリップレススリムから紹介していきたいと思います。

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出会いは20歳の時のデュオさんとモニター契約した時です。
契約をしてデュオさんのルアーを紹介したい。デュオさんのルアーだけで釣りを組みたてたい。そんな思いから買ったルアーになります。

第一印象は飛ばない。重心移動が安定せずロールを中心とした動きどころかI字形のようにストレートでドリフトして流れてくる。大丈夫か?と思ったルアーでした。

でもその契約期間時代。今でこそシークやBRチャターなどありますがシーバスを狙うならタイドミノーシリーズかテリフシリーズ、メタルガレージのプレートバイブ、そしてマニックシリーズここが主流でした。

サイズも125mmというサイズから比較的大きく、必ず食えばコンディションのいい魚がとれる。コンディションのいい魚をとるには使い方を覚えなきゃいけない。そう自分に言い聞かせて毎日投げてました。

最初は釣れず、タックルハウスさんのK-TENシリーズの方が釣れる気がしてままならない笑
レンジもほんと数センチ少しだけK-TENシリーズの方が上なイメージです。
夏終わりということもあり、その時は知り合いがK-TENシリーズでパターンをはめていたことを強く覚えてます笑 これが地元ではほんとに強い笑

そんな中、夏から秋にかけて魚の大きさも変わり、雨により確実に川のスピードが増したそんな季節でした。
相変わらず川のスピードが速いと重心移動が戻らない時もある笑 アップで投げると特にそうです。
あーまた重心が戻らない。そんなことを思いながらI字波紋を出しながらリトリーブ。あーあ。



その時。


その手前のピックアップの時に待望のヒット。
ルアーがまともに動いてない時のヒットは衝撃物でした。
nt38itj9irce3teduheg_400_435-035f60ed.jpg若いっすね笑

その後この魚をとってから、1つのルアーなのに2通りの使い方ができる。その時ルアーローテーションのバリエーションがない自分にとっては最高の使い方を知った日でした。

このルアーはコツとして遠くに先ず投げなくてもいい。
ある意味足元から35メートルくらいまでにいる魚を狙うルアーです。
KーTENのような上でハマっている時は、I字形。竿を煽らず重心移動は戻さないスピードでアップからドリフトして流す。
川の流れが速く、ルアーをしっかりシーバスに見せたい時、しっかり竿を煽ってタングステンボールを戻して潜らせる。

また慣れてくるとアップはI字形で流してダウンは潜らせて使う。そんな使い方もできます。

そして最後の使い方がイナッコ大量ボイル。
季節は夏から秋にかけての超特大攻略不可能ボイルに効く時があります。
使い方はI字形リトリーブ。ドリフトなし。
潜らせてジャークorトゥイッチ。
絶妙なバランスの崩し具合がいい感じです。
唯一気をつけるのはキャスト時にタングステンボールが動いてなくて、糸が針に絡まること。それさえ気をつければちゃんとしたアプローチができます。

そして最後使って欲しいシチュエーションが寒い中、雪が降る中でも使って欲しい。
そんな時でもシャローにシーバスは居るんです。
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これは12月14日、みぞれが降る中でのウェーディング。
固定観念を捨ててぜひこの使い方をして欲しい。

そうしたらあの時の自分も喜ぶと思います。






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