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▼ ルアーの話 2(レンジについて)
- ジャンル:style-攻略法
前回はサイズの話だったが、今回はルアーのレンジの話をしたいと思う。
レンジとはルアーを巻いたときに水面からどれぐらいの水深を泳いでくるかと言うことを指す。
ちなみにレンジとは魚がエサを食おうと意識しているレンジと、そもそも魚が定位しているレンジの2種類がある。
1. 魚が意識しているレンジ
その日のベイトフィッシュの種類などにより、魚がエサを食うために意識しているレンジは異なる。
ただし傾向として、特に夜は水面直下~60センチ程度であることが多い。
日中だったりすると今度は底からカウントすることが多い。
大体底から60~100センチ程度のレンジを魚が意識している事が多い。
ちなみに、12センチミノーを多用するときはこのレンジを狙うことが多い。
ある程度食性に訴えかけるレンジと言える。
2. 魚が定位しているレンジ
そのままであるが、魚が居着いているレンジとなる。
明暗部だと水面下60センチ~80センチであることが多く、日中だとほぼボトムと考えて良い。
ただし場合によっては20~30センチに定位していることもある。
基本的にこのレンジを直撃する際は基準より小さなルアーを使用することが多い。
また、魚が定位しているレンジを直接叩くと魚が散ることが多いような気がする。
まずは1のレンジを叩いた後、2のレンジを攻略するのがセオリーだが、僕は最初から2のレンジを叩くことが多い。
偏食パターンでシルエットなども稀に影響することもあるが、多くの場合サイズとレンジを合わせた段階で結果が出ることが多い。
僕の場合、ルアーをセレクトする際は12センチのシャロー系、9センチ前後の表層系と中層系、ボトム取りにバイブ系を
骨格とし、この時点でアクションの類いは無視していることが多い。
上記4種を基軸として、偏食等に備えた肉付けをしていく。
つづく
レンジとはルアーを巻いたときに水面からどれぐらいの水深を泳いでくるかと言うことを指す。
ちなみにレンジとは魚がエサを食おうと意識しているレンジと、そもそも魚が定位しているレンジの2種類がある。
1. 魚が意識しているレンジ
その日のベイトフィッシュの種類などにより、魚がエサを食うために意識しているレンジは異なる。
ただし傾向として、特に夜は水面直下~60センチ程度であることが多い。
日中だったりすると今度は底からカウントすることが多い。
大体底から60~100センチ程度のレンジを魚が意識している事が多い。
ちなみに、12センチミノーを多用するときはこのレンジを狙うことが多い。
ある程度食性に訴えかけるレンジと言える。
2. 魚が定位しているレンジ
そのままであるが、魚が居着いているレンジとなる。
明暗部だと水面下60センチ~80センチであることが多く、日中だとほぼボトムと考えて良い。
ただし場合によっては20~30センチに定位していることもある。
基本的にこのレンジを直撃する際は基準より小さなルアーを使用することが多い。
また、魚が定位しているレンジを直接叩くと魚が散ることが多いような気がする。
まずは1のレンジを叩いた後、2のレンジを攻略するのがセオリーだが、僕は最初から2のレンジを叩くことが多い。
偏食パターンでシルエットなども稀に影響することもあるが、多くの場合サイズとレンジを合わせた段階で結果が出ることが多い。
僕の場合、ルアーをセレクトする際は12センチのシャロー系、9センチ前後の表層系と中層系、ボトム取りにバイブ系を
骨格とし、この時点でアクションの類いは無視していることが多い。
上記4種を基軸として、偏食等に備えた肉付けをしていく。
つづく
- 2016年8月25日
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