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山﨑航希

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今回の釣果へつながったポイント

皆さんこんにちは。



コロナウイルス感染者が、連日400人超えを記録していますね。
もう、本当に「いつ、どこで罹患してもおかしくない状況」です。

そんな中、本田圭介さんのTwitterで。

コロナに感染した人はなんで謝罪するの?被害者でしょ。病気にかかった人追い詰めるって頭おかしくなってるとしか思えん

というのが目に留まりました。
正直に言うと、難しい問題ですよね。

確かに、感染者全員好きで感染したわけではない。
でも、好き勝手したり、ダメだと言ってるのに何も考えず、密になる環境にいた人なんかはどうなんでしょうね。
看護師だから思う事かもしれませんが、好き勝手して感染する環境を増やしている人は被害者とは、言えないんじゃないかなあと思います。
謝罪しろ、とまでは思いませんけどね。

コロナウイルス感染症の対策をされている看護師の方にも生活があり、家庭もある。
自身が、感染し、家族が危険な目にあうかもしれない、自身が重症化するかもしれないと不安になりながら頑張っています。
そんな方のことを考えると、一概にみんな悪くないとは、とても言えません。



と、いう事で本題に入ります。
先日のボートアジングで、私が意識していたこと、実践していたことを書かせていただきます!
前日のブログも、よろしくお願い致します。
https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnben8365x

序盤は重めのフリーフォール

ポイントに到着して、始めは風が少し吹いており、流れも効いていた。
安田さんのアドバイスと、船長の助言により1.5gのジグヘッドを装着。

ワームは、ギョピン1.7inch。

フリーフォールで沈めていく。

何故フリーフォールかというと
船長から、明暗の近くに魚がいると助言あり、ちょうどキャストした先がその部分に当たるところ。そのため、キャストした先でしっかり落としたかったから。

カウント30~35秒で。

コンッ!
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ボトムから少し上に魚がいる様子。
水深は12m。
流れからして、8m~10mラインでのあたり。

とりあえず、ボート初のアジを釣る、という目標は達成♪


アタリが続かないからワームをサイズアップ?

1尾目から、アタリは、ポツポツあるもののそう続かない。
横を見ると、高橋船長爆釣中(笑)

反応が悪いとき、皆さんワームを小さくしていく傾向にありませんか?

以前は自身もそうでしたが、最近のアジングを通して、食いが悪くなったときは

ワームサイズを上げること

が有効だと気づきました。

実際に、高橋船長からも

反応が悪くなったときは、ワーム大きくした方がいいよ

とアドバイスがあり。
自分の中での、答え合わせが一つできました。

ワームをMAGBAIT BOOTYSHAKE2.5inchへ変更し。
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その後、もっとワームの動きを出したいという事で。
TICT Fisit-NUDE2.7inchへ。

BOOTYSHAKEはテール部分がピロピロ動く感じに対して、Fisit-NUDEは、やわらかく、ワーム全体が動くイメージ。
釣果は、順調に伸びる。

このころには、少しレンジも上がり、カウント25~30でアタリがあった。


後半は、ジグヘッドを軽めにして張らず緩めずのフォール。

終盤になるにつれ、風も止み、流れも落ち着いてきた。
フォール速度をゆっくりにしたいと思い、ジグヘッドを1.3gへ変更。
ワームは変わらず、fisit-NUDE2.7inch

流れが緩くなるにつれて、フリーフォールでも反応が微妙だなと思い始めた。
その時くらいから、シーバスのドリフトで良く使用する

張らず緩めずのテンション

でフォールさせていく。
張らず、といっても少しはテンションが掛かっているわけで、フォール速度は遅くなる。
竿先をフォールに追従させていくカウント15~20のあたりで、軽くかかっていたテンションが

フッ

と、抜ける。
これがアタリ。

スイープ気味に合わせを入れる。
口の中に飲み込む形で、上がってくる個体が殆どだった。
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前であれば「合わせるのが遅かったのかな?」なんて思っていたが・・・
船長から「飲み込まれるのはそれがあっている証拠ですよ。合わせが遅れたとか言ってる人は、笑ってやってください」と助言を受ける。

「これで良かったんだ」

とひ、一安心。
また一つ答え合わせ。


巻きでも?

中盤を超えたあたりから、これ巻きでも釣れるんじゃないか?と思い始め。

ボトムをとって、ゆっくり巻き始める。
カウントでいうと25~30秒ほどのレンジをふらーっと巻いている感じ。

コンッ!

やっぱりね!

その後も、アジをどんどん追加し、終了。


今回の釣行で大事だったポイント

フォール速度
始めは風と波で、重めのジグヘッドが優位だったが、後半は流れがなくなり、軽いジグヘッドが優位になった。流れが止まったため、最後に行っていたフォールの速度があっていたと考えます。

ワームの大きさ
バイトが集中していたのは2.5~2.7inchのワーム。
今後も、このパターンを試してみようと思います。

合わせの入れ方
今までは、ビシッ!と言う感じ。
高橋船長から「そんなに合わせなくて良いですよ~」とアドバイスを頂き、スイープに合わせるようにすると、掛が良くなった。

④レンジ
しっかりアジのいるレンジを把握することが大切。
カウントダウンで「自分の中の目印」があると外すことがない。
オカッパリでも、同じ方法で釣っています。


今回の釣行では、考えたことに対しての答え合わせができて、勉強になりました。
今後の、オカッパリでもパターンを試していきたいと思います。

最終的には
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釣果はこんな感じ♪

参考にしていただけたら嬉しいです!

私自身も、アジングは去年から本格的に、始めたばかりの初心者なので、アドバイスもいただきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

使用タックル
ロッド : APIA GRANDAGE LITE64
リール : SIMANO SoareBB2000HG
ライン :YGKよつあみ AMBERCORD SG DPET Polyester 2lb(#0.4)
リーダー :VARIVAS Light Game SHOCK LEADER FLUORO CARBON 2.5lb(#0.6)
ルアー :TICT ギョピン1.7inch、Fisit-NUDE2.7inch
              MAGBAITE  BOOTYSAKE2.5inch


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