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渡邉 雄太

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対象魚

昨年身につけた新たな武器。

こんにちは!
 
早くも花粉が飛んでいるのか花粉症の自分は鼻がムズムズして、くしゃみがではじめていよいよ春開幕!って感じの季節ですね。
 
今回は昨年手にした武器ということで、、
昨年から使いこむようになり、今ではないと不安なルアー、バロール130について自分なりの考え、使用しての感想などまとめられたらなと思います。
 
前回のブログでもバロール130についてまとめるって書いたのでね!
 
 
エクリプス  バロール130
bhcceor57bwy5jwmf6ys_480_366-2e13748f.jpg
スペック
Length:130mm
Weight:20g
HOOK #6
 
 
 
この20gというウェイトと、スリムなボディによる飛距離は抜群!
風が強かったり、狙ってるピンが遠かったりとアングラーにとって不利な状況でも信頼して使えるのが頼もしいところ。
 
レンジはとにかく浮き上がりが早いのでフルキャストした先から水面直下をトレースすることが出来るので、遠浅の干潟や河川のシャロー、明暗の流芯付近の表層などなど使い所はたくさん。
アングラーの使い方次第では、イメージ的に100cm前後までは余裕でカバーしてくれるので1つのルアーでテンポよく探りたい時についつい頼ってしまいます。。
 
沈めてからの浮き上がりを利用して、上昇アクションで口を使わせるのももちろんあり!
 
 
そしてこのルアー最大の特徴は、なんと言ってもアクション。
 
低速域ではロールで、徐々にスピードをあげていくとある一定のスピードからはスイングアクションが入り若干レンジが上がる所!
さらに!
その間のアクションがこれまた凄いのよ。
簡単に口で言い表すなら「テュルルルルー!」って感じ。。笑
ロールアクションの支点がした方向にずれて、ウォブリングみたいなアクションが入るのです。、
 
勘のいい方はもう察してると思いますが!
 
これを活かしていくと、、
 
任意で魚が居るであろうピンに差し掛かった所でアクションを変えると口を使ってくれるのです!
 
どんな状況下で強いかと言うと、。
 
個人的には流れが早くてももちろんいいのですが、流れが走り出すタイミングと潮止まり前の流れが弱くて、流速に変化がない時!
 
流れが走ってる時や流速差がある時はルアーが流れの変化に差し掛かった所で自発的にバランスを崩してくれるので食わせの間を与えられますが、潮止まり前後で流れが緩んで変化がない時はアングラーサイドから食わせの間を入れてあげることが出来れば必然的にバイト数が増える!と言うのが自分なりの考え。
 
これはどのルアーを使うの時も当てはまること。
 
こんな感じで狙って口を使わせられた魚ってまた一味違った感動をくれるもの。
 
もっと早くこのルアーに出会いたかったというのが本音です。。
 
そんなこんなで色々書いてみましたが、読んで頂いた方の参考になれば幸いです。
 
どんなルアーも使い込めば使い込むほど引き出しが増えて、頼りになる存在になっていくと思います。
そんな中で自分のスタイルを作り上げられたらなと思います!
 
日々精進!!
 
 
それではまた(^^)
 

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