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▼ ベイトで横から真っすぐ
- ジャンル:日記/一般
フライでいうところのティップの軌道を直線化するというのが大事なのですが、そのイメージだけでは、ベリーから先でソロソロとなぞるだけのキャストになってしまいます。
そして応用編のスキッピングをやってみれば、何かが足りないことが直ぐわかります。メカニカルと内部ブレーキを締めて、バックラに備えると、まったく飛ばないし、かといってブレーキを緩めるとバックラ地獄です。
本来のベイトの、ワンフィンガーでリストオープンしたトップから、数センチのバットのドリフトで竿をため込み、一瞬のリストダウンでアンロードするという「竿を振らない」技術は、フライのロールキャストの原理そのもので、コツは力の伝達をバットから竿先にイメージするだけです。
そこで、先のスキッピングの練習の時、飛ばしたい方向から90度右の、竿先方向に飛ばしてしまうイメージを持てば、あら不思議、締めたリールからでもスルスルときれいにスキッピングするでしょう。
つまり、ティップの軌道を直線化するのは、リストによるアンロード技術の結果にすぎないことが理解できれば、応用が効くようになります。だから、フライでは1番のペナペナ竿であろうが、8番以上のシャンとした竿であろうが、バット部分を使ってタイトなループを作ることが可能なのです。
但し昨今では、フライキャスティングの基本が理解できていない人用に、ファースト系の竿が人気ですが、これはベイトフィネスというガイドの小さい曲がらない竿とどこかコンセプトが似ている気がします。
そして応用編のスキッピングをやってみれば、何かが足りないことが直ぐわかります。メカニカルと内部ブレーキを締めて、バックラに備えると、まったく飛ばないし、かといってブレーキを緩めるとバックラ地獄です。
本来のベイトの、ワンフィンガーでリストオープンしたトップから、数センチのバットのドリフトで竿をため込み、一瞬のリストダウンでアンロードするという「竿を振らない」技術は、フライのロールキャストの原理そのもので、コツは力の伝達をバットから竿先にイメージするだけです。
そこで、先のスキッピングの練習の時、飛ばしたい方向から90度右の、竿先方向に飛ばしてしまうイメージを持てば、あら不思議、締めたリールからでもスルスルときれいにスキッピングするでしょう。
つまり、ティップの軌道を直線化するのは、リストによるアンロード技術の結果にすぎないことが理解できれば、応用が効くようになります。だから、フライでは1番のペナペナ竿であろうが、8番以上のシャンとした竿であろうが、バット部分を使ってタイトなループを作ることが可能なのです。
但し昨今では、フライキャスティングの基本が理解できていない人用に、ファースト系の竿が人気ですが、これはベイトフィネスというガイドの小さい曲がらない竿とどこかコンセプトが似ている気がします。
- 2022年6月7日
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