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▼ モアザン グルービン 65S (グローブライド)
2017年秋のニューモデルとして投入された小型のミノー グルービン 65S。
まだ言えるほど引き出しを作れたわけではないのだがとりあえずのファーストインプレッションを書いてみたいと思う。
◆設計
長さ65ミリ、ウエイト12.2g。
このサイズ感にしてこのウエイトという事で、PE1号レベルで安定して50m超の飛距離を叩き出す。
シャロー攻略を目的とした固定重心のミノーとなる。
サイズとしては競合するガルバ73Sやスイッチヒッター65Sよりもレンジキープがしやすい事が特徴となる。

◆想定シチュエーション
開発コンセプト通り、シャローレンジの攻略はしやすい。
軽くプルプルが竿先に伝わる位のミディアムリトリーブであれば水深60センチぐらいを泳いでくる。
前述の通り、ガルバやスイッチヒッターよりもレンジが入るのでボイル打ちにはスイッチヒッターの方が使いやすいかもしれない。

まぁ、釣れはするんですがね(笑)
あくまでも早巻きを交える事が可能であるのでシンペン系のガルバやスイッチヒッターよりもテンポ良く探っていくことが出来るという点に存在意義を感じる。
固定重心でもあり、立ち上がりの良さは着水後の重心移動を戻す動きを見切るような明暗の個体にも効果があるのでは無いだろうか。
◆魅惑のスイッチアクション
グルービン 65Sはゆっくりとただ巻きするとシンペンのような動きで泳いでくる。
しかし、1秒2回転辺りのリトリーブスピードからプルプルとしたウォブリングアクションが混ざりだす。
これを出し入れすることが捕食のスイッチを意図的に入れるポイントとなる。
例えば早巻きからのスロー、逆にスロー巻きに混ぜる早巻き等、動きの質感が全く変わるのでアングラー側としても非常に分かりやすい。

スロー巻きからの早巻きでヒラセイゴをまんまと騙したの図。
使用した感覚からすると、セットアッパーと近い気もする。
早く巻くと若干暴れ気味のウォブリングを見せ、ゆっくりと巻くとシンペンのような動きであり、動と静を織り混ぜた攻め方がカギとなる点が共通点か。
ただし、サイズが小さいので暴れてても普通に食ってくると思う。
また、リップ付きのミノーではあるのだが、テンションフォール時にはシンペンさながらのローリングしながらのフォールをする。
早巻きからのストップでも誘える引き出しを持っている。
◆まとめ
ありそうで無かった、バイブで引けないシャローレンジをテンポ良く、ただ巻きで攻略出来る「ミノー」。
バタバタの動とシンペンのような静、ストップ時のローリングフォールを交える事で多彩な食わせを持つミノーと言える
まだ言えるほど引き出しを作れたわけではないのだがとりあえずのファーストインプレッションを書いてみたいと思う。
◆設計
長さ65ミリ、ウエイト12.2g。
このサイズ感にしてこのウエイトという事で、PE1号レベルで安定して50m超の飛距離を叩き出す。
シャロー攻略を目的とした固定重心のミノーとなる。
サイズとしては競合するガルバ73Sやスイッチヒッター65Sよりもレンジキープがしやすい事が特徴となる。

◆想定シチュエーション
開発コンセプト通り、シャローレンジの攻略はしやすい。
軽くプルプルが竿先に伝わる位のミディアムリトリーブであれば水深60センチぐらいを泳いでくる。
前述の通り、ガルバやスイッチヒッターよりもレンジが入るのでボイル打ちにはスイッチヒッターの方が使いやすいかもしれない。

まぁ、釣れはするんですがね(笑)
あくまでも早巻きを交える事が可能であるのでシンペン系のガルバやスイッチヒッターよりもテンポ良く探っていくことが出来るという点に存在意義を感じる。
固定重心でもあり、立ち上がりの良さは着水後の重心移動を戻す動きを見切るような明暗の個体にも効果があるのでは無いだろうか。
◆魅惑のスイッチアクション
グルービン 65Sはゆっくりとただ巻きするとシンペンのような動きで泳いでくる。
しかし、1秒2回転辺りのリトリーブスピードからプルプルとしたウォブリングアクションが混ざりだす。
これを出し入れすることが捕食のスイッチを意図的に入れるポイントとなる。
例えば早巻きからのスロー、逆にスロー巻きに混ぜる早巻き等、動きの質感が全く変わるのでアングラー側としても非常に分かりやすい。

スロー巻きからの早巻きでヒラセイゴをまんまと騙したの図。
使用した感覚からすると、セットアッパーと近い気もする。
早く巻くと若干暴れ気味のウォブリングを見せ、ゆっくりと巻くとシンペンのような動きであり、動と静を織り混ぜた攻め方がカギとなる点が共通点か。
ただし、サイズが小さいので暴れてても普通に食ってくると思う。
また、リップ付きのミノーではあるのだが、テンションフォール時にはシンペンさながらのローリングしながらのフォールをする。
早巻きからのストップでも誘える引き出しを持っている。
◆まとめ
ありそうで無かった、バイブで引けないシャローレンジをテンポ良く、ただ巻きで攻略出来る「ミノー」。
バタバタの動とシンペンのような静、ストップ時のローリングフォールを交える事で多彩な食わせを持つミノーと言える
- 2017年10月4日
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