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ベイトキャスティング初心者が色々思案する その2

  • ジャンル:日記/一般
さて、前回の続き。
だいぶ遠回りしてしまったが、やっと最初の目的であったビッグベイトキャスティングに戻ってきました。
とりあえず300gキャパの竿でキャスト練習を再開しますが、曲げるために力を入れるとやっぱりバックラッシュしがち。
弱く振るとそれはそれでバックラ。。。
そんな時ふと目についたのがワールドシャウラの1754R-2。
とりあえず入手しキャストしてみる。
どこかに200gくらい投げられると書いてあったが、確かに投げるだけなら投げられそうだが快適では無さそうです。
でも2〜4ozを投げるにはこっちの方が投げやすいのでしばらくワーシャで練習!
ジョイントだとルアーがバランスを崩した時にバックラッシュしがちなのでまずはミノーとペンシルを中心にキャストしていく。
スコーピオンMDのウェイトを調整しながら色々投げるが3〜5個オンで投げる感じで何となくセッティングしたが、ウェイトを1つオンオフするだけで結構ブレーキのかかり方が変わってしまう。
そう言えば調整用のウェイトがあったなぁと試しに半分軽量のウェイトに交換してみると。。。
うん。まぁまぁ調整幅が広がった。
とは言え時々急に飛ばなくなることがあって予備で持ち込んでスコーピオンDCに交換して釣りを継続することが多々あった。
意外とこの組み合わせの感触が良くすっかりMDの出番が無くなってしまいそうだったので また300gキャパの竿にセットをして使い始めるが、やはり時々調子が悪くなる。
いい加減嫌気が刺してきているところにクラドDCが発売され、それにも飛びつく。
悪い癖ですね〜w
取り敢えず糸を巻いて投げてみるとSLX?って感じ。
IDC5に慣れてしまっているのでIDC4だとどうにも制御が雑に感じてしまう。
重たいスプールのせいか回転の立ち上がりも悪く感じてしまいあっという間にお蔵入り。
またビッグベイト用のリールに悩むことになる。。。
そうこうしているうちにバチの季節が来てしまい陸っぱりやらボートで穴撃ちやらで軽量ルアーを扱うようになり柔らかい竿にメタニウムも追加。
キャストスピードを落として竿をしっかり曲げないとバックラッシュの嵐。
何とか竿の加速させ方とかルアーの放出角度が身に付きつつある頃に軽量ルアーの出番は終了。
丁度その頃予約していたカルカッタコンクエストMDが入荷し、またビッグベイトのキャスト練習復活!
・・・のつもりだったのですが、このリール恐ろしく優秀でブレーキの設定中にメガドック180がいきなり70m超え!
ブレーキ調整中なので恐る恐るキャストしてるのに?
ジョイント系も含め他のルアーも投げてみましたが、ほぼバックラッシュしない。
軽量ルアーを投げ続けたおかげで勘所が身についたようで いつの間にか色々なルアーが投げられるようになっていたようです。
とは言えこのリール シンクロワインドなのでレべルワインダーとスプールの距離は常に同じ。
スプールからの放出抵抗は常に同じ。
そのおかげで一旦空中に放たれたルアーは変な抵抗変化が無く、バランスを崩すこともなく一直線に飛んでいく。
気持ちいい〜。

といった感じでいつの間にかキャスト出来るようになっているのでした。
結局練習あるのみってことですね。

そうそう。18アンタレスDCMDが型落ちで安くなっていたので購入してみたのですが同じIDC5でも全然違いますね。
ブレーキ調整が細かく出来るし、何より老眼でもブレーキ設定が見える!w
最高です。ただスプールキャパが少ないので太糸を使えないのであまり重たいルアーは使えないかな〜。

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